作品紹介・あらすじ
中央集権的な古代国家から、様々な力のせめぎ合う中世社会へ。院政の開始、「家」の確立、武士の台頭、そして活力を増す地方の諸国など、噴出する変革の動きの中から、現代にも通じる日本文化の基本的枠組みが形づくられてゆく。家・身体・職能といった文化面にも注目しつつ、中世はじまりの時代のダイナミズムを描く。
感想・レビュー (1件)
日本中世社会の大枠を捉えることができた。 ただし、あくまでも大枠であるため、細部は他の本に任せたい。
日本中世社会の大枠を捉えることができた。 ただし、あくまでも大枠であるため、細部は他の本に任せたい。