
sweetcocoa
レビュー
『仕事のために生きるのではなく、あくまでも自分の人生を充実させるために仕事をするのであって、その順番に忠実であること』 自分の体調を回復させることを優先に、時には食事の誘いを断り、日々、心身への健康意識が高く、仕事へのパフォーマンスを維持していてる。 中谷さんの言動にブレがないところが素晴らしい。
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オフ・ブロードウェイ奮闘記
中谷美紀
本棚登録:7人
🚙リンボウ先生のイギリス・ワインディングロードドライブツアー。 ボストン夫人の物語のように、誰かがどこかに潜んでいそう。タイムマシーンに乗って過去にタイムスリップしたような不思議な感覚を味わえそうだ。 「解説」にも想像力を掻き立てられた。解説者のように、ユーミンを聴きながら、イギリスの田舎を車で気ままに旅したい。『魔女の宅急便』がユーミンだもの。納得です。
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イギリスはおいしい 2
林望
本棚登録:0人
時折、詩的な場面があって、ほのぼのとした読み心地が続くと思いきや、予想外の展開に衝撃を受けました。 それでも主人公の視点や家族の距離感などが優しくて、心を穏やかにしてくれました。
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ツユクサナツコの一生
益田ミリ
本棚登録:0人
美味しい物、見頃の花、蛍を訪ねて鎌倉散策したくなる。 波音にカーペンターズやボブ・ディランのメロディーを重ねながら、『ユンスル(윤슬)』の光景を眺めていたい。 『心友』『愉しむ』も心に留まる素敵な言葉。 読みたい本にも出会えた。
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鎌倉駅徒歩8分、また明日
越智月子
本棚登録:0人
自然豊かで古の建造物が多く見られる鎌倉は、人との出逢いのみならず、過去の歴史に触れる機会を与えてくれる。今を楽しめるのも、先人の方々の人生の積み重ねや思いがあってこそ。だから今を大切に、未来に向かって生きて行こうと思えた。
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鎌倉の家
甘糟りり子
本棚登録:0人
どんな道を選んでも、今に辿り着いているのだろう。 そして時を経るに従って、過去の出来事の見方も随分変わる。
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ひとりが好きなあなたへ2
銀色夏生
本棚登録:0人
『目には見えない想いと、それを包み込む空気。空気を表現したいといつも、思う。』 と、おっしゃっている通りに、ゆり子さんの真摯な想いが伝わってくる。文中の読点の打ち方も丁寧で、読みながら呼吸が整う感じがする。 背筋をピンと伸ばしながらも肩の力が抜けてゆく、心の整体をしているような読書体験ができた。
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旅と小鳥と金木犀
石田ゆり子
本棚登録:27人
💠読後、青い紫陽花の余韻に浸る。コーヒーと青い紫陽花。 鎌倉は四季折々に色々な花が見られるけれど、やはり、鎌倉と言えば紫陽花なんだ。晴れた空や海のような爽やかな色。紫陽花の青に心が洗われる気がした。 ぜひ、行きたいカフェが2つ。カレーのレシピも美味しそう。
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鎌倉駅徒歩8分、空室あり
越智月子
本棚登録:0人
キョンキョンの私生活が垣間見られ、素敵なお人柄も窺えた。キョンキョンは笑顔が似合うお方だと常々思う。 「笑顔」って、単に楽しいからというだけでなく、目の前にいる人ヘの礼儀でもあるのだと気づかせてくれた。 キョンキョンのおっしゃるように、いつもたくさん笑って生きることを心掛けます。
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小泉放談
小泉今日子
本棚登録:0人
健康についての概念が変わった。どんなときも心に希望を。願いは叶う。
Q健康って?
よしもとばなな
本棚登録:0人
👵ボストン夫人の人柄がとっても素敵。優しくてユーモアのあるボストン夫人の逸話をもっともっと読みたい。
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イギリスは愉快だ
林望
本棚登録:0人
クレランスの生きようとする逞しい力も然ることながら、キップス夫人の生かそうとする無償の愛も素晴らしい。 巻末の編集者の追記までもが心温まる。
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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア.キップス/梨木香歩
本棚登録:10人
感情が身体に影響を及ぼす。 常に心の安定を保ち、他者へも安心感を与える。感性を研ぎ澄ませ、感動の一瞬を心に留めておく。不安に囚われず、時の流れを信頼して生きていく。 マイペースで自分を労り、丁寧な暮らしを心掛けよう。 ばななさんが一番言いたかったことってなんだろう。それが書かれた本を読める日が待ち遠しい。
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幸せへのセンサー
吉本ばなな
本棚登録:0人
パステル調の優しい心の贈り物が目に浮かぶ 🌸薄紅はサヨナラ 白は邂逅の桜 桜って、3月に河津桜の薄紅が、4月は染井吉野の白が咲いて、紅白の順に花開いておめでたい
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ギフト
原田マハ
本棚登録:0人
老舗とは、そこに関わった人達の思いが、今も大切に繋がれているということに感動した。良いものは、それに関わる人達によって、脈々と守られているのですね。先人の頑固とは異なる丁寧なこだわり。それは現在にどのくらい引き継がれているのだろう。 こだわりのお菓子、食べたいな。
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東京會舘とわたし 上 旧館
辻村深月
本棚登録:85人
✅人生の秘伝のチェックを時折、心掛けたい。 自分が今、楽しんでいることはあるか、それは何か。 心の目は雲っていないか。 未来に希望はあるかなど。 疲れた時は、ゆっくり休み、気分転換。 生きるうえで大切なこと。
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アムリタ(上)
よしもとばなな
本棚登録:0人
過去の楽しい思い出は、今の自分を支えて救ってくれる。未来の自分のために、今を大切に生きようと思う。 そして、思い出は誰かと共有していることも忘れずに。
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時帰りの神様
成田名璃子
本棚登録:13人
ヴィトンの👜、憧れたな。 未だに持っていないけど。 ヴィトンの花の形は沈丁花に似ている。(本当は星と花のモチーフらしい) あの頃に流行っていた香水はムスクとか、沈丁花、蘭やヒヤシンスのような凛とした香りだったと思う。 さて、丸いのは菜の花みたいでかわいいな。
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金色のミルクと白色い時計
大原まり子
本棚登録:0人
人は物事に執着すると不安になる。 視野を広げて選択肢を増やせば心の安定を保てる。 自然や芸術に触れ、理屈ではない世界を知ることも、凝り固まった心を解きほぐす。
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ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地
河合隼雄
本棚登録:0人
『聖人のおほせには、善悪のふたつ惣じてもて存知せざるなり』 善か悪かを決めつけず 慈悲の心を保ち ただ そこにいるだけで 誰かを癒やす 夏は清しく 冬は温もりを与える 白い花のように そういうものに私はなりたい 💮『夏清し冬は温しの白い花』
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親鸞
石井ゆかり/井上博道
本棚登録:0人