小説

小説

野崎まど
講談社 (2024年11月20日発売)
ISBN:9784065373262
本棚登録:102

作品紹介・あらすじ

2025年本屋大賞第3位 「キノベス!2025」第3位 『ダ・ヴィンチ』(2025年2月号)今月の絶対外さないプラチナ本! 第8回ほんタメ文学賞2024年下半期あかりん部門受賞! 「物語に救われ、読書に呪われた」 君はなぜ、小説を読むのか? 小説って楽しいし、小説ってなんだろうと考えさせられもした。この気持ちを読んだ人と共有したい。--凪良ゆう 髭先生、いいよね!--森見登美彦 「なぜ小説...

感想・レビュー (6件)

Audibleで聴了 本屋大賞にもノミネートされた、"なぜ小説を読むのか?"を描いた作品 途中ファンタジーが入りかけたところで戸惑いはありましたが、余韻が残る素敵な終わり方で綺麗な物語でした。 髭先生いいです!笑

一気に読みきった。 何故小説を読むのか?その本質を強烈に眼前に突きつけられたような感覚。終盤は「なるほど~」連発。 途中急に視点や場面が変わることに戸惑ったり後半想定外の展開(ファンタジーは苦手)に一時頭が混乱したものの、読了後は心の中が確実に増したと感じる。

髭先生は外崎。なんか次元を超えて友達を救う。 途中からよく分からない感じになる

人の心は意味を増やしている。 私はあとどのくらい増やせるかな

途中難しくてわからなくなったが、本は読むだけでいい。それで意味をなす。