nami

2026年7月9日

短編としてはいずれも成立してるというか良かったと言えるだろうけど自分好みは①ヤツデの一家と②大代行時代の2作かな。③妻貝〜は今どきの作品の感じが新鮮だった。④供米は純文学の知識がないせいかよく分からず⑤ハングマンは中途半端でちょっと消化不良、⑥ミステリ作家〜は後味悪く好みでない、まぁ短編集は新しい作家発掘できたらラッキーくらいでたまに読むにはいいだろう。

禁断の罠

禁断の罠

米澤穂信/新川帆立/結城真一郎/斜線堂有紀/中山七里/有栖川有栖

本棚登録:25