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春までのセンセイ
早見和真
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あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
小川糸/江國香織/角田光代/千早茜/凪良ゆう
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多類婚姻譚
凪良ゆう
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ハヤブサ消防団 森へつづく道
池井戸潤
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イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
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幽冥の岸 十二国記
小野不由美
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プレゼント
伊坂幸太郎/江國香織
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一次元の挿し木
松下龍之介
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汝、星のごとく
凪良ゆう
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刑事葛城 正義の銃弾
中山七里
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最新のレビュー
小田雅久仁「禍(わざわい)」読了。 人体の色々な部位をテーマにした7つの短編集。このホラーがすごいの1位と帯に書いてるけど、ホラーというよりは怪奇といったほうが近いと思う。そしていやはやなんともやっぱり小田雅久仁さんはすごい。どの話もめちゃめちゃ面白かった。全ての話が読んでてグイグイとその世界に引っ張り込まれる。大好きだなこの人の小説。7つのうち特に好きなのが「耳もぐり」「農場」「髪禍」の3つ。 「耳もぐり」は恐怖と滑稽は表裏いったいだと改めて感じる。1人の男の独白という形で進行するのだが、果たして語っているのはいったい誰なのか。「農場」ではなぜハナなのだろうかという不思議。聖書にもそんなことが書かれてるとは初めて知った。男は幸せだったのだろうか。そして「髪禍」。ゾワゾワとした気持ち悪さが蠢く。甘い話にはやはり乗ってはいけないが、この場合乗った方が良かったのかもしれない。 解説に書かれていたが、小田雅久仁さんの本は4冊しか出ていないらしい。内3冊は読んでるのだけど、デビュー作の「増大派に告ぐ」だけ読んでいないと思ったら文庫化されてないのね。ぐぅ、読みたい。文庫化してくれー。
禍
小田雅久仁
本棚登録:0人
謝らない人たちの生態は理解した。 どう関わるかは、一定の距離感を保ち自分を守るための距離感を持って接することも理解した。 し!か!し! 就労準備支援をしている身として、そのような人たちは紹介できない。 社会的役割を担えない。居場所を作ることができない。 権力のある人ならば金で物を言わすことができるだろうけど、社会的弱者であればそうはいかない。 一定の距離を保てばいい人たちはそれでいい。 でも、それでよくない立場の人もいる言葉事実だ。 そのような人たちが、メタ認知を鍛えられ、癒され、自分を認められるようになるにはどんはな方法があるのか、わたしはそれが知りたい。
絶対「謝らない人」
榎本博明
本棚登録:10人
金曜堂の本屋さんの話 まきのさんの元の彼氏の ジンさんの謎が明かされる 六番目の小夜子 寂しがり屋のクニット 夜は短し歩けよ乙女 夏の扉(ロバート A ハインライン) が取り上げられている
金曜日の本屋さん 夏とサイダー
名取佐和子
本棚登録:37人
9/20読み終わり。すーっごくよかった!!最後も涙が出たし、別府の砂かけで早苗が盲人のお客さんに四季の歌を歌う場面、別府で親切にしてくれた安波さんとの別れでも泣いたよ。劇団員の夫が女優と同乗していた車で事故に遭い、その後女優は自殺。夫は勝手に退院して失踪し、女優の事務所から追われる早苗と力(小5)。本当は夏休みだけの四万十に逃げる予定が、追われ続け、兵庫県の家島、別府、宮城へと転々とする。力の成長、何も取り柄がないと自分にも自信がなかった母親・早苗の決断力と息子がいるから頑張れるということ、地域の人の優しさなど、色んなものがギュッと詰まった内容だった。
青空と逃げる
辻村深月
本棚登録:141人

