アキラ
レビュー
■SNSもゲームも、利用時間が一定以上になると得点が下ってしまう、これは世界共通で言える事実 →そもそもSNSもゲームも、長時間、繰り返し利用したくなるようにできている ■スマホの利用が制御できている生徒は得点が高い ■視聴時間が長くなると、同じ学習時間でも成績が低下すると報告されている ■スマホはあるだけで集中力を低下させる →人間の認知能力は、机の上にあるだけでマイナスの影響を受ける ■ネット依存は身近なもので、依存状態になると、生活や人間関係に影響が出るだけではなく、学校に行けなくなったり、健康にも悪影響が出たりしてしまう →依存の背景には、何から逃げ出したいという心の隙間にネットやゲームが入り込み、依存が進行する ■親子間の会話がよくあり、親子関係が良好で、保護者が子どもの話を真剣に聞く家庭はネット依存になりにくい。 ■親が1日5時間以上スマホを使っている場合、子どものスマホ時間が30分未満になることはなく、一日中使ってるのであれば、子どももそうなる →保護者自身が子どもに使ってほしい使い方をすべき ※子は親を写す鏡とはよくいったもの ■具体的な対処法 →グレースケールモード(画面をモノクロにする) ■いつからスマホが正解か? →子どもにとってスマホが必要で、本人が持ちたがり、さらに家庭てメリット、デメリットを十分に考えて、メリットが上回ったら持たせていいのでは? →塾の送り迎えで、必要、電車通学だから、部活の連絡のためなとが利用、●●ちゃんが持ってるから欲しいは却下 ■スマホデビューに欠かせないコツ ①ルール →トラブルになりそうな点に関してルールを決めておく。 ②安全設定 ③親子間コミュニケーション ※著者は子どもにスマホを持たせる前に、自分のLINEくを見せたそう。心理学でいう、返報性の原理というものが働き、子ども側に自分も見せようかなという気持ちが芽生えやすくなる。 ④ルールを破った場合 そもそも破らせないように、スマホの危険性を伝えて、制限機能をフル活用し、親のお金で使わせてもらってるという意識の徹底、守らなかった場合のペナルティが明確にあればいい ■スマホ時間の短縮⇒気付きと意志 ①自分が失いつつあるものを把握する →同じ24時間だから、その分何か(学校を休む、勉強しない、部活に行かない)を削っているはず ②利用時間の把握 →1日6時間なら、1週間で42時間‥ ③スケジュールを立ててみる→ハマりすぎない勝因は、「部活や勉強のリア充」 ■スマホが使えない環境、使いたくならない環境を整える ■自分にとって大切な軸を持つこと →成績向上?志望校合格?部活でレギュラーになる? ■先輩は受験期にスマホをどう乗り越えてきたか ①シロクマ理論 考えないようにすると考えちゃう、何か別のものに変換する ②カリギュラ効果に注意 他者から行為を強く禁止させると、かえって欲求が高まる心理現象のこと ※鶴の恩返し ③心理的リアクタンスを利用する 強制させるとその行為をひたくなくなること ■レベル別4つの制限方法 別室におく 自習室にくる パスワードを自分<保護者<友人、塾の先生 ■宣伝効果 →自分の達成したい目標を周囲に宣言することで、目標達成へのモチベーションが高まり、目標達成しやすくなる効果 そもそも スマホにのめり込まないような1日の過ごし方をすれば自ずと時間は減る、読書や部活や‥ 結局、スマホはツール それにのめり込んで自分の人生を棒に振ることは本末転倒
スマホで受験に失敗する子どもたち
高橋暁子
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●マネージャーの役割 ⇒完璧に仕事をこなすことではなく、チームのポテンシャルを引き出すこと ⇒自分が動くより「動ける環境を整える」と考える 数字は単なる結果の表記でしかない、大切なのは数字の背後にある物語を伝えること ●感情の波を職場に持ち込まない技術 ①感情を見える化する ②感情の出口を用意しておく ③機嫌の良し悪しを演出として使う ●うまくいかないときほど、余裕を見せる ●なぜ動かない?ではなく、どうすればできる? ●部下の理解のズレをマネジメントして結果を出す ⇒具体的にどう進める予定?と質問する ●部下に注意するときは、指示と理由をセットで ⇒指示+理由で伝える (例)この案件に関して、毎日16:00までに報告するように。そこから私がチェックきて17:00に上に決済を出すから ●3つのテンプレートで部下をマネジメントする ①結果→理由→期限 (例)明日の午後でに、修正案を2つ作ってほしい。理由は、午後の打ち合わせでお客様が最終判断するから ②やってほしいこと→OKライン→NGライン→理由 (例)この資料な、お客様が5分で判断できる構成にしてほしい。ページ数は5ページ前後がいいな。資料が増えて10枚を超える構成はNGだ。その理由は、先方が時間を取れない状況で商談時間も短いから。 ③任せる範囲→相談ポイント→理由 (例)基本の構成は任せるよ。ただし金額に関わる部分は必ず相談して。理由は、価格の変更は私が会社に決済をとるから ●上から決まったことをうまく伝える技術 変換して部下に伝える 自分も完全に納得していないという態度は見せない →現場から見ると、そう見えるよね →気持ちはわかるよ →そういった意見はすごくいいと思うよ 自分のアンガーマネジメントは意識をする必要あり あとは任せ方の部分、バンスカチャットが飛びするぎるのも違う判断範囲を示してあげる
マネジャーの心得
菊原智明
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■05.選択を求められたら直感2秒で答えを返す □遅すぎる決断というのは決断をしないに等しい ■09.アイディアは我儘であればあるほどいい ■11.タイムマネジメントの難しさと仕事を忘れる時間の重要性 ■19.360°評価よりも360°視野 →自分自身賀見えてる180°よりも全体全部が見えている方がよい ■22.チームを俯瞰し、任せることがリーダーの仕事である □常に「ファンファースト」で考える事 □判断を速くすること →リスクも踏まえて判断する □人との関係性を大切にする
アイドル経営者
大倉忠義
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■強み=目的を叶えるために役立つ特徴 ■強みは固定されているものではなく、相対的に決まるもの ■目的から強みとなる特徴を探す →叶えたい目的が変われば、活かせる強みも変わる →自分の強みを活かしたい目的を決めて、そのために使える特徴を探す ■自分の特徴を強み10分類から見つけよう 外見(顔、髪、体型、体質、声、話し方) 性格(感情、考え方、行動の癖) 経験(実際に見たり聞いたり、やったことがあること) 知識(知っていて、人に説明できること) スキル(自分でできて人にやってあげられること) 実績(経験、知識、スキルを客観的に証明する事実) 時間(目的のために使える時間) お金(目的のために使えるお金) モノ(目的のために使えるモノ) 人脈(目的のために相談できる人間関係) ■自己分析と自己理解は違う 自己分析 →自分の特徴を広く知ることで、目的地までどんな作戦で進むかを柔軟に考えるための方法 自己理解 →特徴の成り立ちを深く知ることで、自分のなかでの納得感わ他者を動かす説得力を高めて、迷わず目的地まで素早く進む力をくれるもの ■仕事は自分を動かすことに加えて、他者を動かすことを求められるため、自分の特徴を他者のためのどう使うが重要 全体的になにかに使えるかと言われると難しい‥
13歳のときに知りたかった強みの見つけ方
土谷愛
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■戦略の基本 ①話す目的を明確に ②対象者を分析す? →前提が共有できているのなら深みのある内容、できていないのなら、よりそった解説 →聞き手が一言一句覚えているわけがない ③話し言葉の意識を持つ →準備して思考しておく、一文の長さを短く ※校長の話を長く感じたのは、上記のどれかがかけているからが理由 ■言葉の戦略 ①コアメッセージ →モーラ数(話し言葉の音の数)20字以内 →行動依頼、価値観提供のため ※コアメッセージを磨くために →類語置き換え →マイナスワードと組み合わせる言葉を重ねる ②構成 どんな順番 何を どのくらい →結論ファースト →問いかけ、呼びかけ →経験の描写 ※締め方 良い余韻を作る →行動、価値観提供 →引用 →未来提示 →話のまとめ →努力宣言 →問いかけ ③自分にしかない物語で共感を呼ぶ →本当の意味で、人の心を動かすには自己開示が必要 →自分の弱みは決意と成果がセット →自分の強みは運と感謝 ■音声、動作の戦略 声の大き→デフォ大 スピード→一定の速度 高低→高い:盛り上げ、低い:冷静、沈んだ気持ち 間の確保→、。で区切る(間は理解させるもの) フィラー削減→あー、えーをなくす 視線→話のまとまり、情報のまとまりで動かす 動き→動いてもいいから、動かないことも決める
話し方の戦略
千葉佳織
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ノート3分方 見開きでノートを三分割 現状 ↓ 課題 ↓ 打ち手で書く 正直 まあそうだよねという内容ばかりだった
考える人のメモの技術
下地寛也
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■集中力をキープさせるには、とにかくコンプレックスを想起させるものを視界に入れない →SNSを頻繁に見ない →自分に必要なニュースだけ厳選させたサイトを選ぶ →動画サービスで見たくない情報を非表示にする ■じぶんルーティンを決める →片付けや掃除をするのは、水曜日の夜と日曜日の午前だけなど、習い事のように曜日を決める ■あればあるほどいいという思考をやめる →限界効用逓減の法則 ※消費財1つ増えるごとに1つあたりの満足度が徐々に減少していく(1杯目のビールはおいしい) 【時間があればあるだけ、勉強に向かうというわけではない。】 ■目標はキャッチコピーをつけて周囲に宣伝する ■ほしい情報に1分以内にアクセスできるようにする ★仕事の報酬は、次の仕事 →努力の過程自体を報酬とすることで、モチベーションの長期継続につながる →目標を達成した報酬は、次にまた新たな目標を立てられること。
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やる気に頼らず、仕組みで結果を出す 一生使える「目標達成」の技術
米田まりな
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■人と人との小さな共感で心は動く ■当事者にさせるために →上司に対して共感ポイントがたくさんあるほど、物事が自分ごとになりやすく、主体性が発揮される ■部下のやる気をなくす3大行動 ①「いいよ、やっておくよ」と仕事を引き受ける →あとはこっちでやると引き取ると、自分がやらなくてもいいと感じる ②「いつでも相談してね」と言う ③感謝や褒める言葉を言わない ■上司がやるべき仕事は、部下に細かく指示して管理することではなく、事業成長に向けてチームの未来を描き、プランを立てて遂行すること ■自分ごと化を生む推しの心理 ①統制:自分の意思で関われているという感覚 ②知識:相手や対象のことをよく知ってるという理解の深さ ③投資:自分が時間や労力、気持ちを注いできたという実感 ■意見を言わない部下は、「意見がない」のではなく、「言える状態にない」 ■選択の実感が「自分でやりたい」という意欲を生む ①自分で選んでいるという感覚 ②やればできる、成長できているという実感 ③誰かとつながり、支え合えているという安心感 ■職場に無関心なメンバーから意見を引き出すための工夫 ①クローズドクエスチョン→オープンクエスチョンの流れの活用し ②最初の発表者を戦略的に選ぶ ③大人数→少人数→大人数の往復 ■任せ方1つで部下の成長速度は劇的に変わる ①まずは渡す裁量を評価する →影響度 →リスクの大きさ ②2軸に応じた渡し方の工夫 ●重要度:高/リスク:高 →最初の3ヶ月くらいは伴奏しながら進める ●重要度:高/リスク:低 →基本は自走、2週間に一度の進捗報告だけ設定する ●重要度:低/リスク:低 →半年間まるごと任せるケースもあり ③裁量の評価プロセスを相手にも伝える AIの時代だからこそ、気持ちを汲み取る、気持ちを作って自発的に動けるようにするは、人間の上司にしかできないことだと思う。
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部下の心を動かすリーダーがやっていること
上林周平
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【セルフコントロール】 ■ツァイガルニク効果を使う あえて未完にすることで作業が捗る ■パブリックコミットメントをする 目標は周囲に公言する 目標の設定は小さい目標から ■アイコンタクトは7割 アイコンタクトは7-8割で、3−10秒ごとに視線を外す ■自己開示は6割 人見知り宣言は、相手との距離ができ、お互いをさらけ出さない状況になるため、関係を築く際には悪手になりうる ■爪をきれいにする メイクをすると自尊心が高まる 身だしなみを整えることは心を整えること 【生徒】 ■スマホを近くに置かない 移動したいと手に取れない場所におく ■好きなことから勉強しはじめる 朝と夜では向き不向きの分野がある →朝は思考を使うもの、夜は暗記モノ ■差し込み学習をする 違う種類の問題を混ぜて勉強したほうが正答率が高い ■紙で読む、紙に書く 紙のほうがインプットもアウトプットも効率がいい →スクロールが理解の障害になる →ノートパソコンを使用した学生のほうが成績が著しく低いことがアメリカの大学の研究で判明 ■読書を30分する 30分以上1時間未満の適度な読書が学力を高める ■分散学習をする 勉強きたことを分散して復習した方が効果的 →1週間後、2週間後、1ヶ月後と継続して復習をする
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ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
堀田秀吾
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【説明は相手ファースト】 ■現在地を示す →〇〇まで説明しました。次は〜など注釈のようなものを入れる ■パワポは作成者のテンポで説明するとわかりにくい →視覚を利用する。図形の形とか ⇒つまり、人がつくったパワポが使いにくいのはこれが理由 ■話の地図を作る →何を言いたいのか(目的地) →どういう視点で説明するのか 【説明のうまい下手は事前準備で決まる】 ■BOX思考で整理 →3つのカテゴリーを用意 例:重要/補足/質問など‥ ⇒わかる=分けるになる ■前回のリマインドから始める 説明のスタート ①前提の共有 ②スタート地点の共有 ③本論 ■要点を伝える SDS法 ①Summary(概要) ②Detail(詳細) ③Summary(まとめ) ■持ち時間内で説明 1分を15秒×4ブロック ①導入 ②各論1,2 ③まとめ ■FAQも用意
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きちんと伝わる説明の「型」と「コツ」
阿部恵
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嫌なことでも、 忘れそうなことでも、 やる気でどうにかするのではなく、 自分を動かす仕組みを作れるようにする ■スケジュールはただのメモではなく、なぜその予定もあるのかの目的も書く ■あなたの1時間はいくら? →自分の価値を考える →将来どのくらい稼ぎたいか考えてみる ■文章はちょっとだけ手を付けておく、書ける部分から少しずつ ⇒問題をといているときも、途中で終えるのはありか? ■テクノロジーの食わず嫌いをしない ■ダラダラ時間が貧乏を招く →スマホをいじるなら時間を決める ■YouTubeを見るときは、必ず次の予定を入れる
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仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
野呂エイシロウ
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