作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (6件)
ホスピタリティが感動的に素晴らしいのですが、それに負けず劣らず椹野さんの祖母姫様に対する秘書役も素晴らしい。 一期一会の旅の醍醐味を堪能させていただきました。 祖母姫様のお言葉も、いくつか座右の銘として心に留めておきたい。 👑ロンドンの祖母姫様は いとおかし
ネタバレを読む
秘書、いや、高齢者の付き添いは大変だけど、プロのサービスを間近で学べるのかもしれない。ディズニーフロリダでキャストメンバーとして働き、ホスピタリティとはを体験したことを思い出した。ちょっと詳しくてくどい箇所もあったけど、なかなかよかった。ホテルマンをほめちぎりすぎでは?と感じるが、現実に存在する。
作者が本望に祖母とロンドンに旅をした時の話。飛行機はファーストクラスで、一流ホテルに泊まった時のバトラーとの交流、お姫様の様な祖母の事などを面白く且つ楽しく描かれている。
ドアマンとティム、弟、なんてステキなホテルなんでしょうか。こんなホテルに泊まったら帰りたくなくなってしまう…。 最後にホテルを旅立つ時、自分もティムや他の従業員たちとお別れをしてしまうようか感覚になって、とっても寂しかった…。 ティムは貴女の事を好きだったのではないの!?と深読みしてしまう…! バットガールは本物のグッドガールです! おばあちゃんにとってとても良い思い出になったでしょう。
ネタバレを読む
ロンドン、懐かしい。こんな豪勢な旅ではなかったけど、かつて訪れたロンドンを思い出し、リッツはソウルの朝ごはん、量の多いコースはプリンスエドワード島を、そして、祖母や母との思い出を思い返しながら読み進めた。
祖母と孫娘のイギリス旅行記。 伯父達のバックアップの元、祖母のイギリス旅行のお世話係として同行した筆者の思い出エッセイ。豪華なホテルのスタッフの心配りの素晴らしさ。 滞在ホテルのバトラー、ティムの言葉。 友情、敬意、思慕、ときに強い敵意すら、人と人を強く結びつけるもの。恋愛はそうした要素の一つにすぎない。

