miku
2026年4月3日
小学生の頃から色々な本で知覧について学んできたけれど、これほどまでに当時を想像できる本に出会ったのははじめてだった。死に向かって飛び立つ瞬間の隊員達はどんな気持ちだったのか、そもそも自爆攻撃になんの意味があったのかなど色々な事を考えさせられた本だった。でも、読み終えて感じた事はこれほどまでに自国を愛して命を捧げてくれた人達がいたから今の日本があることに感謝したい。何よりも、この事実をたくさんの人が知って忘れずに語り続ける事が何よりの供養になると思う。
知覧からの手紙
水口文乃
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