作品紹介・あらすじ
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰するーー。
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側ーー世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいない...
感想・レビュー (6件)
2026年本屋大賞 ノミネート作品のひとつ "推し"を誘導するもの、のめり込むもの、かつてのめり込んだものの視点から描かれる物語は、とても解像度が高く、印象に残る内容でした。 特に"推し"を5分類に分けた分析内容は、必見です(笑)
朝井さん!またやってくれた。特に中年男性の状況は刺さる刺さる
色々なところで紹介されている内容のとおり、 ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側という、世代も立場も異なる3つの視点から進んでいく物語 でしたが、個人的には読むのに時間がかかりました(^_^;)笑 自分にとっては重かったのかなぁ。でも、朝井リョウさんの解像度の高さ(特に、ファンダムを5つに気質分けしている点)には、あっぱれでした♪
すごかった!自分たちが生きている時代の推すとはどういうことなのか、孤独、コミュニティ、視野の視点からするどく切り込んでだれもが考えさせられる作品です。
こんなつまらない本が本屋大賞とは残念すぎる。何がいいのか、書評読んでもわからない。時間の無駄。ノミネートさせて無かったらみんなこんなものほんとにいいと思うんだろうか。
ファンダムとは 踊らされる人達 仕掛ける人たちの話




