mai
12件のレビュー
レビュー
日本中世社会の大枠を捉えることができた。 ただし、あくまでも大枠であるため、細部は他の本に任せたい。
中世社会のはじまり
五味文彦
本棚登録:0人
源実朝・後鳥羽上皇という二人の人物像を踏まえながら、承久の乱の歴史的な位置づけ・大意を学ぶことができた。
承久の乱
坂井孝一
本棚登録:0人
京都や関東など、それぞれの地域・勢力で生きた平氏の性格を理解できた。
平氏ー公家の盛衰、武家の興亡
倉本一宏
本棚登録:0人
中世における顕密仏教と鎌倉仏教の立ち位置の違いを理解できた。
鎌倉仏教の中世
平雅行
本棚登録:0人
仏教伝来から国家神道まで、日本の宗教史を改めて整理できた。
日本宗教史
末木文美士
本棚登録:0人
中先代の乱を中心に、その戦の意義と共に御家人の社会意識や当時の政治における正当性の示し方を確認できた。
中先代の乱
鈴木由美
本棚登録:0人
体系的に荘園について理解できた。
荘園
伊藤俊一
本棚登録:0人
神道とは何か、神道史の中でその立ち位置を理解できた気がする。
神道とは何か 増補版
伊藤聡
本棚登録:0人
軍記物語に近い吾妻鏡の内容と性質を深く学ぶことができた。
ネタバレを読む
吾妻鏡ー鎌倉幕府「正史」の虚実
藪本勝治
本棚登録:0人
歴史学において論文はどう書くか、どのような考え方があるか、体系的に学ぶことができた。
歴史学はこう考える
松沢裕作
本棚登録:0人
御成敗式目の条文とその時代背景、解釈について、よりよく知ることができた。
御成敗式目
佐藤雄基
本棚登録:0人
頼朝がどのように鎌倉を治めたのか、よりよく知ることができた。
頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」
細川重男
本棚登録:0人