ヴォンカ

126件のレビュー

レビュー

ピンと来なかった。美しいと思えるものもあったけど、まだわたしには早かったのか、心に響かなかった。

生命は

生命は

吉野弘

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あちこちの本屋さんや素敵な場所、その地域に関する本や作家さんたちの言葉や話がとてもよかった。Kindleで読んだけど、これは手にいれたい。

& Premium 8 旅と、本と。

& Premium 8 旅と、本と。

アンドプレミアム編集部

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実際に書店開業にあたって必要なことや用語が載っていて参考になった。個人ではじめる人のための、という本の学校というNPO法人の方だというのも何だか応援されているようで嬉しい。この小説の設定は若い男女三人。40代や50代、人生を再スタートする人が設定の本屋の開業ストーリーもあるとさらにいい。

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ぼくの本屋ができるまで

ぼくの本屋ができるまで

キタハラ

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少しわたしには難しいが、実践が5つ。このうち4つは今後の目標にしたい。5つ目はまだ難しいが、理解できるときが来ると願う。

読書について

読書について

小林秀雄(文芸評論家)

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いきなりすぐにうまくかけるものではない。だから、とにかく書く。頭で考えるより体を動かす。自己表現は忘れて、読み手を具体的に定め、その相手にどうしたいのか、どうさせたいのか、を常に想像しながら書く。きれいに書くより勢い。最後まで書ける、何とかなると気楽に。書き始めてからぶつかる度、原点に戻りたいとき、に何度も開きたい。

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いますぐ書け、の文章法

いますぐ書け、の文章法

堀井憲一郎

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気付けたこと、思っていたけど自信がなかったことが確信が持てた。もっと彼の書物を読みたい。 特に好きなのは、「僕が森に行ったのは、丹念に生きたかったからだ」「最高の芸術は、 その日の生活の質を高めることである」

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孤独の愉しみ方

孤独の愉しみ方

ヘンリ.デーヴィド.ソロー/服部千佳子

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余韻はあまりなかった。途中この話長いな、と思う部分があり、違う小説かと一瞬疑った。期待以上ではなかったけど、青と赤の絵、エスキースというテーマや内容、メルボルンでの出会いはとてもよい。

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赤と青とエスキース

赤と青とエスキース

青山美智子

本棚登録:87

タイトルからどういう意味かと思ってたけど、カフェを経営してるのが主人公でなく、その元同僚が主人公という設定が新しくていい。ときどき説明じみている箇所もあるけど、ストーリーもいいし、世界の知らなかったお菓子も美味しそう。

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ときどき旅に出るカフェ

ときどき旅に出るカフェ

近藤史恵

本棚登録:148

秘書、いや、高齢者の付き添いは大変だけど、プロのサービスを間近で学べるのかもしれない。ディズニーフロリダでキャストメンバーとして働き、ホスピタリティとはを体験したことを思い出した。ちょっと詳しくてくどい箇所もあったけど、なかなかよかった。ホテルマンをほめちぎりすぎでは?と感じるが、現実に存在する。

祖母姫、ロンドンへ行く!

祖母姫、ロンドンへ行く!

椹野道流

本棚登録:73

生きるのが不器用って、真面目すぎるって損であって、でもその危なっかしさやだからこその優しさや無茶が人間らしくてよかった。一つ一つのキャラがとてもいい。エンディングは希望とは違ったけれど、そんな残酷すぎない裏切りも良かった。次は、スモールワールズを読みたい。

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光のとこにいてね

光のとこにいてね

一穂ミチ

本棚登録:1

本屋の新刊書店と古書店の違いや、仕入れから売り、ローカルの立地やお客さんとのやりとり、関係、本屋としての立場や考え、理想に至るまでこと細かく書かれていてとても勉強になったことはもちろん、人間味ある宇田さんの人柄や周りの温かさが伝わってきてじんわりした。わたしも、本屋になりたい気持ちはあり、改めてどんな本屋になりたいか、本と「自分だけの世界に入らない開けた本屋にしたい、なりたい」、と思った。

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増補 本屋になりたい

増補 本屋になりたい

宇田智子/高野文子

本棚登録:0

行ってみたいところ、行き方や美味しそうなものたくさん出てきて、ドッグイヤー祭り!母や女友達との旅行、フィンランド一人旅、私の理想♡

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ちょっとそこまで旅してみよう

ちょっとそこまで旅してみよう

益田ミリ

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短い子供向けの35分だったので、物足りない気はしたけど、なかなか面白かった。ちゃんと大人向けのを次は読みたい。

アッシャー家の崩壊

アッシャー家の崩壊

エドガー・アラン・ポー

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スポーツに関して、したほうがいい、と大してしなくていい、と分かれる。本書は後者。年金の受取りが月二十万はもらえるはず?平均したらもっと低いはず。大手で働いて厚生年金を得られるのが当然のスタンス。それは大半にならない。1000万プラス寝たきりになった場合の500万が必要、と。女性で子育てで途中退職やフルタイムで働けない人もいるので、そういう人は除外。。。どれだけの人がこれだけ年金もらえて蓄えられてるのか、と強い疑問が。精神科医の金銭感覚が一般人とは違うような気もした。そこが少し残念。あと、ホルモンを作用するセックスを薦めてる感がある、しかも少しくどかった。

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50歳の分岐点

50歳の分岐点

和田秀樹

本棚登録:0

大体犯人の目星はついたけど、まさか、という想定内ではなかったことがあり、面白かった。特に後半は一気読みした。綾辻行人さんは初読みで、他の作品も楽しみ!

十角館の殺人 <新装改訂版>

十角館の殺人 <新装改訂版>

綾辻行人

本棚登録:619

他の本と似た内容も多くあった。が、後半がより具体的な方法でよかった。

ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

堀田秀吾

本棚登録:0

人の動作描写だけでなく、箱や物の描写も不気味でまあまあ面白かった。ストーリーとしてはまあまあ。

BOXBOXBOXBOX

BOXBOXBOXBOX

坂本湾

本棚登録:0

切なくて深い。。。私なら許せるだろうか。許せてもお互いに気を遣いながら生きてゆくしんどさはぬぐいきれないのかも。終わり方はあまり好きにはなれなかった。

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恋とか愛とかやさしさなら

恋とか愛とかやさしさなら

一穂ミチ

本棚登録:209

仏教の国による違いや、それぞれの宗教の起源がわかってよかった。もっと深掘りしたくなった。やっぱり池上さんの文章は分かりやすい。

図解池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本

図解池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本

池上彰

本棚登録:0

昔から書くのが好きで書き続けてきた著者と、そうでない私とを比べた。出発点がすでに違う。それでも、とにかく書くこと、毎日書くことが必要なんだと改めて背中を押してもらった。才能がないかもしれない。一冊書いてもないのにそんなの分からない。だから、一行でも毎日書くことにする。自信がなかなか持てなかった。まず書き始めないとその自信さえ持てないよね。ありがとう、僕のマリさん。

書きたい生活

書きたい生活

僕のマリ

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