作品紹介・あらすじ
ビジネスから夫婦ゲンカまで。世界中の悩みを解決し続けて30年。自分を変える、パワフルな教訓。あらゆる年代、あらゆる職業の人々の道しるべとなる“キング・オブ・ビジネス書”。ショーン・コヴィー(コヴィー博士の息子)の寄稿も入った記念版。
感想・レビュー (4件)
ためになる考え方は多くあったが、全体的に事例が冗長で、読んでいて集中力が保てなかった。 この本で言いたかったことはもっと簡潔にまとめられるのではと思ったが、そういった応急処置的な知識を求める姿勢は、この本で述べられる原則的な生き方に反するかもしれない。 この本を読んで私の心に刻まれたエッセンスは以下である。 ・終わりを意識して生きる(自分にとって何が一番大切か意識する) ・人格は苦労を伴って、鍛えるものである。 ・信頼貯金の積み重ねにより、相手と建設的な話し合いや協力が築けるのである。 これらについては今後の人生で心に留めて置きたい。
人生を通して、読み続けていくべき本。今回で3回目の読了でした。結婚後に読んだのは初めてで、学びの多い読書でした。また読みます。
忘れた習慣を取り戻したいとき
なんでもっと早く読まなかったんだろう、、、 実践するのが楽しみで仕方がないし 主体的に考えることで全て前向きにとらえれるようになった気がする