てら。
レビュー
死後の世界は何故か怖いものというイメージがあったけど、こんなに暖かい世界ならば怖くないって思えた。いつか、自分がこの世を離れることになった時だいすきな人たちとこの噴水の前で待ち合わせが出来ますように。
【文芸社文庫NEO】 神様のレストランで待ち合わせ
橘しづき
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読んでいて心が揺れるような音がした本。 聞こえない声に、耳を傾けられる私でいたい。寄り添える自分でいたい。
ネタバレを読む
52ヘルツのクジラたち
町田そのこ
本棚登録:316人
戦争の惨さ、このような事が実際に起きていたという事がいまだに信じられないけれど、胸がぎゅっと締め付けられる思いを感じながらもこの現実を深く深く心に刻みたいという想いから、ゆっくりじっくり読み進めました。決して繰り返してはいけない戦争の怖さを教えてくれる本でした。
ひめゆりの塔
石野径一郎
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昨年末パニック障害と診断されてから、なんとなくうつ病という文字やパニック障害という文字の本から距離を置いていたけれど、本屋さんでふと目に留まったこの本をじっくり読んで、長い戦いにはなりそうだけど治すことじゃなくて認めること、受け入れることが1番の薬なのだと教えてもらえた。
うつから帰って参りました
一色 伸幸
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大人になって久しぶりに本を読んで、学生時代ぶりのミステリー小説。主人公のように心を強く持てない自分には、驚く瞬間がたくさんあったけど強い自分になれたような気持ちで読めた。どうしてこんなにすんなり理解できのだろうというくらいストーリーが頭にすらすら入ってきて、まるで自分がこの世界にいるような気持ちになった。1つ1つの出来事が大きな鍵になっていて、このタイトルの意味が知りたくて手に取った本だったけど想像以上にのめり込んだ作品でした.
元彼の遺言状
新川帆立
本棚登録:192人
小学生の頃から色々な本で知覧について学んできたけれど、これほどまでに当時を想像できる本に出会ったのははじめてだった。死に向かって飛び立つ瞬間の隊員達はどんな気持ちだったのか、そもそも自爆攻撃になんの意味があったのかなど色々な事を考えさせられた本だった。でも、読み終えて感じた事はこれほどまでに自国を愛して命を捧げてくれた人達がいたから今の日本があることに感謝したい。何よりも、この事実をたくさんの人が知って忘れずに語り続ける事が何よりの供養になると思う。
知覧からの手紙
水口文乃
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幼い頃の自分と主人公のまいを重ねた。 おばあちゃんからもらう無償の愛を感じたし、自分も祖母に会いたくなった。
西の魔女が死んだ
梨木香歩
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