きちんと伝わる説明の「型」と「コツ」

きちんと伝わる説明の「型」と「コツ」

阿部 恵
三笠書房 (2025年8月7日発売)
ISBN:9784837940418
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作品紹介・あらすじ

◎説明とは「相手が知りたいこと」を届けること 「説明力」の有無は、仕事の成果に直結します。 にもかかわらず、これまできちんと学ぶ機会がなく、多くの人が試行錯誤を続けてきました。 そこで本書は、著者自身の経験とコンサルの現場で得た知見をもとに、説明力のエッセンスをぎゅっと凝縮。 まず「型」を知り、実践を通して「コツ」をつかむことで、確実に説明力を伸ばします。 ◎元CBCアナウンサー直伝、6000人...

感想・レビュー (1件)

【説明は相手ファースト】 ■現在地を示す →〇〇まで説明しました。次は〜など注釈のようなものを入れる ■パワポは作成者のテンポで説明するとわかりにくい →視覚を利用する。図形の形とか ⇒つまり、人がつくったパワポが使いにくいのはこれが理由 ■話の地図を作る →何を言いたいのか(目的地) →どういう視点で説明するのか 【説明のうまい下手は事前準備で決まる】 ■BOX思考で整理 →3つのカテゴリーを用意 例:重要/補足/質問など‥ ⇒わかる=分けるになる ■前回のリマインドから始める 説明のスタート ①前提の共有 ②スタート地点の共有 ③本論 ■要点を伝える SDS法 ①Summary(概要) ②Detail(詳細) ③Summary(まとめ) ■持ち時間内で説明 1分を15秒×4ブロック ①導入 ②各論1,2 ③まとめ ■FAQも用意

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