匿名ユーザー
レビュー
タイム屋文庫は古民家の貸し本屋さん。北海道の片田舎にある。最初、おばあちゃんか亡くなり、本屋さんを始めるまでは、内容が掴めなかった。リスちゃんの正体も解らなかったし。後半、初恋の人に会って、結婚して生活があるあたりは良かったかな。
タイム屋文庫
朝倉かすみ
本棚登録:0人
とても綺麗なお話しでした。最初は旦那の浮気、離婚とドロドロしてるかと思いきや 主人公の奈緒さんが実家に戻り、離婚を決意し、自分の足で自立をし、三上先生や、早川さんと出会い、自分や相手の人生や死生観を見直し、お手伝いをしていく過程が自然でした。息子の涼介も可愛かった。三上先生と早川さんの関係は衝撃的でした。満天のゴールは、人生のゴールだったんだなーと。最後に奈緒と三上先生が結ばれたら良かったのに。
満天のゴール
藤岡陽子
本棚登録:0人
懸命に日々を生きて、生き抜いた人達の話し。日常の感情の深い闇、落ちても小さい希望の光が刺してくる。読み終わったあと、どこかホッとした気持ちが沸いてきます。表題になった短編と、鐘の音は、グッとくるものがあった。
風に舞いあがるビニールシート
森絵都
本棚登録:36人
この話しは1人の画家が書いた絵を通して、様々な人が繋がりあっていく話しだと思っていました。最後のエピローグを読んで、何年もの時間が過ぎたけど、全ての登場人物が全がプロローグと第一話につながるんだな…と。心が温かくなる作品でした。
赤と青とエスキース
青山美智子
本棚登録:573人
この話しは1人の画家が書いた絵を通して、様々な人が繋がりあっていく話しだと思っていました。最後のエピローグを読んで、何年もの時間が過ぎたけど、全ての登場人物が全がプロローグと第一話につながるんだな…と。心が温かくなる作品でした。
赤と青とエスキース
青山美智子
本棚登録:573人
大河ドラマは見てないけれど、幕末や大奥のドラマには必ず登場する篤姫。歴史を交えながら解りやすくお勉強できた。歴史って厚みがあって面白い‼️
篤姫の生涯
宮尾登美子
本棚登録:0人
短編集 どの話もラジオ番組、そこから流れた曲、DJ(伊集院とかナイナイ)とかが絡み合って、主人公達の人生に何らかの彩りを足して、混ぜている。 キュッとしたのが、友達が芸人になった夫の話し。夫が最後まで良い人で、友達の心も解るな…と。とても仲良しだったのに、いつか別々の道を行くのね… あとはラジオ番組に悩み事を相談する女の子の話し。牽制しあって、だけど似た者同士。サラッと読めてドラマがあった。
ラジオ・ガガガ
原田ひ香
本棚登録:41人
愛するとは…がテーマだと思うけど、主人公の男の子と、元カノの描写が私には解らなかった。最後のハッピーエンドも出来過ぎだと思う。幸せな結婚生活ができるといいね。
四月になれば彼女は
川村元気
本棚登録:142人
自分が高校生ならもっと共感できたかな。 人が死ぬこと、遺された人。死んだら何も残らない、無になる…というのはわかる気がした。
恋とそれとあと全部
住野 よる
本棚登録:0人
#6章からなっている物語。#1の主人公の元気な女の子、まさかの事故死で切ない結末だったけど、この子が彼から貰った指輪が運命の人との繋がりを見せてくれた。 特に好きなのは#4、私を失望させないで。 2人の未来は悲しくない、2人で乗り越えてほしい。絶対に幸せになれるよね。
いつか君が運命の人 THE CHAINSTORIES
宇山佳佑
本棚登録:18人
久しぶりの長編小説。さすが宮部みゆきさん、飽きずに読めました。 お化けさん達の謎か少しづつ、紐解けて、最後に「そういう事だったのか」と、気持ちがストンと落ちた。お梅ちゃんの悲しい身の上、子供は大事にしないと❢おつたさん、過ちに気づけたんだ、ひね勝、幸せになれ!と一人一人に声をかけたくなった。舟屋はおりんとひね勝が継いで繁盛する店になることでしょう😊
あかんべえ
宮部みゆき
本棚登録:32人
私の登山スタイルではない、田部井さんの山屋としてな生き方。苦労を全く感じさせない人柄の奥にの苦労や心労があったんだな。 だから輝いていたのかな。 てっぺんは山頂でなく、自分が安心できる家(旦那さんのそば)なんだね。登山家として、女性として、母として逞しく悩みながら生きた田部井さんの人生。アンナプルとエベレストの山頂に立てた時は、すごく感動した。
淳子のてっぺん
唯川恵
本棚登録:0人
椎名くん、誰もが憧れる椎名くん。田舎町だから輝くのか、彼が輝いている人なのかわからないけれど。初恋の人がいつまでも理想であり続けるような存在なのかな。 椎名くんが自分の狭い世界を変えてくれたらいい。
ここは退屈迎えに来て
山内マリコ
本棚登録:0人
タイトル二惹かれて借りたけど、おとぎ話のようで頭に入らず、ただ活字を目で追ったようなかんじ。唯一面白いかったとかんじたのは、かいこうと難しい漢字のタイトル。意味不明な上に、さらに意味不明だった。
男と点と線
山崎ナオコーラ
本棚登録:0人
クスッと笑ったり、グスンと目の奥がじんわりくる短編小説。ファザーがよかった。子供は天使、子育てもあっという間。繰り返し人は生きていく。
選んだ孤独はよい孤独
山内 マリコ
本棚登録:0人
私もカナリヤだった。全うな恋愛をしてみたかったな。真っ直ぐに人を好きになるっていい。お互いを思いやる両思い。坂本くんも幸せになれて良かった✨
絶対、最強の恋のうた
中村航
本棚登録:0人
花子とアン のドラマで初めて知った白蓮さん。人妻、華族でありながら、年下の平民宮崎さんと熱い恋を貫いて平民になりました。ドラマのような2人の恋の行方と反して、元夫の妹は這い上がれなかった。対象的な2人はの生き様に胸が熱くなりました。
白蓮れんれん
林真理子
本棚登録:31人
大人の御伽話。最後にタヌキがあっさり死んでしまい、私も主人公のように虚しさと悲しみを感じてしまいました。
ばけばけ
那須 正幹
本棚登録:0人
悩みや孤独や虚しさを包み込んでくれる話。私は娘をなくした四海先生の話しが好き。どんな辛い事があっても、前を向いて生きていかないといけないんだ。
大事なことほど小声でささやく
森沢明夫
本棚登録:59人
夜になると化け物になる中学生の男の子と、同じクラスのクラスから浮いてしまっている女の子の話し。化け物になるって違和感がありすぎて、内容に?な気持ちだったけど、横並びに生きていくほうが楽なのは解っていても、モヤモヤを抱えて上手く振る前なくて。そんな不器用さを思い出した一冊。
よるのばけもの
住野よる
本棚登録:212人