匿名ユーザー
レビュー
『香君』を彷彿させる。『香君』より前に書かれたもので、最近再編集された。
神の蝶、舞う果て
上橋菜穂子/白浜鴎
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USAも日本も衆愚政治に傾きそうな今、この本を読めてよかった。
デモクラシーのいろは
森絵都
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病は完治していないけど、病と共に生きる方法を見つけ出す。絶望の中の希望の話
ぼくのシェフ
長谷川まりる/西村ツチカ
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理解できていないさまざまな人の生きにくさについて、考えさせられた
川のほとりに立つ者は
寺地はるな
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アジア人女性初めてのノーペル文学賞受賞作家。 済州島の大虐殺4.3事件を知らなかった。 痛く、冷たく、苦しい やがて温かな話 夢か現かわからない。
別れを告げない
ハン.ガン/斎藤真理子
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9代将軍家重 難産で生まれたため、言語障害 肢体不自由などが残り、特に言葉はう〜ぐらいにしか聞こえないので、廃嫡を噂されていたが、大岡兵庫と出会い、言葉を伝えられるようになる。
まいまいつぶろ
村木嵐
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初出が昭和51年!? 昭和の気配がありながらも、感覚が古くない! 有吉佐和子氏に脱帽です
青い壷 新装版
有吉佐和子
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オレゴン州生まれのマイケル ローゼンの文 ドイツ生まれのソーニャ ダノウスキ絵 綺麗な絵。訳は蜂飼耳
はじまりのはな
マイケル.J.ローゼン/ソーニャ.ダノウスキ
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目が不自由な少女とわ。お母さんと2人きりの生活。甘い甘い愛情に包まれているようだが、読んでいる方としては違和感満載。そのうち、お母さんは帰ってこなくなり、放置される。一人でなんとか生き延び、保護される。 お母さんのしたことは、虐待。絶対にしてはいけないこと。しかし、その後、とわが人に添って生きられるのは、お母さんとの甘い思い出があったから。愛とは?
とわの庭
小川糸
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戦争中 ラマ僧に化け大陸奥深くに密偵としておもむいた青年の話
天路の旅人
沢木耕太郎
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千一夜物語を軸に 小説とは何かを追求した空想物語
熱帯
森見登美彦
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ネネは、ヨウムという鳥。水車小屋でそば粉をひくのに関わる仕事をしている。母が婚約者に肩入れをして子どもを顧みなくなったから、独立をする姉妹がそこの蕎麦屋に就職する。長い年月をたんたんと描く。
水車小屋のネネ
津村記久子
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中島京子氏の母校、東京女子大辺りが舞台。 戦争の時代につかなかるアレコレや、流鏑馬のような、伝統行事まで。美味しいものも。
うらはぐさ風土記
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原発事故を一企業のガス事故に置き換えて、カムイの涙の誘拐事件をこどもにして、犯人を心優しいお兄さんにしているような。全体に流れる眠り姫の話で、現実を考えさせる仕組み。こども用として、良。
海のなかの観覧車
菅野雪虫
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須賀さんを読んで知った
ウンベルト・サバ詩集 新装版
ウンベルト.サバ/須賀敦子
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在宅医療の看護師である森山が、すい臓原発の肺がんになった。これまでの患者との出会いと森山が実践した終末の迎え方。ノンフィクション。筆者の佐々さんが最近亡くなられたことを思うと、佐々さん自身の遺言のようにも感じられる。
エンド・オブ・ライフ
佐々涼子
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1話が短い。しかし、連続性があり、全体の流れが気になる。
ランチ酒
原田ひ香
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藤原彰子の物語。
月と日の后
冲方丁
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迷子を保護した中学生たちは警察から表彰される。高校生になって、その時のことを思い出し、あれは虐待から逃げてきた子ではなかったか?と思うようになり、3人で調べることにする。
真実の口
いとうみく
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