作品紹介・あらすじ
さみしい時もうれしい時も本はいつだって、寄りそってくれる。
大ロングセラー『古本食堂』が満を持して、新装開店。
美味しいごはんとあなたの物語がここに!
珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。
親戚の美希喜(20代)が右腕だ。
作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、いろいろなお客さんがやって来る。
てんぷら、うなぎ...
感想・レビュー (6件)
最初は一巻より展開がゆっくりだけど、エンディングに近くなるにつれてよかった。これもAudibleだったけど、イメージしやすいのは一巻かな。親戚が本屋をやっていて任せられるというのはうらやましい。うちの家族で本を読むのは弟くらいだし、その弟も仕事が忙しすぎてここ数年読んでなさそう。
また続編から読んでしまった。原田ひ香さんの本は間違いないな
建文さんと辻堂社長の優しさが沁みた。珊瑚さんと美希喜でいいバランスやと思ってたのに、神保町で美希喜だけで古書店をやるのは現実やと難しいのでは。
人生は美味しいものと本でできている。 珊瑚さんと美希喜ちゃんのバディぶりも好ましいシリーズ第二弾。
古本食堂の続編。読めば神保町を散策したくなる大好きなシリーズ。 新装開店で店舗形態に変化…と思ったら、珊瑚と美喜希2人の人生にも転機が訪れ全く目が離せない展開に…!鷹島古書店、これからどうなる? 日本で一番古いお弁当屋と豊前うどんは要チェックだ

