
ボボ.ブラジル
レビュー
十戒、読了。 方舟が面白過ぎたので手に取りましたが、個人的にはこちらの作品の方が好きです。方舟以上の衝撃でした!! ネタバレ防止で何も語れませんが、凄い作品ってまだまだあるんだな。と感じました
十戒
夕木春央
本棚登録:27人
二宮先生、初読了。 タイトルに惹かれて、勢いで買いました。 各章、二人の視点で交互に語られ物語が進んでいくのだが、なぜ四段式なのか? サクッと読めるので、春休みの合間にどーぞ。
四段式狂気
二宮 敦人
本棚登録:0人
圧倒的暴力感、読了。 絶賛イクサガミロス中、なので疾走感のある分かり易いエンタメを求めて本書をチョイス! 初王谷作品でしたが、イッキ読みでした。
ババヤガの夜
王谷晶
本棚登録:123人
じんかん(人間)、読了。 松永久秀とは本当に『三大悪の梟雄』なのか? 信長が裏切りを赦したのは何故なのか? 日本史上最もイメージの悪い武将の、本当の姿と生き様がココにあります! 毎作思いますが「今村先生、タイムスリップして現場に居たんですか?」
じんかん
今村翔吾
本棚登録:0人
最高潮の1冊、読了。 呪術師vs詐欺師vs陰陽の血統×TVショー =最高のエンターテインメント!! いやー興奮しまくりで、終始ハイテンションで読み返し終えました。 中島先生の別作品も読んでみたくなりましたね。
ガダラの豚(3)
中島らも
本棚登録:0人
アフリカ呪術編、読了。 魔神バキリ怖すぎる。映画を観てるような、ドキュメンタリーを見せられているよう、それでいて首筋にネットリと絡みつくような不気味感が最高でした! 最終巻どうなるのか?ワクワクがたまらん
ガダラの豚(2)
中島らも
本棚登録:0人
滝音サスケさんオススメの1冊、読了。 超能力にオカルト、新興宗教に呪術と『水曜スペシャル』など80年代テレビ特番を濃縮したような疾走感で掴みは完璧。中巻のアフリカ編が楽しみ過ぎる!
ガダラの豚(1)
中島らも
本棚登録:33人
衝撃的に面白かった本、読了。 正直、めちゃくちゃ楽しめました。6つの短編から、読みたい順に選んで読み進めたのですが、作者に順番を意図して読まさせられているような不思議な感覚に陥りました。各章の登場人物や時系列がうまく交差しており………おっと、ネタバレ注意だ!
N
道尾秀介
本棚登録:53人
絶好調お梅は呪いたいシリーズの第3弾、読了。 約五百年前の戦国時代に作られた呪の人形である、お梅が活躍?する物語。今回はライバルとなるハッピー魔法人形イライザが登場し、呪いも伏線もパワーアップしており、楽しく読ませてもらいました! 次回作の『お梅は呪いたいし弟子を破門したい』(仮)期待しています!
お梅は魔法少女ごと呪いたい
藤崎翔
本棚登録:0人
話題に乗り遅れて、読了。 正直、読み始めは文体が気になっていましたが読み進みる程に世界観とマッチしていく感じにどハマり。喜久雄の生き様にしっかり泣かせてもらいました。 映像を観るか悩みますね
国宝 下 花道篇
吉田修一
本棚登録:185人
世界一有名な敗者の唄、読了。 平家の目線で語られる、知られざる敗者の歴史。誰が何のために紡いだのか?『平家物語』の本当の姿が見えてくる。 歴史小説でも時代小説でもない、今村小説と云うべき1冊!
茜唄(下)
今村翔吾
本棚登録:0人
藤崎翔先生×SCRAP、読了。 ミステリー小説とナゾトキの良いトコ取り!ちゃんと藤崎先生らしい遊び心もあり最高の娯楽的1冊でした。
ある謎解き作家の遺書
藤崎翔/SCRAP
本棚登録:0人
真・平家物語!『茜歌上巻』、読了。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。」の一節から始まる物語。敗者の視点で描かれる唯一無二の唄を、今村先生が描くから面白くない訳がない! 新しい平家物語の扉を開いちゃいます。
茜唄(上)
今村翔吾
本棚登録:0人
似鳥先生作品、初読了。 タイトルの通り『小説の文章そのものの書き方で騙す、叙述トリック』に絞りつつ、随所に作者の悪戯心と仕掛けが散りばめられており心地よく騙してくれます。 ひと味ちがったミステリーをお探しの貴方にオススメです!
叙述トリック短編集
似鳥 鶏/石黒 正数
本棚登録:0人
イクサガミ、読了。 最後まで全力で駆け抜けた、壮大な物語に鳥肌が止まりません! 今村先生を知るきっかけとなった今シリーズ。文句無し、人生の1冊になりました。
イクサガミ 神
今村翔吾
本棚登録:47人
今村翔吾先生の短編集、読了。 今川氏真(大河『どうする家康』で溝端さんが演じた)や、武田義信(信玄の嫡男)など、あまり主人公として描かれない人物にスポットを当てた八編。本編はもちろん大満足だが、ファンには嬉しい先生自身による「あとがき」も読み逃せませんぞ!
蹴れ、彦五郎
今村翔吾
本棚登録:0人
いけないシリーズ第2弾、読了。 各章の最終ページに挿入された写真を読み解くと物語が一変する。隠された謎に挑む体験型ミステリー。オムニバス形式ながら最終章で全てが繋がる構造になっていて、ひとつの物語としても楽しめます。 ただ読後の感想としては、動機や事件の背景が弱く全く世界観に入っていけないので『写真で謎解き体験型のスタイル』でいくなら、ショートショートでいいのでは?と!。
いけない2
道尾秀介
本棚登録:24人
中居メンバーお薦めの1冊、読了。 『映像化不可能!とはそういう意味かぁ。』と納得の作品。騙し方が斜め上をいっており、歌野ワールドを体全身にいただきました。 #ぎんかさん、教えてくれてありがとう
葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
本棚登録:495人
殺人ゲームサークルの続編、読了。 「俺が考えたトリックを解いてみろ!」 密室、アリバイ、替え玉、バラバラ、ありとあらゆるトリックを駆使して殺人を行い、Webサイトにクイズとして出題する。勝つのは出題者(犯人)か解答者か? 前作は大どんでん返しでしたが、今作は現実世界とのリンクを示唆する伏線回収がテーマの様です!
密室殺人ゲーム2.0
歌野晶午
本棚登録:0人
藤崎先生のデビュー作、読了。 「神様」と言われる程の人格者の通夜が舞台。遺族、教え子や近隣住民、職場の同僚など、一人称の語り手がバトンタッチしながら、故人を偲ぶなかで徐々に裏の顔が明らかになっていく。 シリアスだがユーモアを交え、三転四転するストーリーと大オチに大満足の一冊でした。
神様の裏の顔
藤崎翔
本棚登録:0人