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最新のレビュー

大転換の章。 雪哉はどうなっていくのか。 読みたいような読みたくないような不思議な感じ

追憶の烏

追憶の烏

阿部智里

本棚登録:59

不服従ということをしっかり示している本だなあと思った。 ただ、抵抗には苦しみがつきものだということを、ヒトラーの時代の女性ゾフィー(白バラ抵抗運動)に仮託して語っていたのは、そうだなぁ、と。そして預言者もまたそうであるということを納得。 自己責任論とかも出てて「うんうん」って、感じだったのだけど、周りと助け合うことができなければ自分の生存の可能性を狭めるということは内田樹さんと同じ事言っていると思った。これがね、とももなかなかできないのよ。最近夫との関係ではできてきた気もするが。 あと共通善という言葉は素敵に響いた

従順さのどこがいけないのか

従順さのどこがいけないのか

将基面貴巳

本棚登録:0

本を読むという行為は「ながら」ができないからコスパが悪い。物語を見ながら物語を読むなど。 インターネットとSNS、AIの影響は計り知れなくて、まだまだこれからその影響力を思い知ることになるんだろうな。まだ今は影響を受けている段階。 本を買って読むことが「貴族の嗜み」になっている現状をどう捉える?まぁ、もう、そういうものとして捉えるしかないんだろうけど、何も気にせず「この間買った本が面白かった!」と言って誰かを傷つける可能性が出てきてるってことだね。 私が知ってる様々な界隈はどんどん無料化とか動画化の影響を受けている? あの界隈だけじゃなくて、どこの業界も苦しんでるのかもしれないな。特に、不要不急の業界は。

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本を読めなくなった人たち

本を読めなくなった人たち

稲田豊史

本棚登録:0

最初に読んだウッドストックが好きすぎて、次に読んだこのキドリントンは今ひとつだった。

キドリントンから消えた娘

キドリントンから消えた娘

コリン.デクスター/大庭忠男

本棚登録:0

エピソード18 19涙を溢れさせながら。読み続けました。なんだろう?この言葉の強さ。 スピーチライターこの葉の物語。

本日は、お日柄もよく

本日は、お日柄もよく

原田マハ

本棚登録:72

いやこれは面白い! けど訳がわからなくなる… こんなクローンをつくるとか、なんか宗教の恐さを改めて知った

一次元の挿し木

一次元の挿し木

松下龍之介

本棚登録:233

シリーズ第7作目 心温まるエピソードに涙腺が緩みかけた時も👀 本当に素敵なシリーズ作品です! お気に入りは『フラワーペーパー』と『多機能ペン』

銀座「四宝堂」文房具店(7)

銀座「四宝堂」文房具店(7)

上田健次

本棚登録:0

"本が読めなくなった"人たちに焦点を当て、取材の内容を綴ったルポルタージュ 淡々と事実を書いているにも関わらず、本への愛情と想いが伝わってくる内容が心にきました。 この時代だからこそ、読んでよかったと思える1冊です!

本を読めなくなった人たち

本を読めなくなった人たち

稲田豊史

本棚登録:0

素晴らしい感動作品。凪良ゆうさんの作品は、どの作品も爽やかな気持ちになる。登場人物は、どの人も優しいし、深い愛に溢れている。それぞれの人生を他人の言葉、噂などに惑わされることなく、いろいろ悩みながらも精一杯生きてる姿に感動する。作品の文章も爽やかだが奥が深い。非常に読み易く一気に読んでしまった。

星を編む

星を編む

凪良ゆう

本棚登録:367

4/11読み終わり。とーってもよかった。深い。みり、聡介とその子まりも。子供の頃から実母を憎み、他人との血のつながりを疎むみり。その恋人佐藤さん(聡介)、6歳で母を亡くし、父と言って現れた聡介と一緒に暮らすまりも君。大人になるまでとの約束で一緒に暮らすが20歳になる直前に聡介は家を出て行ってしまう。特に、まりも君の章「パレード」がとてもよかった。3人とも血のつながりを疎むのは寂しさが根底にあって、人に本当の自分を出せない。でも、聡介が出て行ったことにより、まりも君とみりの関わりから、家族とはを見出す。ほんとに、千早さんの本は深い。とても良かった。

森の家

森の家

千早茜

本棚登録:5