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読み飛ばした部分もあるが、歩くと言う行為が脳?に及ぼす影響について考えさせられた。それにしても昔の人はよく歩いた…そして詩も哲学も思い浮かばないが私もこれまでのように歩こうと思う。

歩くという哲学

歩くという哲学

本棚登録:0

猟奇殺人犯が悪魔ではなく、それを作り出してしまった、特殊能力を持った刑事が独自で悪人を裁くという、いちばんの悪魔であった。 学生の殺人犯の親は刑事部長であり、いかにもありそうな設定ではあったが、警察内部に共犯者を作りだしたり、警察内部の出世や保身や、様々な思惑も交えて面白かった。

悪魔と呼ばれた男

悪魔と呼ばれた男

神永学

本棚登録:0

のぼから借りた2冊のうちの1冊。きれいな描写と、葉二の聴こえるような凛とした夜、そっと始まるお話し。安倍晴明と源博雅の関係もゆったり時間が流れてて、飲み交わすお酒も心地よい。

陰陽師 蒼猴ノ巻

陰陽師 蒼猴ノ巻

夢枕獏

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この本は私に危機感を持たせてくれたように感じた。人を選んでしまうことの傲慢さ、親や近くにいる人の意見を自分の意見としてあたかも自分で決定したかのように思い、決定選択しなくていいという善良さを持っているのだと思う。私は善良で生きようとするばかりにルールや規範を守ってきすぎたなと思う。だかしかし、破るという勇気も持ち合わせていない。理想だけはある。とにかく、自分にできることは他人がする選択ではなく自分自身で考え決定する力を持つということを頑張ろうとすごく思った。

傲慢と善良

傲慢と善良

辻村深月

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