作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (9件)
シングルマザーで保育園の女の子を育てる主人公。別れた旦那の弟が毎週水曜日保育園のお迎えと晩御飯作りをしてくれる。苦手だと思っていたママ友も実はいい人で仲良くなったり職場の年上の人が気にかけてくれたり、主人公の母が毒親な以外は平和な話。弟が同性愛者でちょっと不安定なところが実はあり、最後は行方不明になりそうだったけど、無事に見つけて今までの関係を続けていこうとなり、ハッピーエンド。
3/26読み終わり。全然面白くない。ペラすぎる内容。毒親に育てられ、自分自身は離婚して子育て中。元旦那の弟が子供好きだからと、週一で会いにきてごはんを食べさせてくれる。親がときめくような内容を幼児が話せる訳ないし、毒親が「育ててやった」とか言ってくる発言やら、それによる主人公の反応やら、本当にペラい。この作家さんは二冊目だけど、苦手。もう読まない。
母子の話
子育ての頃のフワッとした温かさを思い出しました。 それにしてもあんな毒親もいるんだな〜と、出てくるたびにザワザワした。
ひかりが良い子すぎて、救われるわ。 どこにも毒親はいるもんで、子供はその親しか知らないから気づかないけど、これはうちだけなんだ、おかしいんだと気付くと、やっと解放されていく。 ときには強引さも大事、一番大事な人のために生きる、途中読むの心苦しくなったけど、最後まで読んでよかったです!
シングルマザーで、義理の弟や、保育園の友達パート先の同僚、みんなそれぞれいろんな事情を抱えながら、助けたり助けられたり、毒親との関係に悩みながら、大切な一人娘と、強くなっていく母の物語。ほっこりしました!
まあ普通の親子
七時に起きて九時前に寝るまで十四時間近く二人きりでいると、息をつく暇もない。 「ママー、ママー」とくっつかれたまま洗濯や料理をし、やいやい言うのを引き連れて買い物に行き、テレビを見ている間に夕飯を作る。これでは、仕事のほうが楽だ。少し離れる時間があってこそ、子どもを受け入れられるのかもしれない。 何一つ負の感情を持たない寝顔、生きていることをめいっぱい知らせる寝息。その姿は私に安心感を与えてくれる。大きな不安と底しれない安らぎ。ひかりの小さな体にはその二つが詰まっている。 母になって読む今、びしびしくるものがあった。
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