女王さまの休日

女王さまの休日

古内一絵
中央公論新社 (2025年10月21日発売)
ISBN:9784120059568
本棚登録:71

作品紹介・あらすじ

「終わりなんかじゃない。あたしの旅は、まだ始まったばっかりだ!」 シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。 食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなるーー。 大人気「マカン・マラン」 開店10周年でなんと新作発売!

感想・レビュー (6件)

台湾旅行に出るシャール 同行したさくら、ジャダの話しと留守番していた西村真奈とシャールの話し。 台湾珈琲、飲んでみたいし、それぞれの話しも深くいいな。 「わたしなんて、、」という考えは、わたしを 応援してくれている人たちに失礼だよね

大好きな「マカン・マラン」シリーズ番外編。今回も心洗われる珠玉の言葉満載。 読了後は食や人々、情景を含め魅力たっぷりに描かれた台湾への憧憬が溢れんばかり。 シャールと同年代の自身も今後の人生の下山旅にゆるり思いを馳せた。

台湾旅行、台湾珈琲

マカン マランの番外編 一番つまらないのは 何々しなければ、何々でなければって、幸せを限定してしまうこと。 台湾珈琲飲んてみたくなりました。 いつか、台湾にも行ってみたい。

台湾旅行行ってみたいなぁ 台湾珈琲 珈琲農園 ティピカ ミディアムロースト 非情城市 映画見てみたいものです

外伝的な感じ。