作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (11件)
極限状態での殺人事件、生き残りをかけて犯人探しをした結果に待ち受けた真実に呆然としてしまう。生き残るための最善の方法だったのか、生き残るためなら何をしてもいいのか…結末を知った今、読み返すと違ったハラハラがある
ラスト10ページのどんでん返しがよかった ラストまではふつーやなて感じやったけど最後でおおっ!てなった 主人公が最後に麻衣と残ろうか迷ったのもフラグとしてよかった
最後の方クソこえーー〜!!! いい本だった。最後大どん返し系。探偵もみんなも最後死ぬ感じは十角館みがあっていいな。 最後の一文ちらっと見たりしなくてよかったぁ〜。あれついて行っても幸せな未来ないやろってなっちゃう。今の所今年一位。
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ラストの結末が衝撃的すぎた!! 2周目も読みたいです
過酷な状況で、連続殺人が起こる。サバイバルのためには他人はどうでもいいという自己中。愛されていないが故の決断?愛されていたら変わった?すごい自分に正直でうらやましい気もする。こういう人が生き残るんだろうな。でも、自分がそうなりたいかと聞かれると違う。終わってからもしばらくもやもや納得行かない気分だった。
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ツッコミどころ満載
死と隣り合わせの臨場感を描くのが秀逸で、こちらまで恐怖を感じずにはいられない。普通に暮らしていた人間が突然殺人鬼になれる動機が到底理解不能であったが、むしろ楽な死に方をさせているという面で善を積んでいるかのような錯覚を生じる心理トリックが天才的。読者から見て常に冷静沈着で頼り甲斐のあった翔太郎が、根本的にまんまと騙されていることで、読者もろとも裏切られたような焦燥感と、最期には多大な絶望感を感じる。想像を遥かに超えてくる練り上げられたストーリーであった。
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まぁふつう
方舟、読了。 いやぁ~噂以上の衝撃でした。 まだ読んでない人が羨ましい。この衝撃をこれから体験できるなんて! 読む前には戻れないので2周目行っときます。

