作品紹介・あらすじ
<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー!結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに…。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークル...
感想・レビュー (3件)
2026年本屋大賞ノミネート10作のうちのひとつ! 伊坂幸太郎さんが<デビュー25周年>として書き下ろした渾身の長編ミステリー(-ω☆) はじめは「何が何だか分からない?えっ、えっ!?」という感じでしたが、どんどん面白くなっていき一気読みでした!!(←あくまで私がです!笑)
本屋大賞にノミネートされ、以前から気になっていたので手に取った一冊。 伊坂幸太郎25周年として書かれた一冊は、まさに伊坂ワールド全開で、続きが気になってどんどん読み進めていきました。 ネタバレになるのであまり書けませんが、読後感も良く、読んで良かった1冊です!
伊坂節と叙述トリックは健在 過去と他人は帰られない未来と自分は帰られる普遍的

