作品紹介・あらすじ
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
感想・レビュー (6件)
とても優しいお話ですぐに読んでしまった。この本から得られたことは、 1 世界には沢山いる「人間」だけれども仲良くなれば1人の世界でただ一人の人間になる 2 ものごとは心で見なくてはよく見えない。一番大切なことは、目に見えない。 費やした時間だったり目の前にある誰かが作ってくれたものだったりする そんな当たり前だけど大切なことをあったかい話とともに教えてくれたハッと気づかせてくれるそんなお話! 小学生の時読むと面白さを感じれなくて、読み終えられなかったけど時間が経って読むこの本は格別だった。
ネタバレを読む
2025年夏、青森でのキャンピングカーの中でKindleで読んだ。色々考えさせられた。胸を打つ言葉もたくさんあった。何度も読んだ方が良さそう。また読む。
大切なものはなにか。責任とは。

