あやぴん
レビュー
これは設定に無理がありすぎてのめり込めなかったけど、文章が簡単で読みやすいとは思う。読書に慣れていない中高生におすすめかな。
流浪の月
凪良ゆう
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なるほどねぇ 村田沙耶香さんの作品て、気味が悪いんだよねやっぱり。でも、私もコンビニ人間に近いのかもしれない。自分の意思がないところとか。今回は主人公がコンビニ店員に依存するような話だけど、人はコンビニ店員ではなくても何かしらに依存して、それを核として生きていっているもんだよね。だから、気味が悪いって思う人多いと思うけど、客観的に見て考えると自分もそうなんだなって思うよ。
コンビニ人間
村田沙耶香
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内容はそんなにおもしろくないんだけど、ひらがなが一音ずつ減っていく中で、これだけのストーリーを書けるというのは、やはりプロだと感じた。
残像に口紅を
筒井 康隆
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仕事熱心な人にささる本かな 私は少し冷えた目で見てしまうやる気ないから
ハケンアニメ!
辻村 深月/CLAMP
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性欲(正欲)と人間は切り離せないと思った。
正欲
朝井リョウ
本棚登録:311人
途中までは登場人物の繊細の心の変化に同調して続きが気になり夢中で読んだ。結末に向かうまでは、これ見よがしに切なさを盛ってきて、ちょっと胡散臭いというか、わざとらしさが出てきちゃったような気がするなあ、まあ、おもしろかった。
汝、星のごとく
凪良ゆう
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少し感動した 久しぶりに東野圭吾を読んだけどやっぱりおもしろいし、読みやすい。一週間くらいで全部読めた。 認知症といえば明日の記憶だなってそっち思い出して泣きそうになった
クスノキの女神
東野圭吾
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一度大学の時に読んだ本をもう一度読んだ。全然覚えていなかった村上春樹は抽象的な話だから10年に1回同じ本を飲んでも良いような気がする。少し不思議な世界に迷い込んだ青豆と天吾の話。月が2つ浮かんでいたり、リトルピープルが時々出てきたり。ハリーポッターみたいに長く他の世界に浸れる感じがしてそこは良かった。
1Q84(BOOK3(10月ー12月))
村上春樹
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おもしろかった ピアニストの世界は奥深いと思った作者の奥田さんはピアニストだったのだろうか。音楽について考えたことをこれだけ言語化できるのがすごいな。
蜜蜂と遠雷(下)
恩田陸
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ただただ切ない
明日の記憶
荻原浩
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やっぱり村上春樹はプレイボーイというか、愛人をたくさん作る男がよく出てくる
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上 春樹
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わたしの言葉で言うと、ただの不倫男の小説なんだけど、村上春樹が、言葉にすると、不倫が悪質なものではないように感じるからすごい。島谷さんはどこにいったの?謎がなぞのまま終わった。
国境の南、太陽の西
村上春樹
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池井戸潤がおもしろくなってきた 株のことがよく分からないから勉強したい
アキラとあきら
池井戸潤
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はたらくことがまるで素敵なことかのように思えた
陸王
池井戸潤
本棚登録:78人
洋服について考えさせられた。
クローゼット
千早茜
本棚登録:35人
おじさんと大学生の恋 まあまあおもしろかった
神様の暇つぶし
千早茜
本棚登録:48人
香りは本当に永遠に記憶されるのか気になった。少しわざとらしいというか、下手な展開もあったけど、引き込まれる文章だった
透明な夜の香り
千早茜
本棚登録:106人
最後くそ会社をすかっとさせる話。 最初の方、あまり主人公に共感できなかったけど、最後のスカッとさせるところがまあまあ面白かった。
神様からひと言
荻原浩
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男に依存するやべー女と、そのやべー女に依存する女友達の話。でも、やべーやつ視点で描かれているから、やべーやつの心情に共感してしまうところも大丈夫多々あったわ
盲目的な恋と友情
辻村深月
本棚登録:212人
ラストよくわからなかった 面白いわけでもなかったけど、主人公の人柄がすごくよく伝わってくる感じだった。読みやすかったから、井岡さんのほかのも読んでみたいな
祈り
伊岡瞬
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