
sweetcocoa
レビュー
『目には見えない想いと、それを包み込む空気。空気を表現したいといつも、思う。』 と、おっしゃっている通りに、ゆり子さんの真摯な想いが伝わってくる。文中の読点の打ち方も丁寧で、読みながら呼吸が整う感じがする。 背筋をピンと伸ばしながらも肩の力が抜けてゆく、心の整体をしているような読書体験ができた。
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旅と小鳥と金木犀
石田ゆり子
本棚登録:27人
💠読後、青い紫陽花の余韻に浸る。コーヒーと青い紫陽花。 鎌倉は四季折々に色々な花が見られるけれど、やはり、鎌倉と言えば紫陽花なんだ。晴れた空や海のような爽やかな色。紫陽花の青に心が洗われる気がした。 ぜひ、行きたいカフェが2つ。カレーのレシピも美味しそう。
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鎌倉駅徒歩8分、空室あり
越智月子
本棚登録:0人
キョンキョンの私生活が垣間見られ、素敵なお人柄も窺えた。キョンキョンは笑顔が似合うお方だと常々思う。 「笑顔」って、単に楽しいからというだけでなく、目の前にいる人ヘの礼儀でもあるのだと気づかせてくれた。 キョンキョンのおっしゃるように、いつもたくさん笑って生きることを心掛けます。
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小泉放談
小泉今日子
本棚登録:0人
健康についての概念が変わった。どんなときも心に希望を。願いは叶う。
Q健康って?
よしもとばなな
本棚登録:0人
👵ボストン夫人の人柄がとっても素敵。優しくてユーモアのあるボストン夫人の逸話をもっともっと読みたい。
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イギリスは愉快だ
林望
本棚登録:0人
クレランスの生きようとする逞しい力も然ることながら、キップス夫人の生かそうとする無償の愛も素晴らしい。 巻末の編集者の追記までもが心温まる。
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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア.キップス/梨木香歩
本棚登録:10人
感情が身体に影響を及ぼす。 常に心の安定を保ち、他者へも安心感を与える。感性を研ぎ澄ませ、感動の一瞬を心に留めておく。不安に囚われず、時の流れを信頼して生きていく。 マイペースで自分を労り、丁寧な暮らしを心掛けよう。 ばななさんが一番言いたかったことってなんだろう。それが書かれた本を読める日が待ち遠しい。
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幸せへのセンサー
吉本ばなな
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パステル調の優しい心の贈り物が目に浮かぶ 🌸薄紅はサヨナラ 白は邂逅の桜 桜って、3月に河津桜の薄紅が、4月は染井吉野の白が咲いて、紅白の順に花開いておめでたい
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ギフト
原田マハ
本棚登録:0人
老舗とは、そこに関わった人達の思いが、今も大切に繋がれているということに感動した。良いものは、それに関わる人達によって、脈々と守られているのですね。先人の頑固とは異なる丁寧なこだわり。それは現在にどのくらい引き継がれているのだろう。 こだわりのお菓子、食べたいな。
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東京會舘とわたし 上 旧館
辻村深月
本棚登録:85人
✅人生の秘伝のチェックを時折、心掛けたい。 自分が今、楽しんでいることはあるか、それは何か。 心の目は雲っていないか。 未来に希望はあるかなど。 疲れた時は、ゆっくり休み、気分転換。 生きるうえで大切なこと。
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アムリタ(上)
よしもとばなな
本棚登録:0人
過去の楽しい思い出は、今の自分を支えて救ってくれる。未来の自分のために、今を大切に生きようと思う。 そして、思い出は誰かと共有していることも忘れずに。
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時帰りの神様
成田名璃子
本棚登録:13人
ヴィトンの👜、憧れたな。 未だに持っていないけど。 ヴィトンの花の形は沈丁花に似ている。(本当は星と花のモチーフらしい) あの頃に流行っていた香水はムスクとか、沈丁花、蘭やヒヤシンスのような凛とした香りだったと思う。 さて、丸いのは菜の花みたいでかわいいな。
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金色のミルクと白色い時計
大原まり子
本棚登録:0人
人は物事に執着すると不安になる。 視野を広げて選択肢を増やせば心の安定を保てる。 自然や芸術に触れ、理屈ではない世界を知ることも、凝り固まった心を解きほぐす。
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ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地
河合隼雄
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『聖人のおほせには、善悪のふたつ惣じてもて存知せざるなり』 善か悪かを決めつけず 慈悲の心を保ち ただ そこにいるだけで 誰かを癒やす 夏は清しく 冬は温もりを与える 白い花のように そういうものに私はなりたい 💮『夏清し冬は温しの白い花』
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親鸞
石井ゆかり/井上博道
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風に紛れた記憶の香りが ふわりと漂う 風景と癒やしの言葉
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まっすぐ前そして遠くにあるもの
銀色夏生
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正論を掲げても、そこに思いがなければ人の心に響かない。 石井さんの紡ぐ言葉からは、読者に寄り添う優しい気持ちが伝わってくる。 だから自分では難解な禅語がするすると心地良く腑に落ちる。 私たちは人の話をただ聞いているのではなく、人の言動に反応しているということに改めて気づかされた。
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禅語
石井ゆかり/井上博道
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イタリアの明るいイメージに反して、哀愁の霧に覆われたようなエピソードが心に重く積もる。 解説の「神は土地を造って祝福し、人を造って試練を与えた」という言葉が的を射ているのだが、 どうかそうではなくて、人間は誰しも喜びを味わうために生きているのでありますようにと、願わずにはいられない。
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須賀敦子全集(第1巻)
須賀敦子
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『哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる』 さらりさんと読み終えたけど、言葉が心に沁み込んで、優しく包まれているような余韻に浸る。 料理のレシピも素敵だし、人との距離感や接し方がとても参考になった。 まずは人生を大切に。 いつも周囲の人や物事に愛情を注ぎ、心をしなやかに生きていきたい。
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ねこしき 哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる。
猫沢エミ
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billet 猫沢さんは、自分の痛みを他者への癒しに変えられる人。 猫沢さんが綴る言葉を読むことで、幸運のチケットを手渡されたような気持ちになれる。 人生とは… 猫沢さんの日記より 「時々めちゃめちゃ泣いて、ふだんはちゃんと笑って生きていくのだ」(3/22) 「生きること、死ぬこと、愛すること。人生の三大テーマ。今だからこそ、目を逸らさずに、丁寧に向き合っていきたい」(3/25) 善良な行いを心掛けていると、素敵な出会いがたくさんあるのですね。 命を大切に。世の中が優しい気持ちに満ちますように。
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イオビエ 〜イオがくれた幸せへの切符
猫沢エミ
本棚登録:0人
ホスピタリティが感動的に素晴らしいのですが、それに負けず劣らず椹野さんの祖母姫様に対する秘書役も素晴らしい。 一期一会の旅の醍醐味を堪能させていただきました。 祖母姫様のお言葉も、いくつか座右の銘として心に留めておきたい。 👑ロンドンの祖母姫様は いとおかし
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祖母姫、ロンドンへ行く!
椹野道流
本棚登録:73人