ちから

2026年7月18日

『ニセコ化』初めてみた言葉で、興味に惹かれ手にとってみた本だった。人が集まるところには、多方面の情報バランスが良く、強みを価値として提供出来ていることが条件になっているように感じた。どこの層のどんな人、どんな風に活用する所か、相対的な意見などと事細かく分析がニセコ化する上では必要なのかもしれない。ディズニーがなぜ価格高騰しても日本一・世界一のエンターテイメントになっているのか。ディズニーでしか得られない体験が確立されているのに加え、何か需要を定期的に生む何かが潜んでいるようにも感じた。この本は、アイデア→カタチにする段階で考えの一部に入れ込むにはいい本だと感じた。果たしてカタチにしたいものが長期的且つサービスとして価値があるのかなど客観視できるかもしれない。

ニセコ化するニッポン

ニセコ化するニッポン

谷頭和希

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