作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (8件)
2026年本屋大賞ノミネート YouTubeの『ほんタメ』でも紹介されていた1冊 「へぇー」という読後感! 帯に「絶対に事前情報なしでお読みください!!」とあるので、このへんで(笑) #ミステリ #恋愛 #名探偵
本屋大賞ノミネート作品 何を書いてもネタバレになる可能性があるため、一言「読みやすくて面白い」 ミステリー初心者にも、ある程度読み慣れている人にも新しい読書体験ができる1冊です!
久々に叙述トリックの面白さを十二分に堪能した。特に終盤の二転三転の展開はお見事。本屋大賞8位というのも妙に頷ける。 恋には様々な形があり偏見は禁物であること、一歩間違えれば邪悪な形に豹変することを改めて思い知らされた作品でもあった。続編楽しみ。
探偵の小石ちゃんは、密室殺人とかの調査をしたいけど、実際の依頼は不倫調査とかの色恋案件ばっかりで。。というか話。 本当によかった。。!!最初から小石ちゃんと蓮杖が付き合って欲しいと思っていたのに、蓮杖に彼女がいるという設定でがっかりしたっていうのがあったから、結末がより嬉しい。最初から、蓮杖は小石ちゃんが血を見ないように気にかけてたりしていて、やっぱり蓮杖は無意識にずっと小石ちゃんのことが好きだったっていうのがよりわかった。2人の後日談が見たい。不倫とか離婚で苗字が変わるという叙述トリックもすごかったけど、最後の結末に全部持っていかれた!!片矢の攻撃から蓮杖を守ったのが魍魎の匣っていうものいい。雛末が、いろんな人の特殊な恋愛に対して「ありえない」って言ってたのに、自分も女の子が好きっていうのが良かった。みんなに読んでほしい。
ネタバレを読む
「探偵小石は恋しない」 小石探偵事務所の代表である小石は、色恋調査が病的に得意。 ほとんどが色恋調査の裏で、思いもよらない事件が進行していた…。 ずっと話題になってましたが読書垢の方々がこれは絶賛する程面白い。ミステリー作品の中でも異色だがもう一度記憶消して読みたい。
ミステリーとしては面白かったけど、最後に恋愛が関わってくるのはイマイチかなぁ



