汝、星のごとく

汝、星のごとく

凪良ゆう
講談社 (2025年7月15日発売)
ISBN:9784065401880
本棚登録:74

作品紹介・あらすじ

2026年10月9日(金)公開! 凪良ゆう珠玉の一作を横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で実写映画化! https://nanji.toho-movie.jp/ 2人の愛と選択を通して生きる意味を問う、 この秋、必涙の感動作がここに誕生する。 135万人が涙した、15年にわたる愛と選択の物語。 あなたと生きる、その痛みごと。 風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振...

感想・レビュー (10件)

凪良さんが2度目の本屋大賞を受賞した作品の文庫本 櫂と暁美、瀬戸内海で出会った2人の視点で物語が進みます。 読んでいると、色々な感情が湧いていました。 ネタバレになるので、多くは語れませんが、本当に素晴らしい作品です! 凪良さんの書くお話を、もっともっと読みたくなりました。

とても読みやすくて3日間で一気見した 涙が止まらない いろんなことがあるけど暖かい気持ちになれる本

もう、結末が気になって②、一気読みでした(。>﹏<。)♡ 主な登場人物の暁海と櫂の視点で物語は進んでいきますが、【人が生きる/生きていく】を深く考えさせられました! 本屋大賞を獲ったのも頷ける1冊!! 『星を編む』(本書では語り切れなかった物語が収録されているとのこと)も必ず読みたいです!!笑

愛は人それぞれ

凪良ゆう先生だからって期待してたらなんやこり?て感じの本だった。終盤にかけて急展開すぎてついていけなかった。恋愛要素強め。ティーンは好きそう。

初めてスラスラ読めて、読みたいと思えた本。思ったことはちゃんと言葉にしないと伝わらないし、自分はとても恵まれた家庭環境だと感じた。

地獄を煮詰めたような話 それを美しく見せようとして、 これを美しいと感じる人がいるという驚き ここまで不幸にしないと表現できないことだったの?と聞きたい

まあまあかな?ほんとうに好きな人には素直になった方がいいか

図書館で借りて読了 非常に読みやすくて、さらっと読めた。 楽しみにしていただけあって、あまり刺さらなかった。読んでてなんとなく先が読めてしまうような印象が常にあった。 再読したら変わるんかな?

よい 自分の人生みたい 最後 もう一回くっつくのはなんから違う 復縁なんてあり得ない