じん
レビュー
読み飛ばした部分もあるが、歩くと言う行為が脳?に及ぼす影響について考えさせられた。それにしても昔の人はよく歩いた…そして詩も哲学も思い浮かばないが私もこれまでのように歩こうと思う。
歩くという哲学
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自らの新しい腫瘍の出現に疑問を感じているからか、グルテンとカゼインからの脱出にかけてみたい気持ちになった。症状のない人は特に取り組まなくてもいい、と言う筆者の発言も好ましく思ったのだが。
増補改訂版パンと牛乳は今すぐやめなさい! 3週間で体が生まれ変わる
内山葉子
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いつも感じるのだから、ウィットの効いた短編というのがよくわからない。いい話だなあ…と思うこともほとんどない。ささやかだけど、役にたつこと、はどこかで読んだ。
大聖堂
レイモンド.カーヴァー/村上春樹
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ヒロインの気持ちや感情に寄り添えないまま終わった。蒔絵というテーマは興味深かったが…
麗しき花実
乙川優三郎
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男の人(と決めつけるのもなんだが)こういう残酷なシーンに憧れるのかもしれない。実際そういう事が行われていたら大変だし、警察に持ち込まれるのだろうが… それにしても作者の語学力は素晴らしい。スペイン語だけでなく中国語、英語にも通じているらしい。 アステカ文明については全く予備知識はないが、儀式を執り行う事が昔はあったのだろう
ネタバレを読む
テスカトリポカ
佐藤究
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感情の浮き沈みの激しい人たち
今朝の春
高田郁
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つる家に来るのはみんな男なんだなあと。妻帯者もいるだろうに。
想い雲
高田郁
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流山の白みりんが出てきた!
花散らしの雨
高田郁
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素晴らしい功績を残す人は幼少から違うのだと感心。女のこが勉強なんか、と言わずにチカの意向を尊重して背中を押す父親も素晴らしい。長じてからのチカの努力も真似できないものだ。次々にステップアップしていく姿もまぶしい。そして周囲に向上心に燃えた女性が何人もいて、それを引き上げようとする上司がいて、昔のほうがモチベーションが高い人が多かったのでは、と思う。イギリス留学時のエピソードがないのが残念。資料がなかったのか…
物が全てを教えてくれる 日本初の女性化学者・黒田チカ
伊多波碧
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これが7回目の翻訳だそうだけど、多分ベストなんじゃないかなあ。妄想をつないだ話だから下手な翻訳だと何が何だか分からなくなると思う。日本語もこなれていてすばらしかった。こうやってみんな昔を思い出したり、妄想したりして生きているのだと思った。
ダロウェイ夫人
ヴァージニア.ウルフ/土屋政雄
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音楽についてだけの雑感ではなく彼の感じたこと、日々の観察など綴られていて興味深かった。音楽をあのように分析して聴けるのは羨ましいが、単純に楽しめないのも気の毒かも…
くりかえし聴く、くりかえし読む
吉田秀和
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最後、週刊誌の記事が???だったが、面白く読めた。
夜行観覧車
湊かなえ
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有名な漫画家らしいのだか、知らない人で多分新聞かなんかで紹介されていたもの。時々キャラがかわいい。動物と人が普通に同級生だったりしておかしい。
フジモトマサル傑作集
フジモトマサル/名久井直子
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なんだか煮え切らない人間の描写だった。
或る少女の死まで改版
室生犀星
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暁生兄の音楽の聴き方のスピンアウト、シューベルトのピアノソナタ17番についての感想を引用されていたので読んでみる。この人の文章を初めて読んだー彼がやっていた音楽番組を長い間聴いていたので語り口は耳に残っているーが読みやすくて驚いた。素直に褒めたりけなしたり。自説を押しつけるのではなく、〜と思うが、それは僕だけかしら…と投げかけている。このかしら…という文の閉じ方も柔らかく感じる効果があるような気がする。それにしても、ここまで深く音楽を聴いているのを見ると、自分など音楽を聴く資格もないように思ってしまう。何も聴き取っていない、何も考えていない、と思ってしまう。それでも聴くのが好きだから聴くけど…
今月の一枚
吉田秀和
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新聞小説に出てきたので読んでみた。なかなかエロティック。装幀が加山又造というのもすごい。フランス語が多用されていて、どう受け止められるか…主人公の2人が70歳と60歳というのもちょっと年取りすぎていないか?こんなに元気かなあ?あと10歳若い設定ならあの内容に頷けるかも。
仮面と欲望
中村真一郎
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百物語は過去に読んだことがあると思うのだが、こんなファンタジーっぽかったか…しかも話が入れ子になっていたりして、読むのに疲れた。みゆき節がところどころ見られたが…
猫の刻参り
宮部みゆき
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だいぶ前に読んだらしい
片山杜秀の本1 音盤考現学
片山杜秀
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もしかして読んだかもしれない疑惑も残ったがなんとか読了。シューベルトのソナタについての記載に関する村上春樹の本も読み悪口を言ったけど一番好きという矛盾に満ちた感想が面白かった。音楽は理性ではないということ?
音楽の聴き方
岡田暁生
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岡田暁生氏の「音楽の聴き方」からのスピンアウト 実はクラシックの項しか(さらに実は最初のシダー・ウォルトンについてはジャズなのに読んだけど)読んでいないけど、さすが読ませる。知識の豊富さ、音源(レコード、CD)の所有数の多さには驚く。それを使ってここまで書けるってすごい!シューベルトのピアノソナタ17番ニ長調D850についての感想は特に面白かった。吉田秀和氏の感想も!聴き込んでみます。
意味がなければスイングはない
村上春樹
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