佐久間宣行のずるい仕事術

佐久間宣行のずるい仕事術

佐久間宣行
ダイヤモンド社 (2022年4月7日発売)
ISBN:9784478114797
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作品紹介・あらすじ

【限られた時間でムダに戦わずやりたいことをやる技術】 サラリーマンでありながら、「オールナイトニッポン0」のラジオパーソナリティをつとめ、ファンイベントを行えばリアルで5000人が集まってしまう、45歳のフツウのようでフツウじゃない、いま話題の佐久間宣行が教える、誰とも戦わず、好きなことで効率的に成果を出す62の仕事術。 熱狂的ファンをもつ「ゴッドタン」「あちこちオードリー」などの他、ドラ...

感想・レビュー (3件)

仕事よりメンタル重視。心の傷を治すのは難しい これは無理ラインは守るべき 残業が常態化しているなど リーダーになった時、ずるをさせないために、過去にこういうことをされて困ったなど、事前にはなしておく。 犯人捜しではなく、仕組みに改善すべきところが無かったか考える たかが仕事と割り切る。給料分働けていれば十分

ネタバレを読む

仕事人として悩み奮闘する自身にとって、背中を押されるような一冊だった。 特に、前職を辞めるきっかけとなった密すぎる人間関係への違和感は間違っていなかったことや、仕事はメンタルの二の次でいいということなど、直近の自分の悩みに関わる考え方についても触れられており、心に響いた。 今後、大切にしていきたいこと。 ・「なんか楽しそう」はその仕事を与えてくれた方々への最大の感謝であり、今後も希望の仕事を引き寄せる布石なのだ。

「いい失敗」は、仮説を踏まえた挑戦の先にあるもの。 「悪い失敗」は、仮説がない挑戦の結果、もたらされたもの。