はな
レビュー
オーバーザ・サンからの興味で図書館で借りた。私にはあまり面白くなかったかな。複雑な文の構成についていけず、内容がわからないコラムもいくつかあった。読み飛ばした自分のせいもあるけど。
おつかれ、今日の私。
ジェーン.スー
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内容が盛りだくさん。最初は中世の老いに対する人間の虐待、差別について。人は必ず老いるのにどうして差別するのか。次はボーヴォワールの奔放な人生とサルトルとの関係。そして、福祉社会について。認知症と死ぬ権利、生きる権利について。倍賞美津子の映画は見てみたい。
アンチ・アンチエイジングの思想
上野千鶴子
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2日で読み切った。内容というより、羨ましいような主人公美紀のモテぶりと、中国茶の魅力、着物への憧れ。紬や越後上布、美しい色合わせ、その描写が素晴らしくて画像はないのにまるで目にしているかのよう。
鎌倉茶藝館
伊吹有喜
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懐かしい本をまた読んだ。ざっと斜め読み。ドラマの印象が強くて、意外と平坦な日常にちょっと退屈気味。
大きな森の小さな家
ローラ.インガルス.ワイルダー/恩地三保子
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性犯罪についての珍しい角度からの小説だった。初めは逮捕されてないし大したことない、と思っていても、段々にことの重要さがわかってきて、彼女とも別れ、弱者について考えさせられる話。面白かった。
恋とか愛とかやさしさなら
一穂ミチ
本棚登録:209人
大河ドラマ「豊臣兄弟」の解説本みたいな感じ。細かいことまでは覚えられないけど、豊臣兄弟の関係性がよくわかった。
豊臣兄弟 天下を獲った処世術
磯田道史
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本屋で見たので図書館で借りた。前田先生のミッションも重なり、あっという間に読んだ。チエリンが動画を投稿しているタイミングや手法など、ベースには根拠があったんだな、と納得した。背景を考えるととても面白かった。
スマホだけ×顔出しなし 隠れYouTuberで毎月3万円を稼ぐ
木村博史
本棚登録:0人
系子さんの職場の男の子おすすめ。なんか不思議な話。秘密警察が何を意図しているのかわからないけど、段々に消滅していく。小説、薔薇、などから最後は左手、左足、そしてとうとう声だけになって消える。消滅したものへの執着が残らないところが特徴で、決して悲しくない。自分で書いた小説のタイプライターに声を吸わせて最後は男に時計塔の上に閉じ込められる話と絶妙にリンク。すごい!
密やかな結晶
小川洋子
本棚登録:41人
300年の歴史で、一番出生率が下がったのが1966年の丙午。やっぱりマスコミの煽りか。強くなってきた女性を男性の下に押さえ込むための手段に使われていた、と書かれていた。有吉佐和子が丙午について色々書いているらしい。
ひのえうまに生まれて
酒井順子
本棚登録:4人
同じような境遇ですごく共感した。実の親への愛はあるけど辛辣な対応。まさしく〜、といった感じ。親の生活レベルを落とさないことが目標、親は介護してあげる人ではなく、一緒の目的を目指す人。考え方に目から鱗。
介護未満の父に起きたこと
ジェーン.スー
本棚登録:22人
まさに80代の人向きの本だった。ちょっとずれていた〜。当たり前のアドバイスが書かれていました。
女80歳の壁
和田秀樹
本棚登録:0人
明子さんに薦められて。これは実際の木嶋佳苗の事件がベース。よく覚えていないけど、女の友情をファンタジーでなく、おどろおどろしく描いている。バターのこってりした料理が食べたくなった。ドリアを作った。ホワイトソースなんて久しぶりだった。
BUTTER
柚木麻子
本棚登録:311人
系子さんに勧められて読んだSF、というかファンタジーに近い。初めは何の話かわからなかったけど、結局人間という生き物の最後。自分で作ったAIの母に守られながら、最後の2人の人間しか残らない、エリとレマの最後に向けての話だった。
大きな鳥にさらわれないよう
川上弘美
本棚登録:0人
ひかるのおすすめ。始めのうちは何が面白いのかよくわからなかったけど、アラスカの何千年と続いてきた社会の話、ヨーロッパのニッティングスパイの話、など歴史的な話が興味深かった。
編むことは力
ロレッタ.ナポリオーニ/佐久間裕美子
本棚登録:8人
ひかるからのおすすめ。既にどんどん情報が古くなっていく類の本マイクで入力。スタンディングデスク。掃除機はコード式ツインバードで充分。加湿器は象印の加熱式。VRでジムはいらない。SNSの利用でメンタルケア。などなど。
仕事と人生を変える 勝間家電
勝間和代
本棚登録:3人
八ヶ岳に行く途中の電車でほとんど夢中になって読んだ。系子さんからのおすすめだったと思うけど、この人の作品を読んだのは多分初めて。SFには少し抵抗があったのだけど、傑作だと思う。若尾大紀の役は、中川大志しかいないな、と思いながら読んでいた。別所あきらは、うーん、幽霊っぽい目黒蓮?嫌いだけど。
凍りのくじら
辻村深月
本棚登録:308人
ざっくり、飛ばし読み。でも、日本の仏教がもはや本来の仏教ではなく、袈裟を着ているかどうかの違いだけ、と言うのはよくわかった。最澄がそうしたらしいけど、その後、最澄の意図に反して日本の僧は誰もお布施をもらうに値しないらしい。日本にはお布施をする人も教団もない。
お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか
清水俊史
本棚登録:0人
最後は尻切れトンボで返却した。こんな若い子に人生語られたくない、と言うのが第一印象。でも、忘れていた本の存在を思い出して、早速図書館に予約入れたものもある。風と共に去りぬ、とか。
ずっと幸せなら本なんて読まなかった
三宅香帆
本棚登録:6人
色んな人との対談とその感想について載せた本。この人の文章は苦手かもー。情緒溢れている、というかライター的な文章。対談者の1人は文章センスがある、と言ってたけど、私には浮き沈みのない、捉えどころのない文章のような気がする。所詮、樹木希林の娘を売りにしている感じ。そんな悪意はないし、嫌いじゃないけど。
BLANK PAGE 空っぽを満たす旅
内田也哉子
本棚登録:0人
2日でザッと読んだ。股関節が多分弱い。何年か前に2度、歩けなくなるくらい痛くなったけど、原因不明。多分股関節だったんだと思う。強化して最後まで歩きたい。少しずつトレーニングしよう。インナーユニットというのは、多分カーブスで言うところの腹圧だな、と思った。内転筋、外転筋も股関節の筋肉の一部とは知らなかった。
すごい股関節
中野ジェームズ修一
本棚登録:0人