匿名ユーザー
レビュー
超珍しいチョイス。恋愛系の短編なんて手に取ることもなかった。でも、読み始めると心はその年代に戻っていた。洋服選びを通して心が変わっていく様子が、ワクワクする気持ちを呼び起こしてくれた。
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
尾形真理子
本棚登録:135人
短編5作品集。一つひとつ犯人がわかるけど、動機を推察?する感じ。 『嘘を隠すには、もっと大きな嘘が必要になる』のとおり、突き詰めると動けなくなる。 理由を知ると、哀しい。
嘘をもうひとつだけ
東野圭吾
本棚登録:281人
6人の作家によるアンソロジー。 続きが気になる作品が…。 禁断の罠とのタイトルだが、続きが気になって、タイトル通りに…。 出版社の罠にハマったか!?
禁断の罠
米澤穂信/新川帆立/結城真一郎/斜線堂有紀/中山七里/有栖川有栖
本棚登録:25人
仇討ちに関係した第三者の語りで物語が進んでいくスタイルが斬新でおもしろかった。かかわった人たちの物語に触れながら真相を探っていく、どんどん引き込まれていく。そんな人たちの策を巡らせた仇討ちが、心に残る。
木挽町のあだ討ち
永井紗耶子
本棚登録:7人
もう、最初からドンデン返しの中にいたなんて。今回のカエル君、手法がえげつない。想像しても頭の中が空?虚無になるかんじでした。まさかの結末、そして気になる続き。思うツボ。
連続殺人鬼カエル男ふたたび
中山七里
本棚登録:107人
短編集のようで気軽に読めた。どんな最後になるのか、ドキドキしながら読み進めた。途中、人種差別に関して登場人物に語らせる行があり、作者の感情を感じられた。あまり殊更に語らない作者の心情にどうしたのかと思えほど。
ヒポクラテスの悔恨
中山七里
本棚登録:40人
犯人の予想、自信ない。たぶんあの人。数のトリック的な部分はニガテ。「どちらかが彼女を殺した」よりは真剣に読んだかな。 誰かぁ、答え合わせして!
私が彼を殺した
東野圭吾
本棚登録:263人
なんとなく、後味の悪い一冊。頭では内容を理解しているように思えるが、消化していないし、動機が理解できない。理解できないのが「悪意」なのか?ちゃんと読めていないのが、バレバレ!
悪意
東野圭吾
本棚登録:356人
軽快なリズムで進んでいく心地よさと思い描くストーリー展開とは少しずつズレる感じが新しい。結末はまぁ、こんな感じなのかな。主人公がまた新しい感じで、戸惑いまくり。
元彼の遺言状
新川帆立
本棚登録:192人
どんでん返しありきで読み始めたせいか、なんとなく当たりが着いてしまった。 でも、葛城さん、好きかも。
隣はシリアルキラー
中山七里
本棚登録:0人