ヴォンカ
レビュー
だいぶ満足!思う存分基礎を出してくれて感謝の気持ち!例も去ることながら、分かりやすい!そして、最後に背中を押してくれる、いい感じで。書きたくなる、途中何度かメモで買いたし。ただの思いつき、ぐるぐるを出しただけだけど。彼の他の本も読みたくなった。
20歳の自分に受けさせたい文章講義
古賀 史健
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最初と最後の方が入ってきた。若者ってもう私は50代だから、20代のことかな?なぜ美術館でじっくり絵を観るより写真を撮っておきたいのか、批評より考察する彼らの例を、推しや日常の社会生活で分かりやすく伝えている。共感、と驚き、と背中押し、すべてバランスよく。。。やっぱり文章上手。伝え方上手だ。みんなキャラを作ってる、無意識に。自分らしさなんてないのかも。最後の15分、もう一度聞こう。
考察する若者たち
三宅香帆
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今まででベストの書き方の本。必要な技術をほぼ網羅してるのでは?
みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
小沼 理/国崎 和也/武田 砂鉄/荒川 洋治
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自然の美しさを改めて感じ、もっと触れたい、感じたくなった。また、その自然を壊すのも生かすのも私たち次第であること、強く意識していこうと思った。言葉で説明できない体、心に響く震えるようなものを感じていられるような、余裕のある状態の自分でいたい。
センス・オブ・ワンダー
レイチェル・カーソン/上遠 恵子
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簡単に作れそうでヘルシー。たくさん作りおきしたくなる!ご飯はあえて食べた方がいいらしい。肥らないなら嬉しい。平日はなるべくこんな作り方をしよう!酒粕やごぼう、米油などは手に入らないのは日本帰国時に調達する。
ー25キロを8年キープ! ごきげん腸活作りおき
むにゃ
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人間の本性を格好つけずに見せている。生々しくも美しく感じるのは文体と詩的な表現からかもしれない。彼の哲学が垣間見えた。日本語のも読んで理解を深めたい。
L'Insoutenable Legerete de L'Etre
Milan Kundera/Francois Kerel/Francois Ricard
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後半は例があり実践で頭を使うし時間がかかったけど、読むに値した。読み方のポイントを意識するようになり、すべての読み方が身に付いたわけではないが、慣れていきたい。
本の読み方
平野 啓一郎
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イラストも読んだ本のバラエティー、映画や写真集、音楽まで幅広く、眺めるだけでも楽しい!私もこんな読書日記を書きたくなった!夢中で1日で読んでしまった!
モトムラタツヒコの読書の絵日記
モトムラタツヒコ
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こんなに面白い絵本があるとは知らなかった。デザインやアイデア、すごい斬新なものもあり感化された。確かに、大人も知るべき、読むべきだ。
Casa BRUTUS特別編集 大人も読みたい こどもの本200
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映画は3時間近く。それでも、やはり原作のが細かい描写やストーリーが面白い。語り方も、昭和感が溢れていて好き。映画はそれでその良さがあったが、8年後、などどうしても省略されてしまう。先に観ていたので、おかげでイメージがつきやすかった。下巻も読み始めた!
国宝 上 青春篇
吉田修一
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全体的にストーリーはよかった。繰り返しの文言が多かったのと、書斎のすすめ、はくどく長い。似たことを多くのページを使って書かれていた。気付けた点があってよかった。残りは共感はあるけど、どこかですでに読んだ内容で、読書について、のショーペンハウアーや本と歩く人、の上は行かず。
書斎の鍵
喜多川泰
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ためになったけど、最後のプランの半分は当たり前のことや実践してること、そんなに重要性を感じないものだった。あと、YouTubeを見ない、というのだけは無視する。おすすめ本や好きな読書家のYouTubeは見たいから。
移動する人はうまくいく
長倉顕太
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最初はあまり進まなかったけど、日が経って手にして読み始めると、じっくり調べながらの精読に。著者の体験を交えながら作家や編集者の考え方が少しわかり嬉しい。そして、読むこと、書くことのコツや読むべき本のことも参考になった。最後のタイトルである長い読書、のエッセイが心に染みた。これは今後何度も開くだろう。
長い読書
島田潤一郎
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後半が特に面白かった。最初と途中にやたら自分を売ろうとするアピールが多い。ちょっとせこくてずる賢さが垣間見える。それでいて、自分は謙虚だと見せる。読むのを一時中断したが、後半の肛門記は特に面白かった。変な人だけど、そこまで性格は悪くなさそう。
風と共にゆとりぬ
朝井リョウ
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文字は小さくて読みにくいものの、面白い!図書館で働く人が実際にどういうことをしてるのかもう少し具体的に知りたいところ。客と司書の人間模様中心か?!
図書館の主(1)
篠原ウミハル
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ぬるい眠り、とろとろ、が面白かった。幸せなのに、優しすぎる夫と物足りなさを埋めるために浮気するというのはわたしはあまり手をたたいて讃えられない。夫を欺いているでしょう?彼女がこういう時期もあったのかそういう人なのか少し気になる。とろとろ、を読んだあと、自分も書きたくなって、ある人とのことを少し書きなぐった。
ぬるい眠り
江國香織
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人間くささが出てるけど、表現、文章が好き。人付き合いの苦手さ、距離感や情熱が感じ取れる。読みやすい。詩というスタイルを用いたエッセイのよう。
すみれの花の砂糖づけ
江國香織
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自分には合わなかった
ペスト
カミュ/中条省平
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地味な一人の男の話なのに、なぜこんなに染みるのか。彼の孤独や悲しみ、つかの間の喜びや苦悶が自分のことのように感じられた。まるで身近にいて、知り合いになったかのような錯覚に陥った。自分の仕事、教えることに真摯で誠実な姿に胸を打たれた。敵対しながらも抗わず受け入れる姿勢に感心もした。初めて、ドラマチックでもなく浮き沈みも特にない物語を読んでいて心地よいと感じた。装丁もシンプルで品があり、紙もツルツルでなく石鹸の表面に触れているようなすべすべした感覚でページをめくる指が踊った。
ストーナー
ジョン・エドワード・ウィリアムズ/東江一紀
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