作品紹介・あらすじ
「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろし。
今回の内容は、あえてなんの準備もせずに、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記。
旅の目的は、「現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること」。それはすなわち「周りの人としっかりコミュニケーションをとってつながること」。
日本語が通じない異国の地だと、その人の「在り方」というのがむき出しに...
感想・レビュー (2件)
「人に喜んでもらうこと」をモットーにする旅。それは自分を喜ばすことでもあるし、最高に素敵な思い出作りができるということを教えてくれました。 作者の人に対する謙虚な態度や気遣いが、とても素敵です。 心温まる爽やかな読後感を味わえました。 落ち込んだり、優しい気持ちになりたいときに読み返したい本です。
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これだよ、私が求めていた旅とは 社会教育と通ずる点多し
