𖠿𖤣𖥧𖥣
レビュー
おもしろかった
劇場
又吉直樹
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これだーーーいすき映画も観ちゃった
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ.ウィアー/小野田和子
本棚登録:0人
不思議であったかくて、とても切ないお話だった どれだけ苦しくても悲しくても、どうしたって抗えないことってある
密やかな結晶 新装版
小川洋子
本棚登録:46人
凪良ゆうさんの他の著書を読んだことがあったんで手に取ってみたがとても読みやすくてよかった 5話すべてじんわり心に残る良い話だったし、嫌な読後感もなくすっきり読み終えることができた (小鳥たち、という話が一番好きだった本当に心から良かった) それからただの偶然ではあるけど、正欲と連続して読んだのも物語を追いながら感じることが増えてよかったかなと思う こういう短編集の形をとっているものの絶妙にお話同士が繋がってる小説だいすき 名前や少しの存在だけさらっと出てきた程度の脇役が、次のお話で中心に据えて描かれているのがとっても嬉しくて、他の視点から見た時のその人と、実際の人となりがこうも違うものかと、そのちぐはぐさを同時に見れること、色々な人生の物語を追ってるな〜と感じられる、小説の良さだー
多類婚姻譚
凪良ゆう
本棚登録:25人
と、とんでもねえ本 どの登場人物の立場から見てもまるきり理解できない感情はなくて、それぞれフィーチャーされている面が違うだけで、すべて誰もが人間として持ち合わせる欲とその欲から生じた感情なのかもしれないなあと思う
正欲
朝井リョウ
本棚登録:311人
初めての村上春樹。 哲学的で難解な文章が売りの作家なんだなーというのは最初の数ページで早々にわかった。まず、なんでこれがベストセラーなんだ?と思った。ある程度までは集中力も持続しなくて、まあ私にこれを理解できる技量がなかったな…と思いながら読み進めていたのだけど、気付いたら、不思議と物語の道筋がすっと頭に入ってくる面白さがあった。文章ひとつひとつはよくわからないのに。これが有名作家の実力かーすごいーと思った。でもやっぱり世界的ベストセラーを取るにはあまりにも難解じゃない?と思う。これ訳すのもだいぶ大変だろうと思うし。 猫が死ぬのは教えておいて欲しかった。背表紙とかで。続き読み始めるのに時間がかかった…。 あとは、男性作家だからなのか知らないけど、性欲というものの描かれ方が気持っっっち悪くて良かった。めちゃくちゃ気分悪くなった。すごい。抗えない欲ってこれかあと思った。嫌な気分。
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海辺のカフカ(下巻)
村上春樹
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わかりやすいパニックホラーって感じ。 たまにはこういうので気分転換するのもいい。
雀蜂
貴志祐介
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どこまで本当なんだろう
ストーリー・セラー
有川浩
本棚登録:215人
一穂ミチさんの小説読むのは2作目とかだけど、この人が書く人間関係って、友情と恋愛の境目が曖昧で、単純に恋愛話とかにならないのがすごく読んでいて安心する。 本当に素直に、素敵な関係性だなって思えて好き。 主人公の美雨さんが、徐々に平凡から遠ざかっていく様子を見て、正直羨ましいなって思ってしまうほどには、やっぱり感情の移り変わりの描写が頭に入ってきやすくて、上手い
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パラソルでパラシュート
一穂ミチ
本棚登録:0人