MK

2026年8月7日

ぜんたいの構成としてはよく出来ており楽しませていただいた。前半の件が少し長く飽きかけたが真美子と圭一が出会った所からは一気読みでした。おおよその読みは当たりましたが、手紙が真美子が50歳まで用意されている事に涙が溢れた。人生はしんどいの連続だがそれに立ち向かうことが使命で、克服することで幸せを得られるものかも知れない。困難から逃げない事が最良なのだとつくづく思った。

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父からの手紙

父からの手紙

小杉健治

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