ジュウノ
レビュー
司書さんおすすめ ガクブチ屋さんが始めた喫茶店、 もういらないと思ったもの、写真を持ち込む主人公たち。 その想いに寄り添った会話から額縁を作る。 そのエピソード。 思わず行ってみたくなる額縁やさん
喫茶ガクブチ 思い出買い取ります
柊サナカ
本棚登録:4人
内田さんオススメ。 女警部とその旦那さんの推理探偵。、みたいな推理小説。料理がところどころテテで来る。 あっという間に読める本。
ミステリなふたり a` la carte
太田忠司
本棚登録:0人
浅井さんオススメ。 自分に自信のない若手僧侶二心は岩手の寺 田貫の後継の住職としてやってきた。 他貫の生き様それに巻き込まれながら。 後悔のない人生なんてない、今を生きるために生きよと、周りに巻き込まれながら巻き込みながらの生活が描かれている。 死者をともらうことで生者を救えるときがある、僧侶とはそういう仕事をしているんだ 一切衆生悉有仏性 人は皆さとりにいたるそしつがある 生きとし生けるものはすべて仏としての種を持っている
ひねもすなむなむ
名取佐和子
本棚登録:0人
七つの短編小説集。 どれもこれも切なくて、どれもこれも。主人公には不幸や不安ココロに残るトゲがある。そのトゲに苛まれながら生きている。 遠くへいきたくない 幼い頃に一度行った家族旅行帰ってみれば、その天国みたいな旅行。帰ると病気で老いていった妹とおばあちゃんが死んでいた、地獄。 もう旅行に行くことができなくなった 母の日 娘が反抗期出てて行って、一人暮らし。 仕事から帰るとカーネーションが置かれていた。 娘子らのものと大喜びした後、これば隣の人の息子が間違えておいたものだった。でも、返せなかった。それどころが、隣の人から尋ねられたときに、カーネーションは知らないし。私には娘もいない!と言った。 後日主人公が留守の時に娘が本当に訪れたが、それをたまたま隣の人が見て、娘かと思ったが、過去に娘はいないと聞いていたと、その娘に言った。 娘は持ってきていたカーネーションを置かずに帰った。 カーネーション
江崎クリーニング店の娘
鈴木るりか
本棚登録:0人
主人公 和音 あらすじ(扉風帯より) 世界的な指導者の父と2人で暮らす和音十六歳、そこへ型破りな 新しい母 真弓がやってきて チェロを通して描くドラマチックな感動小説
永遠をさがしに
原田マハ
本棚登録:59人
若い坊主の村岡徳弥と一時と姉が自殺した妹がその犯人を追い詰めていく。 はじめから自殺に追い込んだ犯人は分かっているのに、その犯人を追い詰めていくまでの庶民的な話が書かれている
片見里なまぐさグッジョブ
小野寺史宜
本棚登録:0人
司書内田さんの推薦本。 なんと、浅井さんも同日にもう一冊の同じ本を借りていたという本。 宙わたる教室 の続編。 というものの、宙わたる教室がどんな内容だったか全く思い出せず、再び借りてきてしまった。 主人公 佐那(定時制高校へ編入)が宙わたる教室のような実験をしてみたいという夢を周りに伝播していき。それを実現する話。 デンプンを燃料としたロケットを手作りする。
コズミック・ガール 宙わたる教室
伊与原新
本棚登録:0人
移動図書館の出来事の話。
本バスめぐりん。
大崎梢
本棚登録:70人
みんながそれぞれの道を進んでいく。 レシピ通りの料理でなく自分流のレシピを。 じいちゃんまで亡くなった。 一人になった楓はどうなるのか。前を向いて、新しいノートに自分のレシピを書いて行くこと。そせてかたすみごはんをのとして守り続ける
東京すみっこごはん レシピノートは永遠に
成田名璃子
本棚登録:0人
あっという間に読み終わる。 今回は、まさかの片想い?に揺れる主人公。まさかのてんかい。 これくらいのハンデがないと、すぐに事件が解決してしまうからかも 笑 婆子燒庵(ばすしょうあん)ぜんもんどうが鍵を握る
疑心
今野敏
本棚登録:0人
2026年本屋大賞ノミネート作 勝木書店の店員さんが投票した3冊の中での板番の押し!だったので何年かぶりに自分で小説を買ってしまった。(半分後悔) 伊坂幸太郎作品は読んでも理解がしにくいかも、時間軸にアリバイをかけた作品。 ネタバレ厳禁とはまさにそのとおり。それ以降は何もないかも😳
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
本棚登録:38人
シリーズ2 あっという間に読み終える。 主人公 竜崎伸也の人柄。芯が通っているのか、小説にもあるように変人なのか? シリーズ1で、家族を見直し今回も家族にささえられている。 途中でアニメの風の谷のナウシカが出てくるとは思わなかった。
果断
今野敏
本棚登録:14人
小泉さんの推薦 入管問題、 また、弱きものを題材に 何森刑事の捜査。 後書きによると 何森な味シリーズの二冊目とのこと
刑事何森 逃走の行先
丸山正樹
本棚登録:0人
シリーズ4巻目 いよいよ核心に迫らりつつある感じだけど、登場人物がバラけた感じ。 最終巻5巻はどんな展開になるのか
東京すみっこごはん 楓の味噌汁
成田名璃子
本棚登録:0人
主人公の罠にまんまとハマりました。 エシレバター、七面鳥の丸焼き、リーフパイ食べたくなりました。カルピスバターも。 一人では生きられないんだけど、一人にもなりたい。忙しすぎるんだけど時間は欲しい。 したいことを食べたいもの、時間を作らないとできない。その時に荷を優先するのだろう、誰とのどんな時間をまたは一人のどんな時間を好きで入れるのか。 あきよとの距離感を考えてしまった。今が一番いい。そう思える。
BUTTER
柚木麻子
本棚登録:164人
シリーズ三 作者が乗ってきている感じかする。小説に入り込んでる。そんな感じ。、それでこちらも思わず入り込む。 いい感じ。 ほんわかと温かい。
東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて
成田名璃子
本棚登録:0人
シリーズ2冊目。 これも浅井さんのオススメだったことが判明。 有村さんという雷親父大好きなキャラクターが出てきたと思った瞬間に、いなくなり残念。 ても、すみっごはんは次の巻に続きます。
東京すみっこごはん(雷親父とオムライス)
成田名璃子
本棚登録:0人
司書さんのおすすめ ラプソディー 少年のつぶやきと行動を淡々とつづった本。 花屋敷確かもうないはず。にバイトとして勤めてる少年の話。
言問ラプソディ
小野寺史宜
本棚登録:4人
図書館司書のお勧め二冊目 すみっコご飯という、くじで作る人が決まりその日の夕食を作るお店、、の話。 そこにあるレシピを見れば誰でもおいしく簡単に料理が作れる。 そのレシピは誰が作り、誰がすみっコご飯をうんえいしているのか?コルが問題。
東京すみっこごはん
成田名璃子
本棚登録:0人
エピソード18 19涙を溢れさせながら。読み続けました。なんだろう?この言葉の強さ。 スピーチライターこの葉の物語。
本日は、お日柄もよく
原田マハ
本棚登録:72人