ラミラミ2202.10

181件のレビュー

レビュー

緋田宏昌 元スキー選手 緋田風美 娘 活躍が期待されるスキー選手 柚木   会社のスポーツ遺伝化学の研究者 鳥越伸吾 風美と同じクラブの高校生      スキーに向いている(遺伝的に)体で      スカウトされ所属 鳥越克哉 伸吾の父 上条伸行 新潟の会社の社長 上条文也 伸行の息子 元スキー選手の父と娘 娘は妻が 連れてきてしまった赤ん坊 だと 妻の死後 子が少し大きくなってから知る スキー選手になった娘に スポーツ研究の研究者や 本当の父と思われる人物 (上条伸行)が接触 その人物が事故で死亡 ...バスに細工され.. 事故か殺人か? 智代(風美の母)の 中学校の同級生が 風美の本当の母 父が上条伸行 本当の母が 上条の妻と同じ時期に子を産み その子を誘拐 誤って死なせてしまい 自分の子を智代に預け自死 バスに細工したのは 鳥越克哉(伸吾父) ..上条文也の依頼で スキーの話は好きだけれど 最後があらすじ紹介みたいに 早足で進んで (犯人や犯罪動機とかが) ..う〜ん?..となった

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カッコウの卵は誰のもの

カッコウの卵は誰のもの

東野圭吾

本棚登録:174

今回も面白かった 今回も6話のお話 (第7〜12話) 第8話の 生ける人々の輪舞曲 に出てくる ガダラの豚 何十年前に 読んだことあったけど.. 読むの止まらなかったなぁ とか思い出した 次刊も読むと思う

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本なら売るほど 2

本なら売るほど 2

児島青

本棚登録:34

頂いた本 (普段の自分なら選ばない) 日常的なヒューマンドラマぽい話 ..いつもは面倒くさいと思って  読まないけれど  (人とのやりとり本.. そんなに好きではないので..) ・上京物語 短大進学で岩手から上京の18歳       過保護な母 (東京に出たかった専業主婦の母)       と揉めてる話 ・ママはキャリアウーマン       会社社長の母       (浮気され起業し娘を育て上げる) と娘(結婚し夫の転勤で北海道で          専業主婦をしている新婚) の苛立ちの話     (母娘は真逆の道になりやすいのかも) ・疑似家族 虐待されて大きくなった娘が上京       彼(温かい良い家庭)と同棲        結婚を考えてくれるが        自分の家族のこと..       つい嘘で装い.. 勇気を出して告白する決意をする話       (いい話だった) ・お母さんの小包お作りします      群馬に東京から戻ってきた30代女性     (不倫しその男と起業 追い出される)       実家農作物をネットで直販       反響がありすぎ戸惑う       又東京に戻る話 メルカリ LINE 紅はるか がよく出てきます ・北の国から 広島の父が亡くなった        東京暮らしの息子        実家に毎年送られてくる        昆布の送り主を訪ねる        父とその女性の恋の話 ・最後の小包 母が突然インフルで亡くなり        大阪から東京のマンションへ        母は数年前再婚        地方に住んでいた        インフルのとき送った小包が        死後娘の元に届く話        (捻くれた嫌な娘だと思った         母と再婚した旦那さん       その家族 は良い人達と思った) 最近は誰でもかれでも 良いところ見つけて 肯定するのを辞めている 嫌な人は嫌な性格だ..と 自身の想いに落とし込んで そういう人と関わらない のが相手の為 自分の為 この小説で言えば 1の母娘 2の母 4の娘 6の娘 等.. 大袈裟に言えば 価値観合わない人達は 違う空間で 固まって生活するのが お互いの幸せだと思った 田舎のネズミと 都会のネズミみたいな感じで..

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母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

原田ひ香

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・進藤理人 大学2年生 理系 ・柏木詩文 大学2年生 文系 2人はシェアハウスで同居 招待により  魔女の館の殺人 脱出ゲームに参加する 参加者・小春(医学部1年) ・ルミカ(ライター兼カメラマン) ・慎次郎(劇団員) ・布施(先生) ・映一(SE システムエンジニア) ・高屋敷(マッチョ ジムインストラクター) ・紗英(図書館司書)・松橋(スタッフ) ・吉沢チヨ(調理スタッフ) 映像記憶を持つ理人が その長所の能力により  (人が持っている長所 足速いとか  器用とか 映像記憶 もその類だろうけど) マイナスの感情を抱く経験 とかが話に出てくる  (こういう心情好きな人多いのかな) ...自分は無くていいというか せっかく楽しめていた クローズドサークルの話が 別のジャンルの話みたいになって 興醒めした 最後の方 謎解きの証拠出てきたあたり 理人と詩文が 恋人同士の痴話喧嘩風になって 何を読んでいるんだろう という気持ちになった この事件で殺された 先生 が思っていた以上に 悪い(ゲス)人物で 殺されて当然だ という気持ちになった この事件の犯人が 殺人に至る心情になったのも うなづける 最後に 松橋とルミカが 入れ替わっていて 捻りがミステリぽくて 良かった

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魔女の館の殺人

魔女の館の殺人

三日市零

本棚登録:12

・ジャック  時計島シリーズという本の作家        数年ぶりに新作の本を書く ・ヒューゴ  絵本画家 ジャックの家に住んでいる  ・パイパ  ヒューゴの元恋人 ・ルーシー  クリストファーという男の子の        養母になりたい        自分の親と姉を恨んでいる  ・ショーン ルーシーの元恋人 芸術家 ・クリストファー  養護施設のようなところ           で暮らしている 賢い子  ・アンドレ.ワトキンス ゲーム参加者              人種差別のいじめ              ジャックに救われる  ・メラニー.エヴァンス ジャックのおかげで              人気者になる  ・ドクターガードナー  医者で同性愛者で                ジャックに励まされ              両親に告白する ルーシーは条件が整わないので クリストファーの養母に認められなかった   →20代の女性がそこまで養母になりたい    気持ちが理解出来なかった..    ..西洋で流行っていると解説に.. 新しい家族の形らしい ジャックからゲーム参加の招待状  他3人が参加  優勝したらジャックの新しい絵本を  手に入れられる 優勝し 本を読み   高額で売り クリストファーの養母  (家と車を手に入れる) と決意  →前半読んで..外国の本の主人公のメンタル      に共感出来ないでいた.. 絵本を持ってきてしまうとか(盗む)      20代で容姿をとろうとするとか.. ルーシーの過去がわかりだす   両親が病気の姉ばかり世話して   妹の自分はほったらかし.. 病気の子供を世話する   自分が好きな親 虐待する親 だった    ショーンと付き合い    子供が出来たが嫌がられ流産    付き合っている時体に    女神の刺青を入れる ヒューゴも親が虐待する親 ジャックがしばらく絵本を書かなかった期間   親に性的暴行されていた女の子が   ジャックの家に来ようとし   溺れて死亡   その親がジャックを   幼児性愛者の誘拐として   訴えようとして お金で解決 今にも死を選びそうなジャックを ヒューゴが何年も寄り添う  その時ヒューゴの恋人は去ってしまう  ジャックはゲイ 時計島のゲームでは ルーシーは優勝出来なかった けれど ジャックの養子になり クリストファーを子供として 迎え入れ時計島に住む ヒューゴとも恋愛関係 となる感じで終わる.. 帯に チャーリーとチョコレート工場に捧げる とあったので 関係あるのかなと 思ったけれど 関係ないように感じた この本は家族のプレゼント🎁  (自分が読みたいとリクエストして    くれた本) なので..凄く期待していた ハリポタやアリスみたいな ファンタジー を想像していたので.. (本文にも出てくる) 実際読むと..ポリコレというか ...左派的思考..というか.. 引っかかるところ多かった プレゼントしてくれた家族には 感謝しているし嬉しかった ありがとう✨ 自分の本を選ぶ目が ズレていた ..残念だった

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時計島に願いを

時計島に願いを

メグ・シェイファー/杉田 七重

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交番勤務から 県警本部捜査一課に異動し  新しい街に引っ越してきた "僕“が商店街の 時計屋に入る 「アリバイ崩し承ります」の 張り紙→依頼をする 祖父から引き継いだ店主 ・美谷時乃→20代半ば ボブ髪        色白 つぶらな瞳       小さい鼻..兎を思わせる容姿 僕 が時乃さんにアリバイ崩しの依頼をする    (時計に兎 表紙の絵からも     不思議の国のアリスぽくて心惹かれる) 1話 ギャンブルばかりの元夫が    実はいい人だった話 2話 犯人が銃で殺人 死亡時刻をずらすため    太腿を撃ち違う銃で数時間後殺人をする話 3話 自分が殺したと告白後すぐに交通事故で    亡くなってしまった男のアリバイ崩し 4話 妻の妹と浮気したマッサージ師が    妹と共謀して姉を殺そうとして.. 妹を殺し妹を殺した犯人を    姉になすりつけようとした話 5話 時計店2台目の時乃(子供時)    と祖父の時計に関するアリバイ崩しの話 6話 休暇中ペンションで殺人    中学生男子が犯人と疑われ    その疑いを晴らすアリバイ崩し 7話 男が殺される     その男は姉と家と土地を巡り    対立していた     その敷地から男の遺体が.. 殺された男が埋めたと思われる    遺体の息子が犯人候補 その息子には    アリバイが..アリバイ崩しの話 安楽椅子探偵の話 7つ 6のペンションの話が良かった

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アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承ります

大山 誠一郎

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秀吉が織田信長の 後継者になった後.. 官兵衛は  九州 豊前国  へ転封 移住 あっさり九州を平定したと 思っていたけれど 色々策を弄して (騙し討ちしたり..) 九州大名を服属させる その後 武士達の仕事 (いくさ=仕事) を作り出すため 唐入り(明国を攻める) を計画 色々な人々の思惑から 朝鮮征伐へ 諌め役だった 秀吉の弟 秀長 が死亡 大名間に不満がありながら 唐入りの計画が進む 秀吉の子 鶴松 が 3歳で死去 この後 秀吉は 戦の道 へ 突き進む

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軍師 黒田官兵衛伝 7

軍師 黒田官兵衛伝 7

重野なおき

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光士郎と恒星の対局 あっという間に 光士郎くんが勝ちそうになるが 夢を託し碁を辞める決意の 光士郎に恒星が反撃 逆転勝ちする.. ワンポイント囲碁講座も  少し載っていて..ちょっと解る その後 光士郎は 囲碁をやめるではない  違う選択肢を模索 恒星はプロを目指すか 考え出す.. 最後に恒星が 子供の頃 打ちのめされた 4人目の人物が 出てきて..次刊へ

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伍と碁(4)

伍と碁(4)

蓮尾トウト/仲里はるな

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・小田香子→コンパニオン ・槇村絵理→香子友人..殺される ・芝田刑事 ・高見雄太郎→数年前殺された高見不動産社長 ・高見康司 →現社長(雄太郎弟) ・高見俊介 →現社長の息子 専務 ・西原健三 →華屋社長のドラ息子 ・伊瀬耕一 →高見雄太郎殺しの犯人         絵理の恋人 死亡している ・真野由加利→絵理友人 香子と協力して         事件を調べる 死亡 サスペンス劇場のような話 ...自分的には サスペンス劇場           というジャンルだと思う... 東京に住んでいる 主人公や刑事が 名古屋へ事件の関係者を 調べに行ったり.. 旅系のサスペンスドラマ ぽい 刑事の芝田と 仲良くなる一方で 社長息子の高見と付き合い 玉の輿を夢見る香子 友人が亡くなった真相を 見つけ出す話し 犯人に辿り着くまでの 刑事さん達の推理が 凄く丁寧.. 最後 香子と芝田が 仲良くなる感じで終わる コテコテのサスペンスドラマ で面白かった (話自体は1988年刊行) 文庫本の最後に 祥伝社文庫 創刊15周年を 迎える2000年を機に〜 宣言いたします.. 「豊かな心」「深い知恵」「大きな楽しみ」 に満ちた作品を厳選し 次代を拓く書き下ろし作品を 大胆に起用し 読者の皆様の 心に響く文庫を 目指します〜 こういう文が載っていた この文通りの出版が されているのか.. 見つけたら 気にかけて読んでみたい と思った

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ウインクで乾杯

ウインクで乾杯

東野圭吾

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史実通り 本能寺の変で 信長様は討たれる ..光秀に.. 最終巻は本能寺の変で 終わると大体わかっていたので ..(信長の忍びだから..) 淋しい気持ちで読んだ ずっと読んできて 登場人物達に 思い入れがあったので.. 本能寺で千鳥と 信長様の別れのあたり 尾張の大うつけ 上洛そして 包囲網打開 統一への道 の 4コマは 斉藤道三..顕如 ..如春尼..武田..松永久秀 ..胡蝶様..の回想から(思い出す) 鮮血へ繋がって ウルウルした 森蘭丸の勇ましい 最後の戦いからは 父の森可成の戦い 思い出したし.. 森可成..かっこ良かったな.. それにしても信長様 どれだけの人達や集団と 戦ってきたのだろう.. と言うぐらいの濃い人生 信長様が 天下布武 日本統一する 礎を作り 秀吉 家康が 成し遂げなかったなら.. もしかして今も 小国が乱立する列島で 他国に侵略されて 消えて無くなっていたのかも.. 読後いくらでも こうだったかも あーだったかも 考えが広がっていく.. 唯一無二の時代と人物.. 今生きている人が 惹かれ続けるのが よくわかる 信長の忍び1〜23巻 ..凄く面白かった 千鳥ちゃんと助蔵が生き延びて 天下布武見届けられたのが良かった 信長「千鳥に生きよと命じるのが    助蔵にとっての1番の褒美であろう」

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信長の忍び 23

信長の忍び 23

重野なおき

本棚登録:1

一原亭=回廊亭 に集まって 一族が遺産相続の話し合いをする 「いの壱」の部屋→火事のあった部屋 ①一ケ原高顕 社長 ②本間重太郎 高顕の親友(亡くなっている) ③本間菊代  本間婦人=桐生枝莉子 主人公              (本間の秘書) ④里中二郎 高顕の実子(親子対面は無い) ⑤一ケ原蒼介 高顕弟 ⑥一ケ原直之 高顕弟で蒼介弟 ⑦一ケ原紀代美 蒼介の兄(死亡している)の嫁 ⑧曜子 高顕妹(四十過ぎ位)         直之 曜子は高顕の異母兄弟 ⑨加奈江 曜子の娘 ⑩由香 紀代美の娘 11 一ケ原健彦 27歳蒼介の息子 12 小林真穂  女将 13 八崎警部 14 古木弁護士 15 鯵澤裕美 弁護士助手 東野さんの小説は 読み出すと実写映画で 思い浮かんでくるけれど.. 前半 親族が(遺書公開前) アレコレ話しているあたり.. 能天気な加奈恵が 「別に意味はないわ あの心中事件が  仕組まれた物なら...」 のこのセリフから 急にアニメになった ...途端に面白くなったと言うか.. それに合わせて後半 八崎警部が コナンの目暮警部 と重なって喋り出した 桐生枝梨子ー里中二郎は恋人同士 里中二郎は 一ケ原高顕の息子で 莫大な遺産の相続人 その二郎が 主人公と回廊亭で無理心中 火事を起こす 枝梨子は奇跡的に生き延びて 本間菊代になって 事件の真相を探り 犯人に復讐する 途中までは アレコレ犯人を推理して 面白く読み進めたけれど.. 最後が 破壊的 暴力的だったので ..ちょっとがっかりした 最後以外は結構面白かった

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回廊亭殺人事件

回廊亭殺人事件

東野圭吾

本棚登録:85

バカの壁 を聞いている 途中で 超バカの壁 を 見つけて購入したので 先に読み終わってしまった つい最近出版された と言われれば なんの違和感もなく 普通に読めると思う 普遍的なこと 書かれていると思った  自分に合った仕事 なんかない  仕事は社会に空いた穴  そこを埋めるのが仕事...とか 文中 小泉元首相 の名前が 何回も出てきますね 言いたいこと言ってくれている事 多いと思う反面  「...そう言う意味では    小泉純一郎首相も    伝統的な日本人だと言っていい..」 とか 異論ある部分もチラホラ 立派な解剖学の医師先生でも その時代の 風潮 社会現象 には 影響されるのかも..と思った 勉強になる方が多いけど.. ところどころ なっとく出来ない ところもあったけど 大部分は うなづける考え方だった 面白かった

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超バカの壁

超バカの壁

養老孟司

本棚登録:25

平成の前半に観て以来  再視聴 ヒロインの スカーレットが 憶えていた以上に ワガママお嬢様 令和風に言うと 悪役令嬢みたいな.. かなり長い映画だけれど 話もテンポ良く進む (20〜30分づつ 数日かけて観た) 中盤は.. 南北戦争 アメリカ人て 個人主義て勝手に 思っていたけれど この時代の 南部の人たち.. 命懸けで家や土地守って 一族で生き抜いて来た 人達なんだな.. と感じた それにとても敬虔 風景や建物も すごく綺麗 その分 戦争時の風景が 悲しい.. トムとジェリーの 昔のアニメを 思い出す登場人物達 奴隷という名前の 召使い達とも 結構仲良し スカーレットが 本当に強い 強烈なキャラ スカーレットに寛大な レッドバトラーが 最後に立ち去るところから スカーレットが 愛を取り戻す為 故郷タラへ戻る 決意をするところ で終わる.. どんなに悲しいことがあっても 立ち上がるスカーレット ..この後は自分で 好きな様に 想像していい てことと解釈した この映画自体 異世界アニメみたいだけれど 今アニメ映画になったら 凄く面白そう (Nとかのアニメじゃなくて  日本のベルバラみたいなアニメ) ..途中まで そう思っていたけれど 最後まで観たら これは.. 唯一無二の映画だな.. と思った (リスペクトないなら  いじっちゃいけない..) 面白かった

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風と共に去りぬ

風と共に去りぬ

マーガレット・ミッチェル/寺沢美紀

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4年ぶりに光士郎君 に会った恒星 光士郎君は恒星に対し かなり 思い入れ あったんだな 叶えられない夢を 恒星に託したかった   学校の対外試合 虎之助君の 諦めずに戦った ところ良かった 対戦相手 副将の川井周君は 光士郎君のことが好き   葉月ちゃんは 囲碁が強い 対戦相手の楠理ちゃんは 葉月ちゃんのファンで 光士郎君のことが好き 光士郎君はプロの夢 恒星に託したい

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伍と碁(3)

伍と碁(3)

蓮尾 トウト/仲里 はるな

本棚登録:0

白黒映画 イタリアの街並み 見てみたくて.. 昔の名作て ちょっと長くて 最初は少し退屈に 感じるけれど.. それを超えて 最後まで見たら ピュアで 綺麗で 切ない話で 良かった たった1日の 王女と新聞記者の 恋の話

ローマの休日DVD

ローマの休日DVD

ウィリアム・ワイラー/ダルトン・トランボ

本棚登録:0

八つの短編小説 作家の先生が出て来て その先生が書いた小説 の話とリンクするとか.. 全部 作家さん 小説 が出てくる 話だった 辛辣だったり 皮肉だったり 小説の技法の話だったり 自分の好みではなかった 面白くないこともないけど.. 面白くもない... 早く読み終わって 違うの読みたいな.. とか最後思った 平成13年刊行 こういうの流行りだったのかな

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超・殺人事件

超・殺人事件

東野圭吾

本棚登録:51

村で疱瘡が流行る ョと老医官(疱瘡にかかった事がある) が村の調査に行き戻ってくる 壬氏の母 皇太后の実家より ズージーという14歳の娘 (虐待され飢えていた) を引き取る →羅半邸へ住まわせる  その世話を姚と燕々が行う 後半は.. 顔半分が(疱瘡で)あばた顔の 克用が 同じ村だった村長から 恨みをかい襲われる →克用と間違われて  壬氏が襲われる 制圧されて事件解決 新しい登場人物は 次々出てくるけれど.. 猫猫と壬氏は 今回も特に進展はなし このままお爺ちゃん とおばあちゃんになっちゃうの かも..と思うくらい 2人の間には進展は無い

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薬屋のひとりごと 16

薬屋のひとりごと 16

日向夏/しのとうこ

本棚登録:31

短い  ショートショートの様な話が9つ  怪笑小説って題  →人を小馬鹿にして笑う小説   って感じの 短い話を集めた文庫 ・鬱積電車 ・おっかけバアさん・一徹おやじ ・逆転同窓会 ・超たぬき理論 ・無人島大相撲中継 ・しかばね台分譲住宅 ・あるジーさんに線香を ・動物家族   正直どれも好みではなかった   しかばね〜 は気持ち悪いし   逆転同窓会 は教師の先生方が         なんか可哀想で..イヤだし.. 好みではない話の集まり だった   こういう感じの話..以前は読んでも   なんとも思わなかったけれど   最近は本当に イヤ だと感じる   因果応報で 悪いことした人が   ヒドイ目にあう とかなら    納得だけれど..普通に生活している人が   理不尽 や ヒドイ目 にあったり.. 嗤われたり..の話はモヤモヤする   この本はだいぶ前(26〜27年前)の本   だけれど   最近の本で こういうジャンルの話   見かけると 作っている人達って   性根悪いんだな と   断定する事にしている   (自分の精神衛生上).. 面白くない

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怪笑小説

怪笑小説

東野圭吾

本棚登録:77

感想 記録アプリに保存 ほぼモンゴル高原を束ねた後 帝国を盤石にする為敵の掃討に着手 まずナイマンの残党メルキト族を駆逐 降伏していたメルキト族がが 謀反を起こした時はすぐに攻略 部族をバラバラにして多くの他部族に与えた (ケレイト ナイマン メルキト 固有の言葉 文化を失いモンゴル族に同化) その後西征服 テブテングリ(部族のシャーマン モンクリの息子) が弟カサルと対立後力を増す 弟テムゲも跪かせ増長 怒ったチンギスカンはテブテングリを 殺し モンリクの息子達の横暴はなくなる 再び西夏を攻める 城郭都市の西夏 攻めあぐねる 黄河の流れを 変え水攻めする 失敗だったけれど 和議を結び 属国化する  その後中華の大帝国 金 との戦いへ 野狐嶺(ヤコレイ)の戦い→勝利 (金の中のトゥルク系の人を味方につける) (馬の名産地)沢山の武器と馬を手に入れる     この本を読んでいる時 天皇陛下が   モンゴルを国賓として訪問   チンギスハーン国立博物館の   展示物をインスタ等で見た.. テムジンの 肖像画 絵画 像 等等   ちょうど本に写真や映像が補足されて.. 良かった タイムリーだった   テムジンの時代 ハーン(皇帝)が   何人いたのかわからないけれど   今現在 日本の天皇陛下は   世界でただ1人の皇帝(ハーン)   凄いことだと思った ホラムズシャー朝のスルターン(皇帝) アラーウッディーンムハマンド →モンゴル帝国にとって非常に重要な国の人物 再び金を攻める 90の都市を奪う(破壊を免れたのは9つの都市) 多くの都市で虐殺 攻略した都市から 財等を奪い 男子は奴隷に..兵に 女子はモンゴル兵に.. 産まれた男子はいずれモンゴル兵に 戦いで兵力を増大 中華の金朝 中都は火を放たれ地獄絵図 その後西遼の領地も支配下に ホラムズシャー朝と国境を接することになる チンギスカンがホラムズシャーの オトラルにキャラバン(450人)を遣わす 太守イナルチュクは商人を殺し 財物を奪った この事件をキッカケに チンギスカンの怒りを買う 報復が始まる 得意ではなかった城郭都市攻めも 他民族を取り込むことで攻城戦のやり方 (アニメキングダムに出てくるような  巨大な櫓を作ったり..) も身につける  敵の味方だった者たちを前線に配置   この当時のモンゴル軍て   本当に残酷で 猛々しくて 怖い チンギスカンの後継者 長男ジョチと次男チャガダイが対立 三男のオゴデイが後継になる ここまでで3分の1弱 ホラムズシャー朝との戦い この時西夏の王に軍を出すよう要請→拒否 この判断が跳ね返る 4つの都市を同時に攻める モンゴルの破竹の進撃 都市を征服し住人を 虐殺 凌辱 掠奪   この様子が本当に恐ろしい 侵略した都市から徴兵した捕虜を 前線に立たせ戦う 逃げようとする者は 後ろから矢を射て殺す ニシャプールの惨劇 →チンギスカンの娘婿が殺され  その報復で都市の住人すべて虐殺  首を切り積み上げピラミッドを作る  ..を繰り返す 虐殺 孫が殺された時も  バーミヤーンの都市の住人全員 虐殺 若きスルターン ジャラールッディーン(22歳) →逃走しながらモンゴル軍と戦う  河を渡りインドに逃れる  背に盾を 手に弓を持ち 馬に乗ったまま  インダス河を渡る  父たるものは あの様な息子を   持ちたいものだ/チンギスカン ホラムズシャー朝は実質 4年足らずでほぼ破壊 7年の年月をかけ故郷カラコルムに戻る チンギスカン63歳 ジェべとスベエディの西征では 残虐さが一層高まって見える ハマダーンやタブリーズの町は 何度も財物を要求され それを拒否すると住民を虐殺する 残酷 理不尽の塊 グルジア-アゼルバイジャン-コーカサス の山脈を超え(2万の兵) (多くの神話を持つ険しい山) 現ウクライナ カザフスタンの地へ (キプチャク族等) 北コーカサス連合軍と戦う →ルーシ キプチャク連合軍との戦い カルカ河畔の戦い →12日間退却戦を行い 連合軍の隊列を  引き伸ばし 戦場と決めていた場所におびき寄せ  一気に包囲殲滅した戦い クリミア半島へ侵入 占領 →チンギスカンの本隊へ戻る 戻る途中 ジェべ死亡(病死) チンギスカン7年ぶりに モンゴル高原に戻る 長男のジョチ病死 チンギスの妻でジョチの母ボルテも 亡くなっている 再び西夏を攻める チンギスカン最後の遠征 遠征の途中 息子 オゴデイ(41歳) とトルイを呼び オゴデイを 後継者に指名 臨終前に金朝攻略の策を 語ったとされる 1227.8月後半に死亡 六盤山の付近で 墓の場所は不明 その後 息子や部下達が 西夏を滅ぼす    時代が違うとはいえ  徹底して住人を虐殺する様子は  本当に恐ろしい  はるか未来の外国から  テムジンの人生を見ている自分  同じ民族でも 言語や宗教が違う  違う民族でも 言語や宗教が同じ  等で 敵になったり 味方になったり  裏切ったり 背景が複雑  この時代に 今の自分が生きていたら  間違いなく 長生きは出来ないな   と これだけは確信した

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モンゴル人の物語 第二巻

モンゴル人の物語 第二巻

百田 尚樹

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・あたし  →推理作家  ・川津雅之 →あたしの恋人 フリーライター ・萩尾冬子 →あたしの友人 編集者 ・新里美由紀→カメラマン    恋人の川津が殺される    次に川津の仕事仲間 美由紀が殺される    一年前にこの二人が乗っていた    クルーザー転覆の事故を調べる ( 一人亡くなっている  ・竹本幸裕  ) その後クルーザーに乗っていた ・坂上豊 が殺される ・春村志津子 ・金井三郎 も クルーザーに乗っていた    この事故を調べるあたしと冬子    (かなり強引に)    クルーザー客に話を聞く ・山森社長→スポーツジム社長 や ・山森由美→山森社長の目の見えない娘 などに ・竹本 と ・古沢靖子 が恋人だったのか?    山森社長が同じルートで    クルーザーを出す    それに誘われて乗り込む    古沢靖子が 実は ・春村志津子で    志津子の恋人が ・金井三郎 ...犯人は 冬子とクルーザーに乗っていた全員 解説が 宮部みゆき        →ミステリの仕掛けに凝る        という面が強く前に出ている作品.. 二重底の真相が待ち受けている作品..        ..の好例 ...まさに懲りに凝っていた            

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11文字の殺人

11文字の殺人

東野圭吾

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