ちから

4件のレビュー

レビュー

『ニセコ化』初めてみた言葉で、興味に惹かれ手にとってみた本だった。人が集まるところには、多方面の情報バランスが良く、強みを価値として提供出来ていることが条件になっているように感じた。どこの層のどんな人、どんな風に活用する所か、相対的な意見などと事細かく分析がニセコ化する上では必要なのかもしれない。ディズニーがなぜ価格高騰しても日本一・世界一のエンターテイメントになっているのか。ディズニーでしか得られない体験が確立されているのに加え、何か需要を定期的に生む何かが潜んでいるようにも感じた。この本は、アイデア→カタチにする段階で考えの一部に入れ込むにはいい本だと感じた。果たしてカタチにしたいものが長期的且つサービスとして価値があるのかなど客観視できるかもしれない。

ニセコ化するニッポン

ニセコ化するニッポン

谷頭和希

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会うための準備・当日・その後の行動、これらを筆者の実体験から学べる本でとても勉強になりました。 営業の1プレイヤーとして活動している今、1番正直求めてた本でもあった。 リサーチツールは、どれも知らなかったものばっかでした。だけど知らなかったことが損してたとすら思えた。 この本は、もう一度読みたい、見返したい本です。

会う力

会う力

早川洋平

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『偽善者』 初めは、この本のタイトルが気になって手に取りました。手に取り、前澤友作さんについての本だと知りました。 この本を読み終わり、「細部までやり切ること」への執着できる力を僕自身も身につけていきたいと感じました。 【森を見て木を見て葉っぱを見る】 これを読むと意味はイメージできる。 だが、実際には奥行きのある言葉だと思う。なぜなら終わりがないことが多く、その無限に広がる世界へ挑み続ける執念を持ち合わせることが必要であるからだ。 前澤さんは、仕事もプライベートも妥協がないぐらいこだわりが強い。 これが1番、この本を読む前後で変わったイメージである。 でも「そんな前澤さんに会いたい」と自然に思ってしまうぐらい魅力的な人である。 『顧客が1番大切』これを最前線で常に考えて、部下・身の回りの人達を一流の大人へとマネジメントしていく前澤さんの背中を見て、育つ人たちが羨ましいと思ってしまうぐらいだ。 とにかく読み終わった後に会いたいと思えた本だ。 この願いが叶う日をいつかの楽しみに頑張っていきたい。

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当の”前澤友作

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当の”前澤友作

箕輪厚介/幻冬舎編集部

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何が本質な問いかを見極めることの重要性。扱う情報の精製度の高さ、『リアル』の声などを掴み行く。しかし、掴みに行くだけではなく、そこにはあらゆる仮説のもとの情報収集であることを大切にしている本。今,この時代は、ありふれた情報社会。どこでもいつでも情報をリサーチできる。だからこそ、必要となる考え方だと思う。もう一度読みたい本である。

イシューからはじめよ[改訂版]

イシューからはじめよ[改訂版]

安宅和人

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