balsamio
レビュー
UA機内でみた。
俺ではない炎上
浅倉秋成
本棚登録:33人
UA機内でみた。エンドが素晴らしい。
映画「遠い山なみの光」シナリオブック
石川慶/カズオ.イシグロ
本棚登録:0人
ピーター・ティールやイーロン・マスクの思考の原点を詳細に示す
創始者たち
ジミー.ソニ/櫻井祐子
本棚登録:1人
難解だったが元ネタがあった。
朝鮮漂流
町田康
本棚登録:0人
内容が深い訳ではないが、人事戦略や丁寧なプロセスが重要という主張はよく分かった。
世界標準の採用
小野壮彦
本棚登録:0人
最初は面白かったが、アメリカを除くと分析が表面的で主張もよく分からない。
革命の時代(下)
ファリード.ザカリア/松本剛史
本棚登録:0人
外務官僚は親英米の和平派という先入観からなかなか抜け出せないが、言われてみれば確かにそんな根拠はない。日露戦争からの権益拡大の先に大東亜共栄圏があるという主張。
外務官僚たちの大東亜共栄圏
熊本史雄
本棚登録:0人
冒頭のAkidの話はよく理解できなかったが、都市、地方における中国人の大富豪、富豪の実態やネットワークが描かれている。
潤日(ルンリィー)
舛友雄大
本棚登録:13人
微生物発見、研究と医学応用の歴史。
微生物世界の探究
山本太郎
本棚登録:0人
長距離船の環境は過酷。ビタミンC不足による壊血病には、加熱しない柑橘類が有効。
とんでもないサバイバルの科学
コーディー.キャシディー/梶山あゆみ
本棚登録:0人
マタギのオーラルヒストリー。手負いのヒグマは後ずさりしてハンターを待ち伏せする。
クマにあったらどうするか
姉崎等/片山竜峯
本棚登録:0人
社会背景、技術発展ともに非常にわかりやすくまとめられている。
鉄道技術の日本史
小島英俊
本棚登録:0人
アメリカの新右翼の潮流を俯瞰
アメリカの新右翼
井上弘貴
本棚登録:0人
朗読の時間で聞いた。昭和の濃厚な香り。
錦繍
宮本輝
本棚登録:122人
楠正成が死んだふりをするところで終わる。続きが読みたい。
口訳 太平記 ラブ&ピース
町田康
本棚登録:0人
学生が書いた衒学的な学者小説。序章の書き手が最後に明かされる重層的なつくり、然教授の自作自演の盗作告発、時代錯誤ともいえる登場人物の名前など、何だこれはという作品。
ゲーテはすべてを言った
鈴木結生
本棚登録:62人
倭寇=華夷同体が中国の発想を解き明かす。沿岸部の海外の影響をどこまで取り入れ、どこで遮断するのか、倭寇、アヘン戦争、辛亥革命と孫文、習近平などの背後にある原理は興味深い。
倭寇とは何か
岡本隆司
本棚登録:2人
急性の痛みは生存にとって重要(無痛症は成人を迎えるのが困難)だが、慢性痛は脳の回路固定が要因となることが多く、回路の組み換えで緩和し得る。靴越しに足に棒が刺さって麻酔も効かなかったが実は刺さっていなかった、三ヶ月の電気マッサージで症状ふぁ緩和したが電源が入っていなかった、幻肢痛が脳トレで治るなど、いかに脳の働きが重要かを語る。
痛み、人間のすべてにつながる
モンティ.ライマン/塩崎香織
本棚登録:0人
丹波哲郎の人物としての魅力を描く。
丹波哲郎 見事な生涯
野村進
本棚登録:0人
社会的要因の様々な疾病を扱う。スウェーデンにいる難民の眠り病、「思い込み」からの歩行困難、コロンビアのHPVワクチン疑惑、アメリカの学校でマスコミが介入した「集団ヒステリー」など、分類とルーピングにより集団的に症状が悪化していく状況を紹介。身体、心理、社会が絡み合って病気(基準からの逸脱?)が生まれる。
眠りつづける少女たちーー脳神経科医は〈謎の病〉を調査する旅に出た
スザンヌ.オサリバン/高橋洋
本棚登録:0人