
sweetcocoa
レビュー
クレランスの生きようとする逞しい力も然ることながら、キップス夫人の生かそうとする無償の愛も素晴らしい。 巻末の編集者の追記までもが心温まる。
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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア.キップス/梨木香歩
本棚登録:10人
感情が身体に影響を及ぼす。 常に心の安定を保ち、他者へも安心感を与える。感性を研ぎ澄ませ、感動の一瞬を心に留めておく。不安に囚われず、時の流れを信頼して生きていく。 マイペースで自分を労り、丁寧な暮らしを心掛けよう。 ばななさんが一番言いたかったことってなんだろう。それが書かれた本を読める日が待ち遠しい。
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幸せへのセンサー
吉本 ばなな
本棚登録:0人
パステル調の優しい心の贈り物が目に浮かぶ 🌸卒業の桜 薄紅 白は邂逅 桜って、3月に河津桜の薄紅が、4月は染井吉野の白が咲いて、紅白の順に花開いておめでたい
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ギフト
原田マハ
本棚登録:0人
老舗とは、そこに関わった人達の思いが、今も大切に繋がれているということに感動した。良いものは、それに関わる人達によって、脈々と守られているのですね。先人の頑固とは異なる丁寧なこだわり。それは現在にどのくらい引き継がれているのだろう。 こだわりのお菓子、食べたいな。
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東京會舘とわたし 上 旧館
辻村深月
本棚登録:85人
✅人生の秘伝のチェックを時折、心掛けたい。 自分が今、楽しんでいることはあるか、それは何か。 心の目は雲っていないか。 未来に希望はあるかなど。 疲れた時は、ゆっくり休み、気分転換。 生きるうえで大切なこと。
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アムリタ(上)
よしもとばなな
本棚登録:0人
過去の楽しい思い出は、今の自分を支えて救ってくれる。未来の自分のために、今を大切に生きようと思う。 そして、思い出は誰かと共有していることも忘れずに。
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時帰りの神様
成田名璃子
本棚登録:13人
ヴィトンの👜、憧れたな。 未だに持っていないけど。 ヴィトンの花の形は沈丁花に似ている。(本当は星と花のモチーフらしい) あの頃に流行っていた香水はムスクとか、沈丁花、蘭やヒヤシンスのような凛とした香りだったと思う。 さて、丸いのは菜の花みたいでかわいいな。
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金色のミルクと白色い時計
大原まり子
本棚登録:0人
人は物事に執着すると不安になる。 視野を広げて選択肢を増やせば心の安定を保てる。 自然や芸術に触れ、理屈ではない世界を知ることも、凝り固まった心を解きほぐす。
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ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地
河合隼雄
本棚登録:0人
『聖人のおほせには、善悪のふたつ惣じてもて存知せざるなり』 善か悪かを決めつけず 慈悲の心を保ち ただ そこにいるだけで 誰かを癒やす 夏は清しく 冬は温もりを与える 白い花のように そういうものに私はなりたい 💮『夏清し冬は温しの白い花』
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親鸞
石井ゆかり/井上博道
本棚登録:0人
風に紛れた記憶の香りが ふわりと漂う 風景と癒やしの言葉
まっすぐ前そして遠くにあるもの
銀色夏生
本棚登録:0人
正論を掲げても、そこに思いがなければ人の心に響かない。 石井さんの紡ぐ言葉からは、読者に寄り添う優しい気持ちが伝わってくる。 だから自分では難解な禅語がするすると心地良く腑に落ちる。 私たちは人の話をただ聞いているのではなく、人の言動に反応しているということに改めて気づかされた。
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禅語
石井ゆかり/井上博道
本棚登録:0人
イタリアの明るいイメージに反して、哀愁の霧に覆われたようなエピソードが心に重く積もる。 解説の「神は土地を造って祝福し、人を造って試練を与えた」という言葉が的を射ているのだが、 どうかそうではなくて、人間は誰しも喜びを味わうために生きているのでありますようにと、願わずにはいられない。
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須賀敦子全集(第1巻)
須賀敦子
本棚登録:0人
『哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる』 さらりさんと読み終えたけど、言葉が心に沁み込んで、優しく包まれているような余韻に浸る。 料理のレシピも素敵だし、人との距離感や接し方がとても参考になった。 まずは人生を大切に。 いつも周囲の人や物事に愛情を注ぎ、心をしなやかに生きていきたい。
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ねこしき 哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる。
猫沢エミ
本棚登録:0人
billet 猫沢さんは、自分の痛みを他者への癒しに変えられる人。 猫沢さんが綴る言葉を読むことで、幸運のチケットを手渡されたような気持ちになれる。 人生とは… 猫沢さんの日記より 「時々めちゃめちゃ泣いて、ふだんはちゃんと笑って生きていくのだ」(3/22) 「生きること、死ぬこと、愛すること。人生の三大テーマ。今だからこそ、目を逸らさずに、丁寧に向き合っていきたい」(3/25) 善良な行いを心掛けていると、素敵な出会いがたくさんあるのですね。 命を大切に。世の中が優しい気持ちに満ちますように。
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イオビエ 〜イオがくれた幸せへの切符
猫沢エミ
本棚登録:0人
ホスピタリティが感動的に素晴らしいのですが、それに負けず劣らず椹野さんの祖母姫様に対する秘書役も素晴らしい。 一期一会の旅の醍醐味を堪能させていただきました。 祖母姫様のお言葉も、いくつか座右の銘として心に留めておきたい。 👑ロンドンの祖母姫様は いとおかし
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祖母姫、ロンドンへ行く!
椹野道流
本棚登録:73人
「人に喜んでもらうこと」をモットーにする旅。それは自分を喜ばすことでもあるし、最高に素敵な思い出作りができるということを教えてくれました。 作者の人に対する謙虚な態度や気遣いが、とても素敵です。 心温まる爽やかな読後感を味わえました。 落ち込んだり、優しい気持ちになりたいときに読み返したい本です。
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人生はどこでもドア
稲垣 えみ子
本棚登録:0人
『少なくとも「愛」という言葉は「相手を幸せにする、ただそれだけ」で、「自分の幸せ」はそこには一切、入ってない。(P30)』 石井ゆかりさんの言葉は、万人に向けた祈り(愛)だと思う。皆が抱えている心の重荷が軽くなるようにと。そんな優しい思いをありがたく受け止めたい。 『下を向いて歩くクセがある(P214)』と記されているが、俯いていらっしゃるのは常々、地球を見下ろしている姿ではなかろうか。物事を俯瞰して見ることに長けたスケールの大きな人だから。
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星なしで、ラブレターを。
石井ゆかり/相田諒二
本棚登録:0人
「人は皆、自分だけの時間を生きている」 石井さんの洞察力はとても深く、それでいて温かく、優しい力を持っている。 詩的な自然の描写がとても素敵だ。
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ひかりの暦
石井ゆかり/松尾たいこ
本棚登録:0人
過度な心配は呪い。 なるほど。他人にも、自分にも Have a good one!
スーツケースの半分は
近藤史恵
本棚登録:120人
ありがたい自戒の言葉。 生きることにしっかり関わり、時には勇気を奮って行動する。 言葉は力。正論も優しさが無ければ人を傷つける暴言と変わらないし、戯言も愛があれば人を救う。 人間は限界を超える力を備えているというメッセージは、強い希望を与えてくれた。
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マクトゥーブ An Inspirational Companion to The Alchemist
パウロ・コエーリョ/木下 眞穂
本棚登録:0人