はな
レビュー
系子さんから高橋久美子さんのことを聞いて、おすすめされていた本じゃないものを読んだ。エッセイ。
ぐるり
高橋久美子
本棚登録:0人
同年代。彼は若い時に死にたいと思ったことが2度ある。親の教育のせいなのか、少し自律神経失調症のような気がする。割とネガティブな内容が多かった。最後の、死んだ後も自分を忘れないで欲しいという習慣が理解できない、というところ、全くの同意見。何世代にもわたって忘れてほしくないというのは変な話だ。レーニンやミイラもそうだ。
死ぬまで落ち着かない
鶴見済
本棚登録:0人
やっと図書館で回ってきた。体を鍛える生活習慣など参考になった。あと、ムーンクリアリングに合わせた家の掃除。Keikoさんが考案されたそうで、サイトをチェックしてみたい。読書を沢山したい、という将来の夢にも共感。フォームローラーを寝る前に全身ほぐして寝る、というのもチェックしてみる。YouTubeがあるらしい。
家で整う
小川奈緒
本棚登録:0人
やっと図書館で回ってきた。前半は装具やフラット登山の理念について。後半はおすすめのコースが30程も!いくつか行けそうなコースは写真に撮って残した。
歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山
佐々木俊尚
本棚登録:0人
系子さんに勧められた本。哲学についての細かい話は難解なので端折って読んだけど、お父さんとのやりとりが本当に暖かくて、ユーモアたっぷりの認知症のお父さんにクスッと思わず笑わされた。著者である息子の対応も大人で素敵な親子でした。私ももっとメモろうかな。
おやじはニーチェ
高橋秀実
本棚登録:15人
ひかるに借りた。薄い本。期待していなかったけど、ありえない設定が楽しく、コンビニの店長になったらいいのに、とさえ思った。コンビニで働くとはそんなに蔑視されるべきことなのかしら。途中から出てきた白羽くんが似ているようで対照的。それより周りに全く流されない主人公があまりにもマイペースで潔い生き方であっぱれでした。
コンビニ人間
村田沙耶香
本棚登録:997人
映画はまだ見ていない。認知症だったらこんなもんじゃないだろう、とも思う。ただ、壮絶なばかりの認知症作品の中でこういう美しいものもあってもいいかな。儚くて美しい百合子さんが原田美枝子あたり役だな。
百花
川村元気
本棚登録:100人
あっという間に読み終わった。技術の話、手順の話かと思いきや、マインドの話だった。始めることへの抵抗感を払拭するような内容がずっと続いて、買った本なんだけど買わなきゃ良かったな〜、と思った。でも、とりあえず読み終わってからすぐ始めたよ。
noteの始め方ー言葉で世界とつながる!
末吉宏臣
本棚登録:0人
ひかるから借りていたけど、つまらなそうで分厚い。でも、ステロイド治療の不眠に苦しむ期間、すらすら読み進められ、なんと三日ほどで読んでしまった。翻訳本は読みにくいけど、書いてあることは比較的当たり前。メインテーマは、必要以上に富を築かず、見せびらかす富は必要ない。富を作る一番早道は使わないことだ。当たり前のことでした。
サイコロジー・オブ・マネー
モーガン.ハウセル/児島修
本棚登録:60人
一日で読めた。面白かった。言語化能力が低くていつもモヤモヤするからすぐ始めてみたいと思った。三日坊主にならないようにしたい。一橋の後輩だから余計信じてしまう。
こうやって頭のなかを言語化する。
荒木俊哉
本棚登録:39人
下北沢病院創設者の本として手に取った。歩くことばかりかと思いきや、歩けなくなってからのこと、介護のマインド、老人力、仕事はやめない方がいい、などタイトルの意味が具体的な「歩く」だけではないことを理解。面白かった。
死ぬまで歩きたい!
久道勝也
本棚登録:0人
ばけばけが終わって、次の朝ドラにははまれず、いまだに小泉八雲に夢中である。ドラマの場面がリアルだったのか、と思い当たるシーンも沢山出てくるし、八雲がセツのために東京に住み続けたこと、体を壊すほどのハードワークだったことなど、ドラマでは描ききれていなかった史実も興味深かった。
セツと八雲
小泉凡
本棚登録:1人
オーバーザ・サンからの興味で図書館で借りた。私にはあまり面白くなかったかな。複雑な文の構成についていけず、内容がわからないコラムもいくつかあった。読み飛ばした自分のせいもあるけど。
おつかれ、今日の私。
ジェーン.スー
本棚登録:0人
内容が盛りだくさん。最初は中世の老いに対する人間の虐待、差別について。人は必ず老いるのにどうして差別するのか。次はボーヴォワールの奔放な人生とサルトルとの関係。そして、福祉社会について。認知症と死ぬ権利、生きる権利について。倍賞美津子の映画は見てみたい。
アンチ・アンチエイジングの思想
上野千鶴子
本棚登録:0人
2日で読み切った。内容というより、羨ましいような主人公美紀のモテぶりと、中国茶の魅力、着物への憧れ。紬や越後上布、美しい色合わせ、その描写が素晴らしくて画像はないのにまるで目にしているかのよう。
鎌倉茶藝館
伊吹有喜
本棚登録:59人
懐かしい本をまた読んだ。ざっと斜め読み。ドラマの印象が強くて、意外と平坦な日常にちょっと退屈気味。
大きな森の小さな家
ローラ.インガルス.ワイルダー/恩地三保子
本棚登録:0人
性犯罪についての珍しい角度からの小説だった。初めは逮捕されてないし大したことない、と思っていても、段々にことの重要さがわかってきて、彼女とも別れ、弱者について考えさせられる話。面白かった。
恋とか愛とかやさしさなら
一穂ミチ
本棚登録:209人
大河ドラマ「豊臣兄弟」の解説本みたいな感じ。細かいことまでは覚えられないけど、豊臣兄弟の関係性がよくわかった。
豊臣兄弟 天下を獲った処世術
磯田道史
本棚登録:0人
本屋で見たので図書館で借りた。前田先生のミッションも重なり、あっという間に読んだ。チエリンが動画を投稿しているタイミングや手法など、ベースには根拠があったんだな、と納得した。背景を考えるととても面白かった。
スマホだけ×顔出しなし 隠れYouTuberで毎月3万円を稼ぐ
木村博史
本棚登録:0人
系子さんの職場の男の子おすすめ。なんか不思議な話。秘密警察が何を意図しているのかわからないけど、段々に消滅していく。小説、薔薇、などから最後は左手、左足、そしてとうとう声だけになって消える。消滅したものへの執着が残らないところが特徴で、決して悲しくない。自分で書いた小説のタイプライターに声を吸わせて最後は男に時計塔の上に閉じ込められる話と絶妙にリンク。すごい!
密やかな結晶
小川洋子
本棚登録:41人