Bookstandとは

Bookstandは読んだ本や読みたい本を管理できるシンプルな読書管理アプリです。

1,800,000

本棚登録数

20,000

レビュー登録数

App StoreでダウンロードGoogle Play で手に入れよう
📚

本棚

読み終えた本の感想やレビューなど、メモと一緒に本棚に登録ができます

📱

簡単登録

本のバーコードをスキャンしたり、タイトルや著者名で検索して簡単に登録できます

📊

読書管理

今月、今年読んだ本の冊数がグラフですぐに分かるので読書管理に最適です

発見

本棚にある本と似ている本をおすすめするので新しい本に出会えます

デイリーランキング

最新のレビュー

憲法学的には物足りない気がした。が、牧師の立場で書いたとしたらまぁよく書けているとは思う。

人権思想とキリスト教

人権思想とキリスト教

森島豊

本棚登録:0

京極夏彦「探偵小説 百器徒然袋 雨」読了。 百鬼夜行シリーズの短編集第二弾。探偵小説と銘打たれている通り、このシリーズで探偵は1人しかいない。もちろん主役は榎津礼次郎。全部で三篇の短編集。 「鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱」 「瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤」 「山颪 薔薇十字探偵の憤慨」 全てにおいて榎津礼次郎が暴れ回る。いやはや楽しい三篇だった。この三篇で1番好きなのは鳴釜かな。最後の悪巧みがとても良い。京極堂がノリノリなのも含めていけいけ薔薇十字探偵団!と応援したくなる。その次が山颪かな。これも最後の仕掛けが楽しい。今作の主人公と関口の絡みも面白い。最後が瓶長。これも面白いんだけど他のニ篇と比べると第三位になってしまうな。 いやはやしかし、百鬼夜行シリーズの短編集ってこんなに面白かったっけ。昔読んだ時は、そこまで思わなかったんだけどな。読み直しで全てのシリーズを読んで時系列と登場人物が記憶にまだ新しいからかな。 さあ、次の短編集へいってみましょうか。

百器徒然袋ー雨

百器徒然袋ー雨

京極夏彦

本棚登録:0

簡単で誰もが考えたことあるような話 サッと読むにはちょうどいい

マイクロスパイ・アンサンブル

マイクロスパイ・アンサンブル

伊坂幸太郎

本棚登録:156

美術品、骨董の世界がテーマ。 食いつき方「下」

離れ折紙

離れ折紙

黒川博行

本棚登録:0