
スーパー元気くん
レビュー
人間は、思考バイアスにとらわれやすい。 人間は、システム1の思考で、物事を単純化して安定した状況をつくろうとしがちである。 相手は自分と別の価値観を持っている。 記号接地が、私たちの生きた学びに不可欠である。 得てに帆を揚げる 人間は、ほとんどの場合、システム1の思考で判断し行動するが、決断に迷った時は、システム2のことを思い出して熟慮する。 それで嫌でなければ、頑張って進んでみる。 頑張ってみて「これじゃない」という気持ちが強くなったら、軌道修正して別の方向も考えてみる。
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
今井むつみ
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信じることの大切さ。 待ち続けることの過酷さ。 切なさ。 あたたかさ。 縁が、やおらつながっていくことの不思議さ。 人は、人と人の間の感覚を身につけてこそ人間となるものなのだ。
丘の上の賢人 旅屋おかえり
原田マハ
本棚登録:139人
直立二足歩行をはじめた人間。 はじめは全て裸足で歩いていた。 歩く目的も、生きるため。 食料を探し求めて、道なき道を、裸足で歩き続けたはずである。 文明の発展により、人間は、歩かなくなった。 座っている時間の割合が、それを証明している。 走らなくていい。 自然に近い形で歩き続けることが大切だ。 カネでは得られない、大切な、価値ある何かは、自分の足で、歩いて取りに行くことでしか得られないのだろう。
歩く マジで人生が変わる習慣
池田光史
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哲学は、知っていることだけではもったいない。 哲学を生きる。 哲学を使う。 哲学を…。 活用できる人には、なかなかなれないだろうが、哲学を意識して、考え続けて生きていきたい。 そんな人間ですありたい。
使う哲学
齋藤孝(教育学)
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自分の本心に正直に生きることって、本当に難しいこと。それができることって、なかなかない。 でも、誰もがそんな生き方をしたいと思いつつ、諦めたり、逃げたりして生きている。 これが僕!これが私!ここが世界の中心! そう叫ぶことができる自分を目指して、今を直向きに生きたい。
ロマンシエ
原田マハ
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棟方志功の真っ直ぐさ 志功を支えるチヤさんをはじめとした人々 自分に正直で、自分を信じて、さらに謙虚に自分を諌め、ただただ直向きに板画と向き合った人生 その熱量が、志功を、世界のムナカタにするエネルギーとなったのだろう
板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh
原田マハ
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人生に起こる全てのことは、おそらく全てに意味があることなのだろう。 そしてその一つは、どこかで誰かと、何かとつながっていく。 人は、一人ではないのだろう。 そして、その人生の歩みは、唯一無二の幸せにつながるのだ。
ギフト
原田マハ
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1日は、誰にとっても等しく24時間である 誰も、戻って取り返すことはできないし、未来の時間を前借りして使うこともできない 今、この時間を、どう使うかが、充実した生き方の全てであると言えるのではないだろうか
自分の時間
アーノルド.ベネット/渡部昇一
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アーモンドの木を植えよう!
農家が教える ナッツ&ベリーつくり
農文協
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相手が同じ人間だと思うから腹が立つんだ。 相手を猿だと思えば腹は立たない。 弱者こそ「交渉」という名の武器を持とう。 常に「相手の利害」を分析せよ! パラダイムシフトは、世代交代。 若者たちが正しい選択をし続ければ、いつか世界は変わる。 自分は、もうそう若くない。 だったら、教育者として、正しい選択ができる若者、後継者を育て続けることに力を注ぎ込むべきなのだろう(見込みのある人を、支援せよ!仲間を探せ!目的のためにつながれ!)。 今、自分の思い通りになっていないからと言って、落ち込んで、立ち止まっている場合ではない! 盗めないものを身につけよう!盗めないものとは何か…それは「その人の人生」である。
2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義
瀧本哲史
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ああすれば、こうなる 現代人は、そう考えている これを都市化、脳化という 自然は、そんなわけにはいかない 思い通りにいかないから、いかなりに対応する力こそ、現代に求められる生きる力なんじゃないか?
わからないので面白い
養老孟司/鵜飼哲夫
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人間は、いつまででも成長できるものだ。 思い立った時こそ吉日なのかもしれない。 後先を考えず、学ぶことに夢中になれること、集中できることは、中高年の強みとなるのかもしれない。
定年後にもう一度大学生になる
瀧本哲哉
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人は皆、形は違えど、負債をもって生きているのか?
私労働小説 負債の重力にあらがって
ブレイディみかこ
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集中力はスマホをはじめとしたメディアの発達によって奪われてきたというのは、一部正しく感じられそうだが、決してそればかりではない。 なぜなら、スマホなどのメディアを封印したところで、人の集中力は、おいそれと復活するものではないからだ。 メディアの発達、企業の策略、食べ物の変化、原因は様々である。 特に印象に残ったのは、充分に遊び込めなくなった子供の育ち方だ。 今の世の中は、物や情報が氾濫し、何かと気が散る世界となった。 集中力を失うことに抗わなければ、人の集中力はどんどん失われていく一方だろう。
奪われた集中力
ヨハン.ハリ/福井昌子
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ノイズを許容できる余裕がある生き方 全身を求めるのではなく半身で生きる仕事することを求める社会をつくる 仕事は楽しいが、全身全霊を込めて仕事することを美化しな 自分の人生というものを余裕を持って考えられる心の状態を保てる生き方 働きながら本が読める社会
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
三宅香帆
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トップに立つもの故の重い責任 そして決断 真の為政者たるべき姿は、常に問い続けられ、悩み、苦しみ、重き決断を重ねる姿にある 目先の繁栄を考えるのでなく、十年百年先の計を考えての決断でなくてはならない
キングダム 77
原泰久
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死を考えることで、生は輝きだす 死と生は、地続き 死あってこその生 生あってこその死 全力で生きることが、各々の死生観をつくるのかもしれない
悔いのない人生
齋藤孝(教育学)
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原田マハっぽさがあまりなかったかな? アート、作品を通したストーリーを期待し過ぎてしまったかもしれない。
あなたは、誰かの大切な人
原田マハ
本棚登録:0人
教育は人なり 教師は、常にアップデートしなくてはならない これからは、指導力よりファシリテーション力や感性の豊かさが、教師に問われる時代となるだろう 多様な教育環境を創造し、対応できる余裕ある教師が、これからの時代には必要でありそういう教師が生き残るのだろう
捨てられる教師
石川一郎
本棚登録:0人
アートの可能性 アートの生み出す様々な繋がり 印象派の生い立ち
モネのあしあと
原田マハ
本棚登録:25人