ジュウノ

103件のレビュー

レビュー

典子さんご推薦。 あなたの体のボスはあなた。 ですよね。 自分は自分。

くもをさがす

くもをさがす

西加奈子

本棚登録:257

小泉さんから湯の推薦。 本当に久しぶりに泣いてしまいました。 星原の観測者 性格の悪い?作家と同期の作家の話。 同期の作家は階段から落ちて死ぬ突然です。 この本を小泉さんは去年2025年の新潟行きの電車の中で読んでいたんですね。切符が挟めれてました。

天才望遠鏡

天才望遠鏡

額賀澪

本棚登録:17

浅井さんからの紹介。紹介もこれが最後になるかも彼女は司書でなくなる。 人生夢を諦めた時から正念場、夢を追いかけてるうちは必死で頑張ることができる、でも夢を諦めて別のことをするとなるとやる気が出なくて頑張れない。これがまずい!こういうときこそ、夢を追いかけていたときよりも頑張らなきゃ何事もうまくいかない。

花屋さんが夢見ることには

花屋さんが夢見ることには

山本幸久

本棚登録:0

典子さんの推薦。文章自体が、ジェットコースター。 ひとことで言えば、変な人二人の物語なんだけど、ほのぼのと温かく、次を読んでみたくなる。 自虐的な主人公。 今までに読んたことのない。内容かな。

ナチュラルボーンチキン

ナチュラルボーンチキン

金原ひとみ

本棚登録:67

食事を通しての、六人の作家の短編集。 どれもほのぼのとして、いい作品。第一編の向日葵の少女はつい最近読んだ、お蔦さんの作者西條奈加さんの作品。主人公は全て出てきてました。 どれもいい作品。これも浅井さんからのお薦め本。

アンソロジー 料理をつくる人

アンソロジー 料理をつくる人

西條 奈加/千早 茜/深緑 野分/秋永 真琴/織守 きょうや/越谷オサム

本棚登録:0

当然に有馬記念に勝って終わるのかと思えばさにあらず! 年譜で紹介悪して終わりなんて! 司書の浅井さんのおすすめです、ドラマが終わったあとになりました。 馬とともに淡々と始まり、終わりはファファーレのような音の中終わるそんな感じでした。面白。、

ザ・ロイヤルファミリー

ザ・ロイヤルファミリー

早見和真

本棚登録:66

青山さんの今までの職業も、人柄も、好きだった本もわかります。 遅咲きだったことにびっくり。 もう一度を読み返さないと、忘れてることばかりかも

本の話はどこまでも

本の話はどこまでも

根津香菜子/青山美智子

本棚登録:0

ネタバレを知って読んでいたにも関わらず、最後まで信じられない展開。火石さんにはしてやられた感じ。 新しい、推理小説のようで面白いと思う。

看守の流儀

看守の流儀

城山真一

本棚登録:0

猫と暮らしたことがある人は。この本を読むとどう思うんだろうか? そのとおりと、重ねることがあるんだろうか? 猫の好きな人に。勧めてみたい。 この作家のほかの本を読んでみよう。 金沢出身とのこと。

みちづれの猫

みちづれの猫

唯川 恵

本棚登録:0

図書館司書の人の紹介の連作第一巻 神楽坂の、お蔦さんと孫の 望の話。 人情味のある話。

無花果の実のなるころに

無花果の実のなるころに

西條奈加

本棚登録:0

チームハウスキーバーの連作第二巻。 漫画のように読める本

殺人鬼の献立表

殺人鬼の献立表

あさのあつこ

本棚登録:30

マカン マランの番外編 一番つまらないのは 何々しなければ、何々でなければって、幸せを限定してしまうこと。 台湾珈琲飲んてみたくなりました。 いつか、台湾にも行ってみたい。

女王さまの休日

女王さまの休日

古内一絵

本棚登録:27

今立図書館の司書さんのおすすめ。 神楽坂のおつたさんかとその孫の探偵みたいなことのお話。 どうもこれはシリーズ三巻目? あと二冊頑張ります。

みやこさわぎ

みやこさわぎ

西條奈加

本棚登録:0

1/14今立図書館司書からの推薦 漫画を読むみたいな感じ。 あっという間に読んでしまえる。 ハウスキーパーの仕事に就いた主婦とそれを取り巻く家族。仲間たちの推理お遊び小説。

Team・HK

Team・HK

あさのあつこ

本棚登録:0

題名に惹かれ二回借りた、一回目に登録を忘れたようだ。 人は人生を突然のタイムスリップでやり直せるのか。やり直したところで本当に後悔はないのか? いろいろな作家が。都合よく?タイムスリップを使う、前にも書いたが自分はあの選択をしたときに戻ると本当に幸せになるのだろうか? 何も変わらないのだろうか? 知りたいようでいて、知らなくてもいいように思える。

マンダラチャート

マンダラチャート

垣谷美雨

本棚登録:55

作者の子供の頃の話なのか、はたまた、作り物、童話なのか分からない。 ただ、小説家には、それが本当のことなのか、作り事なのか(嘘)なのかを聞いてはいけない、と結ばれていた。

樽とタタン

樽とタタン

中島京子

本棚登録:61

猫を飼うことはないと思うけど、バイリンガルの猫、 人間の言葉以外を人が理解できるとしたらどうなっているのか。 わからないからいいのこもしれない。 アンマーとぼくらの主人公たちも1話出てきました。 旅猫というほんの外伝が2話旅猫リポートも読まないといけないかも

みとりねこ

みとりねこ

有川ひろ

本棚登録:122

刑務官の話。 塀の中と外で起きていること、 精神的に病んでしまう職業なのだろうと想像してアタが、そのことではなく、刑務官の家族、そのほかの人間とのやりとりが描かれていた。 がて(手紙のこと) チンコロは強烈に迫ってきた。

看守の信念

看守の信念

城山 真一

本棚登録:0

北鎌倉の茶藝館〜舞台。 死のうと思い訪れた鎌倉、底にあった中国茶のサテンと、マダム。 元の彼の子供としらすに燃え上がる恋、茶藝館の彼氏との恋、燃え上がる恋も終わりを告げる、秘密を知ったから。

鎌倉茶藝館

鎌倉茶藝館

伊吹有喜

本棚登録:59

亡くなった息子の嫁さんの旦那さんとお母さんの関係、嫁さんと仕事、 シナリオライターの主人公、絡んでいきます。 人は正直になると、一人になって婚が得たくなるのかもしれない、でも、1人になりたくないのかもしれない。 分かれたとしても、分かれたくない頼られたいと思うのかも。

ギリギリ

ギリギリ

原田ひ香

本棚登録:54