作品紹介・あらすじ
古びた仏壇から見つかった奇怪な文言を記した一冊の古文書。
都内の出版社に勤める四ツ谷武尊は、歴史学研究者の友人・沼堂幼太郎を頼り、家系図をたどりながら先祖の調査を始める。だが祖父は「先祖調査はやめろ」と繰り返すばかり。ほどなく、武尊の自宅マンションには毛虫の詰まった袋が吊るされるなど、不気味な出来事が相次ぐ。やがて辿り着いたルーツの地・K島で、一族にまつわる封じられた記録が掘り起こされる。そこには...
感想・レビュー (1件)
作者が作中設定と同じというのが面白かった 小説ではなかったかな 展開が予想できそうで、途中現実的な説明がつくのかな?と思ったら意外とオカルトなオチだった