ちゅあん
レビュー
かなり作り込まれた世界観だった。ホラーではないかな。先史時代のスプラッタの話がこの人らしい表現なのかも。先が気になるかんじでぐいぐい読めた。でも蛇足も多いかなとも感じた。ここまで説明する必要あるかな。
新世界より(上)
貴志 祐介
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面白かった〜 たしかに全然怖くはない でも情景が目に浮かぶし登場人物たちの描写もよかった 明治時代の雰囲気も味わえてよかった
おんびんたれの禍夢
岩井志麻子
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めっっっちゃ怖かったー kindleで読み始めたホラー小説の中で一番怖かった こわいこわい こわかったこといろいろあるけど書くのも怖い 普通に構成もよかったし面白かったと思うから酷評レビューがあるのが意外 レビューにもあったけど、たしかに前読んだのはキリスト教ベースだとあんまりピンとこないから、各章のタイトルもキリスト教って分かるとちょっと怖く無くなって一線を引いて読めたところはあるかも 今回は日本の神話ベースだったからリアルに想像できて臨場感もあってめちゃくちゃ怖かった
極楽に至る忌門
芦花公園
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思ったより怖くなかった 先が気になって読み進めることはできた 内容はうーんそっかという感じ
異端の祝祭
芦花公園
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1同様漫画のおさらい ホラーというよりミステリー感が強かったかな
地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島(2)
路生 よる
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ラノベみたいで読みやすい 漫画のおさらいという感じ まあまあおもしろかった
地獄くらやみ花もなき(1)
路生よる
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作者が作中設定と同じというのが面白かった 小説ではなかったかな 展開が予想できそうで、途中現実的な説明がつくのかな?と思ったら意外とオカルトなオチだった
四ツ谷一族の家系図
沼堂 幼太郎
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こちらも同じ分かりやすい感じだった。 どちらも現実を忘れるにはぴったりだった。 一気に読み進められるし、現実との乖離が大きくて普段のこと忘れられちゃう
クリムゾンの迷宮
貴志祐介
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とても怖かった かなり専門用語の説明が多かったから読み飛ばしたけど問題なかった ヒントがわかりやすくて展開が読みやすい感じだった 初めて読んだホラー小説は想像とちょっと違う感じで怖かった いい経験になった
天使の囀り
貴志祐介/酒井和男
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文書が稚拙な感じがしてあんまりだった 展開も特に好みではなく残念
一華後宮料理帖
三川みり
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初めて読んだけど思ったより読みやすいし面白かった 読んだあと少し調べちゃった 鬱々とした気分にぴったりであっという間に読了
人間失格改版
太宰治
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読み始めはピンとこない表現に違和感を覚えた でもあっという間に読み終えた。読みやすかった。 特に共感できる登場人物がいなかったせいか、読後はうーん?という感じ。 何が伝えたかったんだろう? よく分からなかった 後悔はないけど、思い出として美化はできない? 複雑な感情は人間らしいなとは思った なんというか共感できない人の恋愛話を聞いたって感じ。作者と価値観合わないのかな? あんまり小説でこういう気持ちになったことないから、ある意味新鮮だった 共感はできないのに、どんどん読み進められる それって逆にすごいのでは?作者天才なのか?
運命の終い
奥田 亜希子
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