じん
レビュー
久しぶりの森見登美彦、ちょっと期待したのだが、話が複雑で期待外れかな。ホームズの世界を徹底的に京都に移し替えてるのがおもしろかったが…
シャーロック・ホームズの凱旋
森見登美彦
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相変わらず思いついたままあったことを書き連ねているような、ゆるい感じ。記憶がたどれない所は忘れてしまったが、と深追いしないところも潔い。だが、イタリアの詩人や絵画についてしっかり勉強してその知識を所々に挟むのが素晴らしい。行ったことも知識もないイタリアについて飽きさせずに読ませる筆力には脱帽。
時のかけらたち
須賀敦子
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映画を見た藤田さんがよく分からなかったと言っていたように記憶しているが、それぞれの章はわかるのだが、それぞれのヒロインの関連性がよく分からなかった。 それにしても同性愛者の多いこと。
めぐりあう時間たち
マイケル.カニンガム/高橋和久
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通訳という仕事がどれだけ過酷なものか知ることができた。それを明るく受け止めて立ち向かう米原氏の意気込みに脱帽
不実な美女か貞淑な醜女か
米原万里
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ラノベっぽい話し
薬屋のひとりごと
日向夏/しのとうこ
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うーん…感情移入できない内容だった。
ひらいて
綿矢りさ
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澪は自分の志を貫いて素晴らしい料理人だったかもしれないが、自分の想いを自分の中でだけ固めて、周りの人に固めた過程を語らなかった分、澪を思いやって色々考えていた人たちの心を無下にした部分もあったのではと思う。周りの人たちの温かい気持ちが素晴らしい。
天の梯
高田郁
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いずれにせよこの本の内容を役立てるには私は歳を取りすぎているのが、それにしても考えてみよう
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル.パーキンス/児島修
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フチに会いたかった
羆撃ち
久保俊治
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短編ばかりなので読みやすかった。それにしても作家さんはたくさん本を読んでいる…
選んで、語って、読書会1
有栖川有栖/北村薫/宮部みゆき
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思ったほど硬くなくてさらっと読めたが、得るものが多いという感じではなかった
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる (Hanada新書 010)
佐藤優
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読み飛ばした部分もあるが、歩くと言う行為が脳?に及ぼす影響について考えさせられた。それにしても昔の人はよく歩いた…そして詩も哲学も思い浮かばないが私もこれまでのように歩こうと思う。
歩くという哲学
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自らの新しい腫瘍の出現に疑問を感じているからか、グルテンとカゼインからの脱出にかけてみたい気持ちになった。症状のない人は特に取り組まなくてもいい、と言う筆者の発言も好ましく思ったのだが。
増補改訂版パンと牛乳は今すぐやめなさい! 3週間で体が生まれ変わる
内山葉子
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いつも感じるのだから、ウィットの効いた短編というのがよくわからない。いい話だなあ…と思うこともほとんどない。ささやかだけど、役にたつこと、はどこかで読んだ。
大聖堂
レイモンド.カーヴァー/村上春樹
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ヒロインの気持ちや感情に寄り添えないまま終わった。蒔絵というテーマは興味深かったが…
麗しき花実
乙川優三郎
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男の人(と決めつけるのもなんだが)こういう残酷なシーンに憧れるのかもしれない。実際そういう事が行われていたら大変だし、警察に持ち込まれるのだろうが… それにしても作者の語学力は素晴らしい。スペイン語だけでなく中国語、英語にも通じているらしい。 アステカ文明については全く予備知識はないが、儀式を執り行う事が昔はあったのだろう
ネタバレを読む
テスカトリポカ
佐藤究
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感情の浮き沈みの激しい人たち
今朝の春
高田郁
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つる家に来るのはみんな男なんだなあと。妻帯者もいるだろうに。
想い雲
高田郁
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流山の白みりんが出てきた!
花散らしの雨
高田郁
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