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何度も読んだ本。 怖くて直視できない場面もあるが、雅子ののぶきに対する心情など共感できる。 雅子のように強くなりたいと憧れる。

OUT(下)

OUT(下)

桐野夏生

本棚登録:0

2023年発表の短編推理小説7作品が入っている アンソロジー。2020年版から読んでおり、今年で4年連続❗️ どの作品も読み応えあって、例年以上に楽しめる1冊でした! お気に入りは以下の3作品です。 ・「異分子の彼女」西澤保彦 ・「神の光」北山猛邦 ・「赤の追憶」櫻田智也

2023 ザ・ベストミステリーズ

2023 ザ・ベストミステリーズ

日本推理作家協会

本棚登録:0

悩みごとのある人が誘われ昭和のひとときにタイムスリップする喫茶店のお話 

レトロ喫茶おおどけい

レトロ喫茶おおどけい

内山純

本棚登録:18

目の見えない男の子ハイメ11歳。 クラスの好きな子に見栄を張って、 初めて1人でバスに乗って外を歩く。 ハプニングもありつつ、ピンチの中助けてくれる人も。 ほんの一日のことだが、兄との関係も変わり、ひとり立ちを目指す勇気となる。 心配をかけまいと、兄と結託して両親にウソをつくことになる。2人それぞれに成長のきっかけに。 最後におじいちゃんの言葉。 「うそをそのままにしていたら、うそつきのおろか者だ。でも、そうならないために、できることはある」 巻末に点字の情報 読書感想文課題図書R8 中学年

それからぼくはひとりで歩く

それからぼくはひとりで歩く

アリシア.モリーナ/星野由美/犬吠徒歩

本棚登録:3

多言語を理解話せる人の頭は母国語とその言語の間を往き来して分かりやすい単語に置き換えている。 ①文脈の確認 ②キーワードの言い換え ③テーマ文の言い換え ④英文作成 ⑤更に英文作成でブラシュアップ ⑥推敲 🌟トレーニング ①英語の知識や経験をインプットし続ける ②日本語脳と英語脳を使い分ける ③自分を客観的に振り返るメタ認知が得意 ④文脈を捉える力と表現力がある ⑤柔軟に言い換える力がある

英語を話せる人が頭のなかでしていること

英語を話せる人が頭のなかでしていること

光藤京子

本棚登録:0

飲食店シリウスに勤める主人公が店舗スタッフから製菓工場勤務に移り、悶々とするなか 売上向上のためティータイムのスイーツを充実させる手伝いを通し常備灯を知り 先輩、常連客、オーナー堤さん、シェフとの会話から成長していき、工場長、パートさんと本音でぶつかり更なる成長をとげ、幼なじみと店を持とうという夢を持つ

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

長月天音

本棚登録:41

初めて手に取った王道ラブコメ作品。購入のきっかけは単純で、紅茶が好きだった自分にとって、作者名が「阿賀沢紅茶」というのが妙に気になったからだった。 物語の初手から登場する主人公・氷川小雪(ひかわこゆき)は、いわゆる“女王”のような存在として描かれている。その見せ方はかなり強烈で、周囲に「誰も近寄るな」と言わんばかりの空気をまとっていた。その雰囲気はどこか自分自身にも覚えがあり、だからこそ初登場の段階で小雪に強く惹かれるものがあった。 一方で、「このまま小雪は平穏なままでいいのか」という展開の定番さも感じるが、それでも物語はテンポよく進んでいく。 そこに登場するのが男子組のミナトとヨータ。二人とも文句なしにイケメンで、物語の空気が一気に変わる存在感を放っていた。 さらに安曇美姫(あずみみき)が登場する。天女や女神のようだと評される彼女は、小雪とは対照的に、誰にでも話しかけられ、自然な笑顔を見せるタイプだった。ここで小雪が黒いピアスを付けていることに気づくが、校則的に大丈夫なのかという疑問も浮かぶ。また、スマホでLINEではなく「NINE」と呼ばれるSNSを使っているなど、現代的な設定も印象的だった。 美姫は小雪と親しげな様子を見せるが、その関係性はまだ明かされておらず、どこか不思議な距離感が残る。しかも美姫自身も同じく黒いピアスを付けている点が気になる。 やがて、美姫が「アイドル扱いされていること」にショックを受けている姿が描かれ、そのギャップに驚かされる。華やかに見える存在ほど内面に揺れを抱えているのだと感じさせる場面だった。 中学時代の回想では、小雪が自分と同じように小柄だったことが描かれ、思わず共通点を感じてしまう。さらに、保健室で休むという描写まで重なり、より一層彼女への親近感が増していく。 また、ミナトは他人の本心を無理にこじ開けようとするような危うさを持ち、美姫は自分の“本当”が分からなくなっていく不安定さを抱えている。 ヨータはどこかフワフワした掴みどころのない人物で、視力が悪いだけなのにチャラい連中に睨まれたと勘違いされる場面は、思わず笑ってしまう軽さがあった。 物語はやがて、小雪・美姫・ヨータの3人が自習室から自販機へ向かい、そのまま家まで帰るという、何気ない青春の時間へと繋がっていく。 一方でミナトは、自分という軸が曖昧なまま人と関わることで、彼女に振られてしまうという結末を迎える。その不安定さが、彼という人物を象徴しているようだった。

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氷の城壁/1

氷の城壁/1

阿賀沢紅茶

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