かーちゃん

75件のレビュー

レビュー

いやあ、騙された。うんうん、名探偵は、名犯人っていうか、碧月夜は、大量殺人者ってことになるよね。一条遊馬先生が、無罪というのは、ちょっと、少し違和感あるけど。フグ毒あおるところとか、どきどきするしたわ。硝子の館殺人事件が、硝子の塔の殺人、になったわけだ。最初の入口、あれは、神津島太郎の本って意味だったんだ

硝子の塔の殺人

硝子の塔の殺人

知念実希人

本棚登録:294

誰が犯人だあ、その後、捜査は真実にたどりつくのかあ、と思います。サイコパスは、留美か、母、佐和子か、いや、留美か、杏奈かなあ。怖いけど、やはり、湊かなえ、後味悪い(いい意味で)

人間標本

人間標本

湊かなえ

本棚登録:1

機械手術の誤作動って、あるのかなあ。こわいなあ。しかし、院長、かっこよ

俺たちは神じゃない

俺たちは神じゃない

中山祐次郎

本棚登録:0

麻生中央病院に勤める剣崎啓介と松島直武の二人の外科医の話。さくさく読めるけど、ときおり、誰目線?って、なるのは、なんでだろー

救いたくない命

救いたくない命

中山祐次郎

本棚登録:30

ヨモツイクサ。イザナミが治める黄泉の国の戦闘要員。これが、現代によみがえる。茜ちゃんが主役。清水茜。ありえない話だけど、読んでしまった。怪物こわい。かなり、グロテスク。人間が生きたまま捕食されるのって。生き食い?される食べ物の方のみにかなり、ぞっとした。生き物を食べることへ。さらに、張られた伏線で、小比木さんがベクターだとおもったのに、茜ちゃんだった。怪物に、姉の意識があったと思ったのに、やはり、そんなこと、ありえなかったのね。

ヨモツイクサ

ヨモツイクサ

知念実希人

本棚登録:159

葬儀やで働く美空。霊感の持ち主。そのせいで、少しエンタティナー感があるけど、一気に読ませる。お通夜、葬儀、焼き場まで、一度でも行ったことがある人なら、雰囲気は感じると思う。

ほどなく、お別れです

ほどなく、お別れです

長月天音

本棚登録:65

生殖器が語る物語。しょうせい、同性

生殖記

生殖記

朝井リョウ

本棚登録:165

男性4人が集まって、喫茶店で怪談話をするのだ。塚崎多聞というキャラが、続きもので出てくるのだった。続きものとは知らなかった。怪談と喫茶店めぐりと、働き盛りの男(検事、外科医、作曲家、音楽プロデューサー)が、とぼとぼ、喫茶店へと歩くのがおめしろかった。傘が戻ってくるのも、

珈琲怪談

珈琲怪談

恩田陸

本棚登録:51

萬春。バレエの天才。振り付け師。天才たちが観ている世界って、なにかを極めた者が観る世界ってこうなんだなあ、と。自分では、到達できない世界を疑似体験させてもらいました。深津純や、七瀬、フランツ、天才の周りにいる天才たち。バレエ中心なので、知らない世界で、途中、途中、バレエ音楽とかわからなくて、ネットの力を借りて読んだけど、恩田陸、です。最後まで読ませます

spring

spring

恩田陸

本棚登録:143

弥生さんと菊枝さんの過去。恋人だと思った邦彦が、実は、叔母である弥生さんの恋人だったとか。美砂さんが、弥生さんの姉のおなかにいたから、弥生さんは、生きた。階段で罠にかかり、亡くなった公雄の母。交換家事がもたらしたもの。後味は、うーん、この方にしては、よかったかも

C線上のアリア

C線上のアリア

湊かなえ

本棚登録:136

チャグムが主役。なんか、王国同士のせめぎ合いになっています。海の上で生活するの、大変かも

虚空の旅人

虚空の旅人

上橋菜穂子

本棚登録:0

ドラマ化、アニメ化されたらしい。

闇の守り人

闇の守り人

上橋菜穂子

本棚登録:0

9年とすこしの監禁って、それに気づかないかぞくも。こわいです

新潟少女監禁事件

新潟少女監禁事件

松田美智子

本棚登録:0

バルサ、チャグム、ダンタ。ちょっと和風もあり、ふたつの世界。おもしろかった。児童文学とは思えない

精霊の守り人

精霊の守り人

上橋菜穂子

本棚登録:140

小野寺せつな、弟、野宮春彦の元恋人。薫子、春彦の姉。カフネとは、愛しい人の髪に指をすべらせるということ。 家事代行を通して、いろんな話が1話形式でおわるのかと、思ったら違った。少し、踏み込みがたらないかなあ、という部分はあるけど、(春彦くんと港くんとか、薬が盗まれまた、とか)でも、切なかった。

カフネ

カフネ

阿部暁子

本棚登録:445

短編集。かわいい。花嫁に復讐も、恋のはじまりも、すてき

阪急電車

阪急電車

有川浩

本棚登録:0