あおむし

あおむし

28件のレビュー

レビュー

雑多な中村倫也が考えてる思っていることを綴った面白い本だった。人が考えてることを知るのはやはり面白い。この人が書く綴る文字をもっと読んでみたいと思った。

THE やんごとなき雑談

THE やんごとなき雑談

中村倫也

本棚登録:0

ホームレス中学生のお兄さん目線でのお話!! 知らないことだらけで…とても面白く感じた

ホームレス大学生

ホームレス大学生

田村研一

本棚登録:0

この本は私に危機感を持たせてくれたように感じた。人を選んでしまうことの傲慢さ、親や近くにいる人の意見を自分の意見としてあたかも自分で決定したかのように思い、決定選択しなくていいという善良さを持っているのだと思う。私は善良で生きようとするばかりにルールや規範を守ってきすぎたなと思う。だかしかし、破るという勇気も持ち合わせていない。理想だけはある。とにかく、自分にできることは他人がする選択ではなく自分自身で考え決定する力を持つということを頑張ろうとすごく思った。

傲慢と善良

傲慢と善良

辻村深月

本棚登録:667

犯罪を犯した人たちの中には反省をする以前に、知能が足りず、自分の犯した行動を理解できていないという現状があるとしれた。また、犯罪者の中には僕は優しい人間ですという人もいる。自己を客観視することができないせいだという。また、犯罪者の多くは想像力が弱いということを知った。犯罪者の多くには、知的障害やなどを持つ子どもが多く、原点復帰で、悪いことをした子がいるとして、反省させる前にその子に何が悪かったかを理解できる力があるのか、どうしたら良いのかを考える力があるのかを考えるのが大切だ。コグトレさせてみよう!!!

ネタバレを読む

ケーキの切れない非行少年たち

ケーキの切れない非行少年たち

宮口幸治

本棚登録:463

とても優しいお話ですぐに読んでしまった。この本から得られたことは、 1 世界には沢山いる「人間」だけれども仲良くなれば1人の世界でただ一人の人間になる 2 ものごとは心で見なくてはよく見えない。一番大切なことは、目に見えない。 費やした時間だったり目の前にある誰かが作ってくれたものだったりする そんな当たり前だけど大切なことをあったかい話とともに教えてくれたハッと気づかせてくれるそんなお話! 小学生の時読むと面白さを感じれなくて、読み終えられなかったけど時間が経って読むこの本は格別だった。

ネタバレを読む

星の王子さま

星の王子さま

アントアーヌ.ド.サン.テグジュペリ/河野万里子

本棚登録:354

ずっごいまっすぐでひたむきな心を持つ主人公にとても惹かれた!! 私もこんなに誰かを愛することができたらなと思った!

【映画ノベライズ】きみの瞳が問いかけている

【映画ノベライズ】きみの瞳が問いかけている

沢木まひろ/登米裕一

本棚登録:0

最初は母の手記や事件の新聞から始まり、何が起きてるのかわからなかった。だがよみすすめると、「お母さんは死んでしまい、残されたのは自分と娘だけ、自分は母がいないのに娘にはいる。どうしてこの子は母を亡くした私の気持ちなどはお構い無しに、当たり前のような顔をして、甘えてくるのだろう。」手記には、いつまでもおかあさんの娘でいたかったのに…といううらみの娘精神で書かれていた。娘は親の盾になる親心の視線でかかれており、互いの想いは見事に食い違っていた、とても親子というものは形成しにくいものだと思った。母性って何?!

ネタバレを読む

母性

母性

湊かなえ

本棚登録:478

男と女はもともとの作りがちがっている。この事実を認めようとせず、勝手な期待を相手に押しつけると、男女関係は暗礁にのりあげる。人間関係で降りかかるストレスのほとんどは、男と女はまったく同じで、同じような欲望や衝動を持ち、大事に思っていることも同じだというまちがった認識が原因になっている。男と女ももともとちがうため、摩擦が起きるのも当然だと覚悟すればいい。男は力と達成とセックスを求め、女は関係と安定と愛を求める。ということか分かった!

ネタバレを読む

話を聞かない男、地図が読めない女

話を聞かない男、地図が読めない女

アラン.ピーズ/バーバラ.ピーズ

本棚登録:0

石田さんによる漫才についての分析が細かに書いてあって、見方が変わったように思える。呼んでよかった本に思った。また漫才は生の方が良いと本に何度も書いてあったので、NONSTYLEのライブツアーに行ってみたいと強く思った。

答え合わせ(マガジンハウス新書)

答え合わせ(マガジンハウス新書)

石田明

本棚登録:0

すごくおもしろくて、気づいたら読み終わっていた。分かったこと、小さい頃から思ったこと思っていることを言語化させることは特に重要。 興味の向け方で大人にとって勉強と思えるものも遊びになる。子どもだけにやらせず、親も一緒に楽しむ。 楽しさを実感した子どもは強い ということが分かった!!!!

ネタバレを読む

「好き」が「才能」を飛躍させる 子どもの伸ばし方

「好き」が「才能」を飛躍させる 子どもの伸ばし方

角野美智子

本棚登録:0

読んでいると、危ない行動をする月島にイライラして、月島にすっとついていく夏子に不安になって、とっても忙しい本だった。解説では私が思った感情が代弁してあり、みんな同じことを思うのだと嬉しくなった。 沙織さんの紡ぐ言葉にはたくさんの気持ちが込められていて、情景がありありと思い浮かべられて、とても面白かった。

ふたご

ふたご

藤崎彩織

本棚登録:0

せいやさんの壮絶な人生が描かれていた。 せいやさんの強い芯があったから、強くいられたのかなと思う。私はこの人を見て自分だったらすぐくじけそうだなとおもった。私はこの本を呼んでせいやさんの見る目が変わったので、もっといろんな人にせいやさんを深く知ってほしいなと思った!!!

人生を変えたコント

人生を変えたコント

せいや(霜降り明星)

本棚登録:0

家族や人とのつながりの大切さを深く考えさせられた。過去の出来事や後悔を抱えながらも、「今をどう生きるか」というメッセージが心に響いた。登場人物たちが思い出を通して自分や大切な人と向き合う姿に、温かさと切なさを同時に感じた。特に、誰かを想う気持ちや、伝えたい言葉を素直に言えなかった後悔は、自分自身にも重なる部分があり胸が熱くなった。読後には、身近な人との時間をもっと大切にしたいと思える作品だった。

思い出が消えないうちに

思い出が消えないうちに

川口俊和

本棚登録:265

心の奥に静かに響くような切なさを感じた。別れの場面で涙をこらえる主人公の姿には、強がりながらも相手を想う優しさがにじんでいて胸が痛くなった。泣きたいほどつらいのに、相手の前では笑顔を見せようとする気持ちは、とても人間らしく共感できる。表には出せない愛情や未練が言葉の隙間から伝わってきて、読み終えたあとも余韻が残った。静かな悲しみの中にある強さを感じた作品だと思った。

君の顔では泣けない(1)

君の顔では泣けない(1)

君嶋彼方

本棚登録:23

すべてにおいて「平均的で平凡」なことにコンプレックスを抱く大学生が、他人の心が読めるという特殊な能力を通じ、不器用ながらも周囲の人々の孤独や痛みに寄り添い、行動していく姿を描いた心温まる物語です。 私は、普通であるということに対して何度も考えたことがあるので主人公の気持ちがすごくよくわかります。他の人には何かあるように見えるのに自分は平凡で普通なんでんだと、最近は、普通な人なんで誰1人いない、みんな変でみんな面白いと思うようになりました。 河野という人とこれからどうなるのだろうか、何も起こらずただ友達ということにも本が終わって驚いたように感じる。驚きだ

ネタバレを読む

掬えば手には

掬えば手には

瀬尾まいこ

本棚登録:256

この本はとても面白かった!!!!!! 終盤に差し掛かり、物語の全貌が見え、つながる様々な物語の伏線とてもスッキリした。 中学校という誰もが通るものを中心とし、そこにいけなくなった子が集められ、いじめられた子の心情がこの本を読む読者にとても分かり易く書かれてあった。いじめのことを母にいいたくても言えない学校に行かなきゃなんだけど足がすくむお腹が痛くなる。見ているだけで辛くなる話だった。いじめと一言に言えても、いじめという言葉だけで簡単に言えるものでもなかった。この物語にでてくる7人が誰が話せる人相談できる人が晶子のお陰でできたのがよかった!私は、何度もまた見たくなる作品だと思った。また読みたい!

ネタバレを読む

かがみの孤城 下

かがみの孤城 下

辻村深月

本棚登録:298

すき!気づいたら読み終わっちゃった また読もうと思える本だし、ドラマでは見れなかったシーンとかあって嬉しかったです!

silent シナリオブック 完全版

silent シナリオブック 完全版

生方美久

本棚登録:0

色々なアナと雪の女王の解説が細かく入っており、とても興味深かった! これを読むとアナ雪の世界を深く知ることができる!!!

『アナと雪の女王』の世界

『アナと雪の女王』の世界

小野俊太郎

本棚登録:0

すごくすごく面白かったしほんとにすぐ読み終わってしまった。デジタル社会で生きる私達がしたほうが良いことも書いてあり、とてもためになった。これを機に少し疎かになっていた運動を活発にしたいと思う!!!!

スマホ脳

スマホ脳

アンデシュ.ハンセン/久山葉子

本棚登録:301