作品紹介・あらすじ
もやもやとした気持ちを抱いて私は旅に出る(「この風がやんだら」)。大学時代の親友の結婚式へ向かう特別な近道(「コスモス畑を横切って」)。海外留学の前夜、桜並木の下を父親と歩く(「そのひとひらを」)。エニシダの枝に飾られた、彼からのメッセージ(「花、ひとつぶ」)。
希代のストーリーテラーが、慌ただしい日常の中に潜む小さな幸せを描き出す、心温まる20の物語(ギフト)。
母と娘の切ない絆を描いた短編「な...
感想・レビュー (6件)
パステル調の優しい心の贈り物が目に浮かぶ 🌸卒業の桜 薄紅 白は邂逅 桜って、3月に河津桜の薄紅が、4月は染井吉野の白が咲いて、紅白の順に花開いておめでたい
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2026年3月の読了本
2022/1/10¥70

