禁断の罠

禁断の罠

米澤穂信/新川帆立/結城真一郎/斜線堂有紀/中山七里/有栖川有栖
文藝春秋 (2023年12月6日発売)
ISBN:9784167921439
本棚登録:25

作品紹介・あらすじ

不器量な長女と美男美女の兄妹が織り成す歪な三角関係、「Z世代」の新卒社員のありえない行動、世間を揺るがす迷惑動画の真実、夭折詩人の遺作の謎、悪を裁く復讐代行業、ベテラン作家とその弟子による奇妙なミステリ講義。ミステリ界のトップランナー6人が放つ、趣向を凝らした逸品。一気読み確実!珠玉のアンソロジー。

感想・レビュー (5件)

6人のミステリー作家による豪華なアンソロジー どの作品も面白く、読んでいて至福でした。 私の特にのお気に入りは『ヤツデの一家(新川帆立)』と『ハングマンー雛鴉ー(中山七里)』です!

面白かったー(⁠灬⁠º⁠‿⁠º⁠灬⁠)⁠♡ 新川帆立/結城真一郎/斜線堂有紀/米澤穂信/中山七里/有栖川有栖 どの作品も読んでいて楽しかったです! 特にお気に入りは、 *ヤツデの一家(新川帆立) *ハングマン ー雛鶏ー(中山七里) *ミステリ作家とその弟子(有栖川有栖) ワクワクゾクゾクする、ミステリーなアンソロジー♪♪  

短編としてはいずれも成立してるというか良かったと言えるだろうけど自分好みは①ヤツデの一家と②大代行時代の2作かな。③妻貝〜は今どきの作品の感じが新鮮だった。④供米は純文学の知識がないせいかよく分からず⑤ハングマンは中途半端でちょっと消化不良、⑥ミステリ作家〜は後味悪く好みでない、まぁ短編集は新しい作家発掘できたらラッキーくらいでたまに読むにはいいだろう。

6人の作家によるアンソロジー。 続きが気になる作品が…。 禁断の罠とのタイトルだが、続きが気になって、タイトル通りに…。 出版社の罠にハマったか!?

¥100-76 2024/12/8