ヨモツイクサ

ヨモツイクサ

知念実希人
双葉社 (2023年5月17日発売)
ISBN:9784575246315
本棚登録:159

作品紹介・あらすじ

「黄泉の森には絶対に入ってはならない」 人なのか、ヒグマなのか、禁域の森には未知なる生物がいる。 究極の遺伝子を持ち、生命を喰い尽くすその名はーーヨモツイクサ。 北海道旭川に《黄泉の森》と呼ばれ、アイヌの人々が怖れてきた禁域があった。 その禁域を大手ホテル会社が開発しようとするのだが、作業員が行方不明になってしまう。 現場には《何か》に蹂躙された痕跡だけが残されてた。 そして、作業員は死ぬ前に神...

感想・レビュー (13件)

なかなか面白かった。現実にはありえない世界。古くから言い伝えられた黄泉の森の謎が解き明かされる。謎の事件が次々に解き明かされるが、描写が残虐でまさかこの人まで殺されるのかと驚かされる。犯人が以外な人物で最後まで引き込まれる作品。

面白かったー 人喰いグマの話かと思いきや、寄生する新種の蜘蛛のような生物のせいでおぞましいグロテスクな話し

虫、グロ苦手な方は注意かも… ラストのあたりは、良い意味で騙されたー!

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ヨモツイクサ。イザナミが治める黄泉の国の戦闘要員。これが、現代によみがえる。茜ちゃんが主役。清水茜。ありえない話だけど、読んでしまった。怪物こわい。かなり、グロテスク。人間が生きたまま捕食されるのって。生き食い?される食べ物の方のみにかなり、ぞっとした。生き物を食べることへ。さらに、張られた伏線で、小比木さんがベクターだとおもったのに、茜ちゃんだった。怪物に、姉の意識があったと思ったのに、やはり、そんなこと、ありえなかったのね。

バイオホラー。想像を遥かに…遥かに上回る(2回言います・笑)エグ&グロい描写が多くかなり衝撃的。苦手な方は要注意。 真犯人?について。自分の読みは当たっていたものの、後半のあのページは一瞬心臓跳び跳ねた。やられたー!笑 読了後もしばらく怖さの余韻が残る。

最初に人食いヒグマの恐ろしさが書かれた後にヨモツイクサの格の違いを書くことで恐ろしさが想像しやすく実感しやすい。 「いきのこり●ぼくら」の曲に合う

面白くなかった

始まりに戻ったわ🫥

吐きそうで、安眠できなかった、、、。もう知念さん読まない、、、。

鬼滅の刃的 グロい わけわからん

面白かった。🤗 終盤、ちょっとダレたけど、最後もう一度ひっくり返したのには、驚いたで。 うん、結論、やっぱ良かった。

途中でネタバレしちゃった…

ヨモツイクサ 知念さんとお話なので大いに期待していたのだが、とんだ期待はずれでした。 ヨモツイクサというのは、昔から代々ヨモツノモリで生きている化物蜘蛛であった。 そっち系かーーーい!とげんなりでした。 まぁ、読み終わりはしたけど、なーーんか、しっくりこなかった。 でも!ヨモツイクサの卵を人知れず体内に入れていたXの招待が主人公だったこと! そしてそれを明かすページが丸々1ページで大きく『おまえだよ』の1言にはしびれましたね! ☆1です

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