はな
レビュー
系子さんに借りて読んだサイン本。結局コロナのせいで農地を買うところまで行きつかなかったけど、最後の追伸が衝撃的すぎて全てをひっくり返した。田舎の女は黙ってろ的なおじいちゃん達の怒声。何を言っても聞いてもらえない不条理。論理が通用しない社会。こういうの、誰もが女であれば覚えがある。涙出そうになる経験してる。田舎にはまだそれがあるあるなんだな。嫌がらせにも何も言えない村社会。あー、嫌だ嫌だ。
その農地、私が買います
高橋久美子
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曽我貴彦の現在に至るまでの史実。余市をブルゴーニュのようなワインの町にすることを目指していた。ドメーヌタカヒコとブランドノワールの二本立ての話。ブランドは貴腐ワイン。気候変動でなくなるかも。余市LOOPの近くのワインバーQUNPUEでブランドノワールは飲めるらしい。ところどころ面白いところもあった。また余市に行ってみたくなった。
ドメーヌ・タカヒコ奮闘記 ニッポンの「うま味ワイン」、世界へ
浮田泰幸
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あさイチに安達さんが出て、部屋の様子を紹介していたから予約したけど、すごく待たされた。まさに今、八ヶ岳の部屋を作るのに間に合わせで埋めたくない、という私の気持ちの代弁者。私だけじゃなかった、と言う思い。自分だけがいい思いをすることへの罪悪感、わかる〜。自分は幸せになっていい、という自分を許す気持ちが大切。
私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
安達茉莉子
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やっぱり続編も面白い。世之介自身はとても幸せと言える状況ではないのに、なぜかみんなが幸せだと感じる存在。どんな荒れた人もすさんだ人も何故か世之介のそんさを受け入れてしまう。不思議。こんな人が本当にいたらいいなぁ。また、年齢的にもほとんど私と同じ歳だと思う。バブルの感じ。初めてジップロックが出た時。ポッキーにつぶつぶがついた時。色々衝撃があったのに、今や当たり前になってしまっているのが少し寂しい。
おかえり横道世之介
吉田修一
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上智の同僚の山本さんのおすすめ。他の吉田修一と違ってなんとも無い日常なんだけど、愛すべき横道世之介に引き込まれていく。こんな友達がいたら最高だな。人間味があって、自分を飾らず正直で、嘘をつけない。計算しないで損してもそれを悔しがらない。理想の人間だ。
横道世之介
吉田修一
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アカデミー賞候補だった映画の原作。映画も見てないのに読んだ。死ぬと言うことは誰にでもいつでも起こりうる。そんな中で生きるとは何か?死とは何かを哲学者と人類学者が往復書簡で深め合う。
急に具合が悪くなる
宮野真生子/磯野真穂
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邱先生のムック本。好評で再発行したのだとか。すごくわかりやすくて入門編としてよく読んだ。もっと薬膳を勉強したくなった
今こそ体をいたわるとき 人生後半の不調は漢方で治そう!
邱紅梅/丁宗鐡
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今時の漫画に比べても内容が深い。 死とか親子、夫婦など扱っていて漫画の域を出ている。
萩尾望都作品集(〔第2期〕 8)
萩尾望都
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系子さんから高橋久美子さんのことを聞いて、おすすめされていた本じゃないものを読んだ。エッセイ。
ぐるり
高橋久美子
本棚登録:0人
同年代。彼は若い時に死にたいと思ったことが2度ある。親の教育のせいなのか、少し自律神経失調症のような気がする。割とネガティブな内容が多かった。最後の、死んだ後も自分を忘れないで欲しいという習慣が理解できない、というところ、全くの同意見。何世代にもわたって忘れてほしくないというのは変な話だ。レーニンやミイラもそうだ。
死ぬまで落ち着かない
鶴見済
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やっと図書館で回ってきた。体を鍛える生活習慣など参考になった。あと、ムーンクリアリングに合わせた家の掃除。Keikoさんが考案されたそうで、サイトをチェックしてみたい。読書を沢山したい、という将来の夢にも共感。フォームローラーを寝る前に全身ほぐして寝る、というのもチェックしてみる。YouTubeがあるらしい。
家で整う
小川奈緒
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やっと図書館で回ってきた。前半は装具やフラット登山の理念について。後半はおすすめのコースが30程も!いくつか行けそうなコースは写真に撮って残した。
歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山
佐々木俊尚
本棚登録:0人
系子さんに勧められた本。哲学についての細かい話は難解なので端折って読んだけど、お父さんとのやりとりが本当に暖かくて、ユーモアたっぷりの認知症のお父さんにクスッと思わず笑わされた。著者である息子の対応も大人で素敵な親子でした。私ももっとメモろうかな。
おやじはニーチェ
高橋秀実
本棚登録:15人
ひかるに借りた。薄い本。期待していなかったけど、ありえない設定が楽しく、コンビニの店長になったらいいのに、とさえ思った。コンビニで働くとはそんなに蔑視されるべきことなのかしら。途中から出てきた白羽くんが似ているようで対照的。それより周りに全く流されない主人公があまりにもマイペースで潔い生き方であっぱれでした。
コンビニ人間
村田沙耶香
本棚登録:997人
映画はまだ見ていない。認知症だったらこんなもんじゃないだろう、とも思う。ただ、壮絶なばかりの認知症作品の中でこういう美しいものもあってもいいかな。儚くて美しい百合子さんが原田美枝子あたり役だな。
百花
川村元気
本棚登録:100人
あっという間に読み終わった。技術の話、手順の話かと思いきや、マインドの話だった。始めることへの抵抗感を払拭するような内容がずっと続いて、買った本なんだけど買わなきゃ良かったな〜、と思った。でも、とりあえず読み終わってからすぐ始めたよ。
noteの始め方ー言葉で世界とつながる!
末吉宏臣
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ひかるから借りていたけど、つまらなそうで分厚い。でも、ステロイド治療の不眠に苦しむ期間、すらすら読み進められ、なんと三日ほどで読んでしまった。翻訳本は読みにくいけど、書いてあることは比較的当たり前。メインテーマは、必要以上に富を築かず、見せびらかす富は必要ない。富を作る一番早道は使わないことだ。当たり前のことでした。
サイコロジー・オブ・マネー
モーガン.ハウセル/児島修
本棚登録:60人
一日で読めた。面白かった。言語化能力が低くていつもモヤモヤするからすぐ始めてみたいと思った。三日坊主にならないようにしたい。一橋の後輩だから余計信じてしまう。
こうやって頭のなかを言語化する。
荒木俊哉
本棚登録:39人
下北沢病院創設者の本として手に取った。歩くことばかりかと思いきや、歩けなくなってからのこと、介護のマインド、老人力、仕事はやめない方がいい、などタイトルの意味が具体的な「歩く」だけではないことを理解。面白かった。
死ぬまで歩きたい!
久道勝也
本棚登録:0人
ばけばけが終わって、次の朝ドラにははまれず、いまだに小泉八雲に夢中である。ドラマの場面がリアルだったのか、と思い当たるシーンも沢山出てくるし、八雲がセツのために東京に住み続けたこと、体を壊すほどのハードワークだったことなど、ドラマでは描ききれていなかった史実も興味深かった。
セツと八雲
小泉凡
本棚登録:1人