ちから

2026年6月23日

『偽善者』 初めは、この本のタイトルが気になって手に取りました。手に取り、前澤友作さんについての本だと知りました。 この本を読み終わり、「細部までやり切ること」への執着できる力を僕自身も身につけていきたいと感じました。 【森を見て木を見て葉っぱを見る】 これを読むと意味はイメージできる。 だが、実際には奥行きのある言葉だと思う。なぜなら終わりがないことが多く、その無限に広がる世界へ挑み続ける執念を持ち合わせることが必要であるからだ。 前澤さんは、仕事もプライベートも妥協がないぐらいこだわりが強い。 これが1番、この本を読む前後で変わったイメージである。 でも「そんな前澤さんに会いたい」と自然に思ってしまうぐらい魅力的な人である。 『顧客が1番大切』これを最前線で常に考えて、部下・身の回りの人達を一流の大人へとマネジメントしていく前澤さんの背中を見て、育つ人たちが羨ましいと思ってしまうぐらいだ。 とにかく読み終わった後に会いたいと思えた本だ。 この願いが叶う日をいつかの楽しみに頑張っていきたい。

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当の”前澤友作

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当の”前澤友作

箕輪厚介/幻冬舎編集部

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