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よしもとばななのエッセイははじめて。どのストーリーも人との別れが主人公に暗い出来事としてのしかかっていて、それでも旅先での出来事や非日常がゆるやかに前を向いて生きていこうとする場面と重ねって小さなターニングポイントを見せられているような話だった。自分自身ではどうしようもない悩みを抱えている人がちょっと前向きになれるような話。ただ小説家あるあるの相手がイケメン、モテる設定で私のことを好きとか、しれっと不倫してもパートナーに罪悪感のかけらもなく早く会いたいと思う主人公などちょっと一般人には共感しづらい設定、展開もあり完全にはのめりこめなかったのが残念。

ミトンとふびん

ミトンとふびん

吉本ばなな

本棚登録:25

8年ぶりくらいに読んだ、再読本(*^^*) 村山さんの解説曰く「登場人物全員、ものの見事に屑ばかりだ」なんですが(確かにそうなのだが)、やっぱり面白かった! ドラマ化したらキャストは誰かなぁ(笑)

男ともだち

男ともだち

千早茜

本棚登録:81

久しぶりに読んだ西條奈加さんの作品だったが、期待を裏切らぬ面白さ。 猫の傀儡師・ミスジが人を操り様々な事件を解決するミステリ要素ありの江戸の人情物語。設定からしてそそられるし、発想がユニーク。あ~傀儡にされてみたい。笑 猫と時代小説が好きな人はハマるかも。

猫の傀儡

猫の傀儡

西條奈加

本棚登録:0

清張の作品は、TVで見ることおおかっです。改めて作品の多さに驚きます。昭和の高度成長期からの作品、女性を描いたのもの、当時の事件が作品のヒントになっていたんですね。芥川龍之介と同じ頃に生まれた、清張はまずしかったので世に出たのは 龍之介が亡くなった後でした。これは驚きでした、

松本清張の女たち

松本清張の女たち

酒井順子

本棚登録:3

sfでした。短編なので読みやすい。ちょっと恐いけど、優しい温かな作品でした。

光のしるべ えにし屋春秋

光のしるべ えにし屋春秋

あさのあつこ

本棚登録:0

家族を護るために父を殺した母親。十五年経って、母親が帰ってきた。

ひとよ

ひとよ

長尾徳子/桑原裕子

本棚登録:0

面白かったよ。 100分de名著に出てきた本だけれど、ギヨメがなんとか家族に保険を下りるようにするため、死体が発見できるところまでいったくだりは番組でも紹介されていたけれど良いですね。また、後半のプレヴォとの2人でリビア砂漠を放浪したところも凄かった。何度も何度も蜃気楼を見ては、それを蜃気楼だとわかっていても信じてしまう、というのが人間のあり方だなと。そして、自分を発見してくれた遊牧民に対して、「顔を覚えていない、彼は人間そのもの」というのが、なんだか聖書の良きサマリア人をなぜか思い出させた。ちょっと内容違うけど。あとは、奴隷のおじいさんを助けたところかな。自分が自分として戻ってくるためには誰かに必要とされなければならないというのは納得。奴隷に名前がひとつしかないのに自分に戻るために固有の名がある、ってとこもなんだか哲学的だった。

人間の大地

人間の大地

アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ/渋谷豊

本棚登録:0