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デイリーランキング
ファイア・ドーム(上)
辻村深月
本棚登録:113人
多類婚姻譚
凪良ゆう
本棚登録:145人
一次元の挿し木
松下龍之介
本棚登録:449人
けんぐゎい
朝倉かすみ
本棚登録:30人
夏帆
村上春樹
本棚登録:36人
リカバリー・カバヒコ
青山美智子
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エピクロスの処方箋
夏川草介
本棚登録:202人
熟柿
佐藤正午
本棚登録:207人
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
本棚登録:223人
燻る骨の香り
千早茜
本棚登録:50人
最新のレビュー
ヤマザキマリさんって運動嫌いだったのだね。 オリンピックの在り方みたいなものも読めたけど、平田オリザのよそ者、若者、バカ者が変える、というのは面白かった。
ヤマザキマリ対談集 ディアロゴス Dialogos
ヤマザキマリ
本棚登録:0人
なかなか読み応えのある作品。テレビドラマになる要素はある。最初は、登場人物が多く分かりづらかったが、関係性がわかれば読み進める。人物の過去と現在が入って来るので、切り替えて理解して読まないといけない。しかし、ラストに行くにつれて、どうなるのかとドキドキして、ミステリーとしては面白い。新人作家としては凄い。楽しみ。
一次元の挿し木
松下龍之介
本棚登録:233人
バンド漫画「ギブン」10巻一気読みしました❣️ 高校生の立夏と真冬は可愛い! でも、秋彦と春樹の大人の恋もハラハラしてときめきく! なーんて思っていたら、浮気者と罵られようが、やっぱり玄純と柊の幼馴染の執着愛が一番かもしれない🤣 絵も綺麗でバンド業界ならではの
ギヴンーgiven-(9)
キヅナツキ
本棚登録:0人
戯曲作家アラン・アレクサンダー・ミルンとアーネスト・ハワード・シェパードの奇跡的な出会いで生まれた「くまのプーさん」。 イギリスの風刺漫画雑誌「パンチ」の副編集長をしていたA.A.ミルンは、挿絵画家E.H.シェパードと出会う。ナイーブなミルンと 陽気で活発なシェパードという性格の全く違う二人。親しくなることはなかったが、仕事上お互い尊敬しあい、数々の素晴らしい作品を世に残した。 現在では、ごく当たり前になっている文章と同じページに挿絵を入れるやり方は、この二人が始めたことと 知って、大いに驚いた。 ミルンの文章は、シェパードの挿絵あってこそ生きてくる。 ミルンの息子クリストファーの幼い頃に買い与えたぬいぐるみで話を作って語り聞かせたことから始まったプーさん。有名になったことが原因で、学校で虐められたことからクリストファーの心は親から離れて行く。 周囲の反対を押し切って従姉妹(母ダフネの姪)と結婚したことで、その関係は決定的になってしまう。 一方、シェパードは最初の妻を亡くしたものの再婚相手に恵まれ、最期まで仕事をして亡くなった。 脳梗塞で亡くなったミルンは、次の様な文章を残している。 「私が死んだら、シェパードに墓を飾ってもらいたい。プーとコブタの絵を墓石に掛けて欲しい。 そうすれば、彼らが私の連れだと思い、聖ペトロは天国へ迎え入れでくれるだろう」 これこそ、二人の関係を現していると思う。 そして、私の一番の謎だったディズニーの「くまのプーさん」についてだ。 ミルン亡き後、妻のダフネが印税が減ることを懸念し、シェパードに無断で画像と文章を売ったのだった。 しかも画像に関しては全く制限を与えない条件で。 それを知ったシェパードは、それをきっと怒り狂っただろう。 しかし、彼はこのことに関して一言のコメントも残してはいない。 結果、ディズニーに売ったことでくまのプーさんは世界的に有名になり、本は更に売れ続け、シェパードにも仕事がたくさん舞い込んだからだ。 ディズニープーは未だ好きになれないが、クラシックプーを私は愛し続けるだろう。 そして、クリストファー・ロビン愛用の「ウィニーザプー」は、今もニューヨーク公立図書館に眠っているそうだ。
ネタバレを読む
「クマのプーさん」誕生物語
ジェームズ.キャンベル/富原まさ江
本棚登録:0人
もっとゆるいコージーミステリーかと思っていたが、面白く読めた。クリスティやデクスターのような深さはないが。次回もグェンとアイリスに会いたいと思う。
ロンドン謎解き結婚相談所
アリスン.モントクレア/山田久美子
本棚登録:20人
「真珠」をテーマに、7編からなる短編集。日常の何気ない出来事が描かれてはいるが、どれもホッコリするストーリーで、最後の「海からの贈り物」がすべての掌編とつながりさえ感じる、真珠のネックレスのように。
すべてが円くなるように
原田マハ
本棚登録:0人

