作品紹介・あらすじ
☆☆☆第175回 直木賞候補作☆☆☆
発売即大重版にて、早くも12万部突破!
一緒に生きる。わかりあえないあなたと。
一番近くにいる他人ーこいびとー。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。
『流浪の月』『汝、星のごとく』で二度の本屋大賞を受賞した著者が描く、今そこにある愛のかたち。
セクシュアリティ/ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、成育環境……
あらゆる価値観の対立の中で現...
感想・レビュー (1件)
新婚の自分に刺さる話があるかと思って一気読みした。他作品もそうだけど一筋縄にいかない人間関係や心に残る描写が多くこの作者は凄いと実感します。結婚は世間の目を気にしてする人多いけど自分の幸せは自分で決めていいんだって思えます。4つ目の作品が男性視点で辛辣です。