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最新のレビュー

ネット漫画で途中まで読んだ原作。最後まで読んでタイトルの意味に納得。 男はうまく立ち回りしていたつもりでしょう… 夫婦としてやり直していくのかな。 浮気相手の子は、幸せになれるのかな…

気がつけば地獄

気がつけば地獄

岡部えつ

本棚登録:0

具体と抽象を言ったり来たりしている。その差が個人個人にはあって、理解の違いになったり、言ったのに伝わってない、が起きる

13歳から鍛える具体と抽象

13歳から鍛える具体と抽象

細谷功

本棚登録:15

柿村将彦「となりのズコズコ」読了。 初めての作家さん。カバーデザインとタイトルの面白さから気になっていた小説。あと、大好きな森見登美彦が推しているのもポイント。 ある日突然、昔話で聞いていた信楽焼のたぬきそっくりの権三郎狸がやってきて、昔話通りに1ヶ月後には村を滅ぼしますよというお話。 文体は読みやすくサクサクと読み進められる。なんとなくだけど舞台のか映画の脚本を読んでいる感があった。 カバーデザインの可愛い感じと隣のズコズコという、すこしふざけたような感じからコメディっぽいのノリなのかと思ってたら、意外と重めでちょっと驚いた。 滅ぼされるよと言われてるのに、受け入れている町の人たち。だってしょうがないじゃ無いか、来てしまったものはという諦念。そのあたりになにかうっすらとした怖さがある。 昔話って全てに意味があるものではなく、意味がわからないものも存在する。悪いことしちゃいけないよという教訓でもなく、ただそうあるものとして語られる。そういうのって大事な気がする。この権三郎狸も、なぜという理由がない。 解説で森見登美彦が旅の六部の話を喩えに出していたけど、個人的には中島らもがよくエッセイで書いていた落語の「あたま山の花見」というのを思い出した。話は全然違うのだけど、なぜそうなってしまうというのを考えすぎるとまったく意味がわからない話という点では共通してるのかなと。

隣のずこずこ

隣のずこずこ

柿村将彦

本棚登録:8

5人の作家さんから「書店愛♡」が伝わってくる本好きにはたまらない1冊でした(^^♪ *続きは書店で(瀬尾まいこ) *歌うように生きて(一穂ミチ) *手に取って見てみろよ(坂木司) *小鳥たち(凪良ゆう) *見晴らし書店の一日(三浦しをん) どの作品も、“著者らしさ”が感じられ良かったです!その中でも特にお気に入りは、刺さるものがあった凪良さんの『小鳥たち』かな♫

本屋さんのある街で

本屋さんのある街で

一穂ミチ/坂木司/瀬尾まいこ/凪良ゆう/三浦しをん

本棚登録:0

秋田連続児童殺害事件にとても似ている話。

教誨

教誨

柚月裕子

本棚登録:89

挑戦は若いうちにする。 リスクを取らないと、やらなかった後悔のリスクが後々じわじわ来ることがある。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ビル.パーキンス/児島修

本棚登録:161

6人の作家によるアンソロジー。 続きが気になる作品が…。 禁断の罠とのタイトルだが、続きが気になって、タイトル通りに…。 出版社の罠にハマったか!?

禁断の罠

禁断の罠

米澤穂信/新川帆立/結城真一郎/斜線堂有紀/中山七里/有栖川有栖

本棚登録:25