作品紹介・あらすじ
『看守の流儀』のあの衝撃を、まさかこんな手で飛び越えてくるなんて!
前作に驚いた人にこそ読んでほしい。 --大矢博子(書評家)
特殊な舞台(ルビ:けいむしょ)、普遍的なドラマ
そして再び炸裂する仕掛け!(ルビ:ギミック)
やってくれるじゃないか。 --西上心太(書評家)
模範囚の失踪、集団食中毒事件、火の気のないところで起きた火災……刑務官たちの信念が問われる事件。
その時、敏腕刑務官・火石に...
感想・レビュー (3件)
刑務官の話。 塀の中と外で起きていること、 精神的に病んでしまう職業なのだろうと想像してアタが、そのことではなく、刑務官の家族、そのほかの人間とのやりとりが描かれていた。 がて(手紙のこと) チンコロは強烈に迫ってきた。
火石が女性だと思って読んでたら!なんと男。前回作は、男性かと思っていたら、女性。すごいな、作者。

