はな
レビュー
300年の歴史で、一番出生率が下がったのが1966年の丙午。やっぱりマスコミの煽りか。強くなってきた女性を男性の下に押さえ込むための手段に使われていた、と書かれていた。有吉佐和子が丙午について色々書いているらしい。
ひのえうまに生まれて
酒井順子
本棚登録:0人
同じような境遇ですごく共感した。実の親への愛はあるけど辛辣な対応。まさしく〜、といった感じ。親の生活レベルを落とさないことが目標、親は介護してあげる人ではなく、一緒の目的を目指す人。考え方に目から鱗。
介護未満の父に起きたこと
ジェーン.スー
本棚登録:22人
まさに80代の人向きの本だった。ちょっとずれていた〜。当たり前のアドバイスが書かれていました。
女80歳の壁
和田秀樹
本棚登録:0人
明子さんに薦められて。これは実際の木嶋佳苗の事件がベース。よく覚えていないけど、女の友情をファンタジーでなく、おどろおどろしく描いている。バターのこってりした料理が食べたくなった。ドリアを作った。ホワイトソースなんて久しぶりだった。
BUTTER
柚木麻子
本棚登録:311人
系子さんに勧められて読んだSF、というかファンタジーに近い。初めは何の話かわからなかったけど、結局人間という生き物の最後。自分で作ったAIの母に守られながら、最後の2人の人間しか残らない、エリとレマの最後に向けての話だった。
大きな鳥にさらわれないよう
川上弘美
本棚登録:0人
ひかるのおすすめ。始めのうちは何が面白いのかよくわからなかったけど、アラスカの何千年と続いてきた社会の話、ヨーロッパのニッティングスパイの話、など歴史的な話が興味深かった。
編むことは力
ロレッタ.ナポリオーニ/佐久間裕美子
本棚登録:8人
ひかるからのおすすめ。既にどんどん情報が古くなっていく類の本マイクで入力。スタンディングデスク。掃除機はコード式ツインバードで充分。加湿器は象印の加熱式。VRでジムはいらない。SNSの利用でメンタルケア。などなど。
仕事と人生を変える 勝間家電
勝間和代
本棚登録:3人
八ヶ岳に行く途中の電車でほとんど夢中になって読んだ。系子さんからのおすすめだったと思うけど、この人の作品を読んだのは多分初めて。SFには少し抵抗があったのだけど、傑作だと思う。若尾大紀の役は、中川大志しかいないな、と思いながら読んでいた。別所あきらは、うーん、幽霊っぽい目黒蓮?嫌いだけど。
凍りのくじら
辻村深月
本棚登録:295人
ざっくり、飛ばし読み。でも、日本の仏教がもはや本来の仏教ではなく、袈裟を着ているかどうかの違いだけ、と言うのはよくわかった。最澄がそうしたらしいけど、その後、最澄の意図に反して日本の僧は誰もお布施をもらうに値しないらしい。日本にはお布施をする人も教団もない。
お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか
清水俊史
本棚登録:0人
最後は尻切れトンボで返却した。こんな若い子に人生語られたくない、と言うのが第一印象。でも、忘れていた本の存在を思い出して、早速図書館に予約入れたものもある。風と共に去りぬ、とか。
ずっと幸せなら本なんて読まなかった
三宅香帆
本棚登録:6人
色んな人との対談とその感想について載せた本。この人の文章は苦手かもー。情緒溢れている、というかライター的な文章。対談者の1人は文章センスがある、と言ってたけど、私には浮き沈みのない、捉えどころのない文章のような気がする。所詮、樹木希林の娘を売りにしている感じ。そんな悪意はないし、嫌いじゃないけど。
BLANK PAGE 空っぽを満たす旅
内田 也哉子
本棚登録:0人
2日でザッと読んだ。股関節が多分弱い。何年か前に2度、歩けなくなるくらい痛くなったけど、原因不明。多分股関節だったんだと思う。強化して最後まで歩きたい。少しずつトレーニングしよう。インナーユニットというのは、多分カーブスで言うところの腹圧だな、と思った。内転筋、外転筋も股関節の筋肉の一部とは知らなかった。
すごい股関節
中野ジェームズ修一
本棚登録:0人
表紙も派手だし、何の本?と思っていたけど、意外と面白かった。不幸な境遇で育った2人。かさましまさかさんと浜野さん。離婚後、色のない諦めた生活の中から救い出してくれた同僚の平木さん。かっ飛んでいて楽しい。幸せは予期しないことが起こるから幸せなんだな。昨日テレビで、新しいことに興味を持つことが幸福感アップだと言ってた。
ナチュラルボーンチキン
金原ひとみ
本棚登録:67人
久しぶりに本当に夢中になってあっという間に読み切った。映画とは全然違う登場人物と展開。徳次の存在を初めて知った本の世界。国宝になることと周囲の人の幸せを奪うことが関連があるかのような展開。悪魔に魂を売った喜久夫。孤立していくきくちゃん。
国宝 下 花道篇
吉田修一
本棚登録:185人
イギリス至上主義的な文章に敬遠してきた作家だが、今回は長崎のご両親の家仕舞いとマンションへの引っ越しの話。なかなか切実で興味深い内容。仕事人として、テキパキと勧める彼女の姿勢と、経験からの勘、参考になった。
最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理
井形慶子
本棚登録:7人
会話形式。桜林さんとジェーンスーがあまりに両極端。ジェーンスーのたくましさがほしい。世界は自分を傷つけるようにできているけど、何物も自分を絶対傷つけられない、これが両立するライフスタイル。いいなぁ。傷つけるものとはあえて距離をとる。なるほど
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書
ジェーン・スー/桜林直子
本棚登録:0人
あまり何も感想が湧かない。自己満足的な本。おしゃれに関するページも沢山合ったけれど全く参考にならない。離婚した、と言うのが最後の章。発表してたけど、結構テレビにも出ていたのに。情熱的な人だなぁ。
見て触って向き合って 自分らしく着る 生きる
大草直子
本棚登録:0人
映画では描かれていない人が沢山いる。でも、明るいところがあまりない話で、ドロドロしていて読んでいると辛くなる。
国宝 上 青春篇
吉田修一
本棚登録:220人
アルトラという靴の宣伝が大半。でも、現代人は靴で纏足させられていると言うのは納得。とくに厚底とか先が細い靴とか。
歩く マジで人生が変わる習慣
池田光史
本棚登録:28人
小説。高齢者の心構え。主人公は嫌な婆さんだけど面白くてあっという間に読んだ。
すぐ死ぬんだから
内館牧子
本棚登録:131人