作品紹介・あらすじ
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすときーー。(講談社文庫)
辻村ワールド、最高傑作登場
高校2年、芦沢理帆子ーー。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、...
感想・レビュー (3件)
八ヶ岳に行く途中の電車でほとんど夢中になって読んだ。系子さんからのおすすめだったと思うけど、この人の作品を読んだのは多分初めて。SFには少し抵抗があったのだけど、傑作だと思う。若尾大紀の役は、中川大志しかいないな、と思いながら読んでいた。別所あきらは、うーん、幽霊っぽい目黒蓮?嫌いだけど。
どんどん読み進んでしまう、男の子のだめさをよく書いてあった本だった。こんな人もいるのかとしれた
とても面白い
